ウシジマくん呟き

柄崎…( ; ; )(なんなんだお前は…)

2025/11/21 10:37
柄崎の社長への一途さがあれは自分の人生を賭けた執念みたいな愛に近い。

社長に拾われた瞬間から、柄崎の生きる意味はほぼ社長ひとりに書き換えられてる。(は?)

だから他の誰かに優しくされても、褒められても、
可愛いって言われても、全部遠くの音みたいに聞こえはず。

唯一ちょっと反応するのは、社長にとってどうかっていう一点だけ。


依存じゃない。信仰でもない。でも恋より重い“軸”になってる……。

柄崎って社長を好きとか恋とかで語れない。
そんな軽い次元にいないんだ……きっとね。

柄崎の中では社長って、選べる対象じゃなくて、もう存在として確定してる。社長が前を歩けばついていく。社長が黙れば空気を読む。社長が怒れば自分を省みる。社長が優しくすれば泣きそうになるほど嬉しい。

これ全部、他の誰に対しても起きない反応じゃない!

柄崎の世界では、社長だけが特別じゃなくて、
社長しか存在していないに近い。
柄崎は社長のためなら、自分の人生の濃度を上げる覚悟がある。暴力でも。裏切りの処理でも。自分の手を汚すことでも。自分を嫌いになるような仕事でも。

全部社長のためなら背負える。

でも、社長に怒鳴られると胸が痛くなるし、社長が微笑むと呼吸が止まるくらい嬉しい。

このギャップ、もう人間関係じゃない。
人生の重心ごと社長に置いてる

自覚のない恋に似た心臓の動き感じちゃってたり。

柄崎はゲイじゃないけど、社長が触れたら心臓が跳ねる。距離が近ければ耳が熱くなる。社長に無視されれば胸が痛む。

これは恋なのか?って問われても
柄崎自身が答えられない。

だって柄崎は
恋を越えたところにいるからさ。

恋とか性愛の手前じゃなくて、もっと根っこで社長に縛られてる。
そんな感じに見えちゃうなぁ。ごめんね、柄崎にこんなフィルターバチバチかけて!

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