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月別まとめ:Monthly Log

記事一覧

  • 絵の具の話

    20260401(水)19:30
    固形の絵の具に強い憧れがある。昔読んだ小説の中に固形の絵具があったからだろうな、とは思っているのだが何故そこまで強く惹きつけられているのかは実のところよくわかっていない。つい盗み出したくなってしまうほど素晴らしい色だと描かれていたからだろうか。ノートと同じで買ったら満足してしまうのは目に見えている。目に見えているけれど、ちょっと臨時収入あったからなあ、と通販サイトをつい覗いてしまうのだ。
  • 完璧主義の話

    20260330(月)18:23
    お気に入りのノートがある。赤い表紙はハードカバー仕立てで手触りが良く、中の紙もコシがあって手に取るたびに笑顔になってしまうノートである。ただの一度も使っていないことから、ずっと目を背けているけれど。水彩で絵を描く用に買ったはいいが、どうにも勿体なくて使えない。不相応な完璧主義を手放して、早く楽になりたいのに。もう少し上手に絵が描けるようになってからね、と今日もまたお安いスケッチブックに向かうのだろう。
  • コミニュケーションの話

    20260328(土)21:30
    自分はパーフェクトコミニュケーションを目指していたらしい。対話を音ゲーのように捉えていたのだ。レスポンスは早くそして正確でなければならない、ミスをすると自己嫌悪。オールパーフェクトでなければ意味がない、もろ音ゲーのそれ。色々な人と対話をして気が付いたのだが、最後のリザルトがそこそこ良ければ問題ないらしい。多少上手くいかなくたって、互いに楽しかったと思えれば良いんですよ。目から鱗ってこういうことかー、と思うなどした夜。
  • 乾燥の話

    20260326(木)17:44
    右手の人差し指がずっとカサカサしている。こまめにハンドクリームを塗っているのだが、他の指と比べると明確に乾燥している。乾燥している理由には心当たりがあって、事務作業の時に右手の人差し指か中指を使うのが原因だろう。中指が乾燥しないのはお気に入りのハニワの指サックのおかげ。ただどうも人差し指にしっくりくる指サックが見つからず、指先の皮脂という皮脂が書類に奪われているらしい。ちょっと前までは酷使しても乾燥なんて感じなかったのにな、と少しだけ老化を感じる今日この頃。
  • たまごサラダの話

    20260325(水)19:03
    無性にたまごサラダが食べたい。それもちょっと小洒落た居酒屋のポテトサラダくらいたまごがごろっとしたヤツがいい。自分で食べるときに白身を潰しながら食べるくらいの贅沢なたまごサラダが食べたくて仕方がない。ゆで卵のマヨネーズ和えであれば、居酒屋のポテトサラダでもいいのだが気持ち的にはたまごサラダが食べたいのだ。ただ、朝早起きして作る元気は無いし夜帰ってから作る元気もない。コンビニのたまごサンドを頬張りながら、今日も贅沢たまごサラダの夢を見る。
  • POPOPOの話

    20260324(火)17:36
    POPOPOなるアプリを始めてみた。通話のできるgoghというか、知らない人が入りやすいスペースというか、なんとも言えない立ち位置のアプリだと思う。雰囲気としては放課後の教室のよう。あちらこちらで机をくっつけて談笑しているグループがあって、自分の席に座っていても色々な話が少しずつ聞こえてくるあの感覚。気になるグループがあれば混ぜてもらったり、自分のしたい話をしていたら周りに人が増えていたり。良くも悪くも配信ではなく、通話に近い。素人同士の中身のない雑談が、放課後にだらだらとだべっていたあの頃を思い出させてくれる。しばらくはゆるく楽しめそうだ。
  • ピクニックの話

    20260323(月)17:58
    長かった冬が遠くなり、ピクニックが恋しい季節がやってきた。時期的に花見では?と思われるかもしれないが、北海道の花見はゴールデンウイークにするものであり、その多くはジンギスカンを伴っているのである。コンビニのお弁当だってなんだって、お外で食べると何故か二割増しくらいで美味しく感じる。そろそろお弁当を持って外に出かけたい。
  • コメントの話

    20260322(日)22:09
    日々の閲覧、スキ、コメント、本当にありがとうございます!励みになっております。日々の思考の垂れ流しと飽き性の書き散らしではありますが、読んだ時に少しでも楽しいと思えるようなものを今後も書けたらいいな、と思っています。あまりハードルをあげるとなにも書けなくなってしまうので、目標は低めに、えいえいおー!
  • 辛いものの話

    20260319(木)23:11
    定期的に辛いものが食べたくなる。そんな日の為に韓国系のインスタント麺を常備しているのだが、どうも汁物の気分ではない。でも舌は辛いものの舌だし、たまにはアレンジでもしてみようと動画とにらめっこしながら完成したのが、ぷにょ麺の辛い汁無しのナニカだった。汁無しと呼ぶには水気の多い鍋。動画に助けを求めるも「汁気がないのが正解です」とのこと。強火で熱して汁気は飛んだが麺はふやけてぷにょぷにょ。次こそは本物のアレンジというものを見せてやりますよ。
  • コーヒーの話

    20260318(水)12:49
    紙パックのアイスコーヒーを消費せねばならない。祖父母は「冷えるから」とホットコーヒーしか飲まない。消去法で弟に「たまにはアイスコーヒーでも飲む?」と聞いてみると妙にニヤついた顔をしていた。「姉ちゃんはわかってないなあ、コーヒーってのはホットで飲むものなんだよ」と自慢げにうんちくを披露しはじめたが、うちのコーヒーマシンは一番安いものだし、豆もスーパーで特売のものだ。鼻高々に語るほど味に優劣などないだろうよ。「ぬるくしないと飲めないくせに」と返すと「ぐうっ」と呻いた。姉ちゃんに口で勝とうなど100年早いわ。