念い
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「ねぇねぇ今日私達部活オフなんだけど放課後買い物いかない?」
『ん?急だね?今日なら問題ないけど…』
ポン太は施設で友達と遊んでいるし生徒会の仕事で遅くに迎えに行くことがあるから時間は問題ない
プラスしてその生徒会の仕事に関しても生徒会室のメンテナンス?があって立ち入り禁止の為手伝いはなし
ていうか生徒会室のメンテナンスってなにすんのか…
「やった。…ちょっと服が欲しくてさ…皆に選んでほしいんだよね」
薫が頬をかきながら言う言葉に笑みを浮かべ横にいる陽子に顔を向けた為、『ほほぅ、』と笑みを深める
『あれか、意中の彼か』
彩の言葉に顔を赤くした2人に微笑み頷く
『じゃぁ2人に似合う服を選ばないとね…唯も呼ぶ?』
彩の言葉に頷いたのを確認すれば携帯を取り出し廊下の隅によるとメール画面を開き唯にお誘いメールをするとすぐにオッケーの返事がくる
『唯もオッケーだって』
やった、と目の前の2人が手を合わせるのを見て思わずクスクス笑うもすぐに笑うのをやめ視線を横に動かす
『…』
「どうしたの?」
『あぁごめん。ちょっと見られてる気がして…気の所為だったみたい…今日の放課後は楽しもうね』
苦笑しながら言えば2人も辺りを見渡し心配そうにこちらを見てくる
「ねぇ、彩さ…私達に隠し事してない?」
「ここ最近上の空の時もあるし、急に違うところ見たりすることあるよね…なにかあった?」
2人の言葉に彩は目を見開くもすぐ眉を下げてからポケットから折りたたまれた紙を取り出す
『バレてたか…いや、ここ最近こんな物がちょくちょく届くようになりまして…』
2人に紙を渡し受け取った薫が紙を開いて中身を読めば目を見開く
「ちょっとこれ!」
『しーーー!』
薫の叫びに思わず口元に指を当て薫から陽子へ紙が渡り同じようにこちらを見てくる陽子に彩は苦笑を浮かべた
「日吉くんは知ってるの?」
険しい顔をした陽子の言葉に苦笑を浮かべる
『一応それとなく…でも、実害も出てないし…最近の手紙のことと視線の事は…言ってないけど…』
彩の言葉に薫が怒ったように眉を上げ彩の手をとり歩き出す
『ちょ、薫、どこいく、「いいから来なさい」は、はい…』
『ん?急だね?今日なら問題ないけど…』
ポン太は施設で友達と遊んでいるし生徒会の仕事で遅くに迎えに行くことがあるから時間は問題ない
プラスしてその生徒会の仕事に関しても生徒会室のメンテナンス?があって立ち入り禁止の為手伝いはなし
ていうか生徒会室のメンテナンスってなにすんのか…
「やった。…ちょっと服が欲しくてさ…皆に選んでほしいんだよね」
薫が頬をかきながら言う言葉に笑みを浮かべ横にいる陽子に顔を向けた為、『ほほぅ、』と笑みを深める
『あれか、意中の彼か』
彩の言葉に顔を赤くした2人に微笑み頷く
『じゃぁ2人に似合う服を選ばないとね…唯も呼ぶ?』
彩の言葉に頷いたのを確認すれば携帯を取り出し廊下の隅によるとメール画面を開き唯にお誘いメールをするとすぐにオッケーの返事がくる
『唯もオッケーだって』
やった、と目の前の2人が手を合わせるのを見て思わずクスクス笑うもすぐに笑うのをやめ視線を横に動かす
『…』
「どうしたの?」
『あぁごめん。ちょっと見られてる気がして…気の所為だったみたい…今日の放課後は楽しもうね』
苦笑しながら言えば2人も辺りを見渡し心配そうにこちらを見てくる
「ねぇ、彩さ…私達に隠し事してない?」
「ここ最近上の空の時もあるし、急に違うところ見たりすることあるよね…なにかあった?」
2人の言葉に彩は目を見開くもすぐ眉を下げてからポケットから折りたたまれた紙を取り出す
『バレてたか…いや、ここ最近こんな物がちょくちょく届くようになりまして…』
2人に紙を渡し受け取った薫が紙を開いて中身を読めば目を見開く
「ちょっとこれ!」
『しーーー!』
薫の叫びに思わず口元に指を当て薫から陽子へ紙が渡り同じようにこちらを見てくる陽子に彩は苦笑を浮かべた
「日吉くんは知ってるの?」
険しい顔をした陽子の言葉に苦笑を浮かべる
『一応それとなく…でも、実害も出てないし…最近の手紙のことと視線の事は…言ってないけど…』
彩の言葉に薫が怒ったように眉を上げ彩の手をとり歩き出す
『ちょ、薫、どこいく、「いいから来なさい」は、はい…』
