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月別まとめ:Monthly Log
記事一覧
歯の話
20260206(金)11:57奥歯が疼く。昨日無情にも麻酔なしで削られた左奥上の奥歯と左奥歯を庇うために酷使された右奥歯が疼いて仕方がない。今朝は蒸したもやしの食感にすら敗北してしまった。お口の健康は生活の質に直結するので、皆は定期的に歯医者に通うように。自覚症状のない虫歯であれ、削られると痛いものなのだ。数日もすれば詰め物の違和感にも慣れて美味しくご飯が食べられるのだろうが、来週は右奥歯を削られる予定がある。歯医者には定期的に通おう!もう虫歯もないからと通うのをやめると、こうなってしまうぞ。歯医者の話
20260205(木)22:04数年振りに歯医者さんで歯を削られた。麻酔なしで歯を削る時の痛みは、どの程度から痛いと訴えてよいものなのかわからずに「ゥ゛ア゛ァ……」と唸る悲しきモンスターが私だった。耐えられない痛みではないが、それ以上深くこないで!程度の痛みである。痛いか痛くないかで言われると痛い。我慢できないほどではない。痛みや苦しみが可視化して共有出来たら便利なのにな。たまごっちに麻酔をかけながら奥歯の詰め物を舌でなぞる。効率化のために麻酔無しで歯を削ってごめんよ、たまごっち達。痛みを知ると人は少しだけ優しくなれるのだろう。おできの話
20260204(水)23:20なんだかうっすらと調子が悪い。体調不良とまではいかないが、ニキビ、口内炎、粘膜のおできの凸系不調3種をコンプリートしてしまった。暴飲暴食も控えているし、思い当たるふしがあまり無いのが困ったところ。睡眠不足というほど寝てないわけでもないけれど、とりあえずたくさん寝ることにしよう。大抵の悩みはちゃんと食べてちゃんと寝れば解決するのだ。カフェインの話
20260203(火)22:52カフェインが好きな私はカフェインに嫌われている。午後にコーヒーを飲むと夜は当然眠れなくなるし、お腹は緩くなるし、コーヒー系の飲み物は2杯飲むと吐き気に襲われる日もある。紅茶であればわりとガブガブ飲んでもそこまで影響が出ないので、カフェインというよりはコーヒーに弱いのかもしれないが。調子の良い時はローソンのカフェオレ(メガサイズ)でも平気なのになあ、と思うなどする夜。今日はどうやら調子が悪い日らしい。読書記録の話
20260202(月)22:42読書記録に憧れがある。本の内容をネタバレしすぎず、かといってあらすじ要約にもなりすぎず、己の言葉で纏めてみたい。あわよくばアフィリエイトとやらにも挑戦して、プレミアム会員代くらいの足しにしてみたいという欲もある。ただ問題があるとするならば、読書記録やら読書感想文を書くのが得意ではないのだ。致命的すぎないか?
Kindle Unlimitedに加入しているので電子書籍は月に数冊読んでいるが、読書記録として残せるほどの感想を書き上げられない。日記を続けていけば少しは書けるようになるのか、それとも苦手だとしても読書記録を書く練習をしなければならないのか。ポン酢の話
20260201(日)22:00昆布ぽん酢スーパーマイルドにハマっている。たっぷりのもやしと豚バラをレンジ蒸し器に押し込んでチンしただけなのに、これがどうしてやめられない代物に化けるのだ。酸味が苦手で敬遠していたぽん酢に、こんなにはまりこむだなんて思いもしていなかった。蒸し野菜なら多少食べすぎても罪悪感が少ないし、ぽん酢と共に目指せ減量!白米も進むのはご愛嬌。明日はおかわり我慢しよう。欲しいものの話
20260131(土)23:59欲しいとは思いつつ、いざ買おうとすると「別に要らないか……」となりがちなのが、カメラ付きの耳かきである。耳の触りすぎで耳に違和感を感じるたびに買おうかな……と迷うが、買うには至らず。カメラ付きの耳かきを買うべきか、耳の中を見ながら耳掃除をしてくれるお店を探すべきか。最終的にはどちらも体験しそうだな、と思いつつ暫くは耳を触らないと決意する夜。空腹の話
20260130(金)23:2220キロ痩せて、10キロ太った。ここだけ抜粋するとよくあるリバウンドである。昼食をプロテインに置き換えて、夜は白米を抜き、気が向いたら少しばかり運動をするようなよくあるダイエット。問題なのはこの数ヵ月で急激に太ってしまったところにある。思い当たる節がないかと言われると、思い当たる節しかない。心の空白を空腹だと思い込み、どうも食べすぎてしまったらしい。たくさん食べて一時的に満たされたとて、本当に埋めたい隙間は空いたまま。そりゃあ上手くいかないわけだ。スカートの隙間は肉で埋まってしまったが。心を満たせるのが先か、ホックが壊れるのが先か……。紙コップの話
20260129(木)22:00小さめの紙コップを買った。無論、インスタントのカフェオレを正しい湯量で飲むためである。210mlの紙コップに9割弱お湯を注げば規定量の濃さのカフェオレになるはずなのだ。昼休みに紙コップと新しいカフェオレの粉も購入し、会社に戻った私は頭を抱えることになる。紙コップは熱を直に伝えてとんでもなく熱くなるわ、背伸びをした「大人のほろにが」味は想像の3倍は苦いわで、まさに踏んだり蹴ったり。結局苦いカフェオレは、大きなマグに移し替え、お湯と砂糖を足して飲んだ。残りの粉は同期の友人達に配ることにしよう。「これ全然苦くないよ」なんて言葉は聞こえなかったフリをしながら。180mlの話
20260128(水)23:24インスタントコーヒーやカップスープが苦手だ。ここでいう苦手は味の好みだとか、化学調味料だとかの話ではない。湯量の調節が苦手なのだ。普段使いのマグに180mlを入れてみると、どうも少なく見えて毎回お湯を足しすぎてしまう。薄いカフェオレを啜るたび、己の浅ましさを突き付けられているような気分になる。ちなみに二本分にすると味が濃い。帯に短したすきに長し、一本薄いし二本は濃いし。180mlに印のついたマグを公式で出してくれればいいのにな。