念い
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
その日の夜、日吉に電話をして今日出会った越前の話をすれば何故か黙り込み彩はどうしたのか、と聞けば
「今から家に行っていいか」
その言葉に戸惑いながら承諾すると電話が切れ首を傾げながらひとまず軽く部屋を片付ける
しばらくしてからチャイムが鳴ると彩が扉を開け日吉の姿に笑みを浮かべる
『いらっしゃい。どうしたの?若くんリョーマ君と面識あったんだ?』
原作はある程度見たことがあるものの時間軸や関係性がまんまここでも同じかどうかは分からない
「あぁ、…あいつもテニス部で何度か顔も合わせている…何もされてないな?」
中に招き入れ飲み物を用意しながら聞き返ってきた言葉に小さく笑う
『されてないよ?ただ猫の話題で盛り上がっただけ。あ、その流れで連絡先交換したんだよね』
「…交換したのか」
『うん。…あ、ほらちょうど…っ』
飲み物を置き机に置かれた携帯がメロディーを奏でると手に取る
中身を見ようとするもその前に日吉の腕に腰を引かれ驚き見上げると同時に唇を塞がれる
『っ、若くっ、んん』
深いキスに脳が痺れ日吉の服にしがみつき力が抜けそうになるもそれを日吉が支える
『っ、は、ぁっ、』
流れるように首筋を撫でられ震える身体と甘い声が出始めたところで解放されどちらともいえない糸が二人を繋ぐ
彩は息を乱しながら日吉を見つめれば頰を撫でられる
「ほいほい男と連絡先交換するな」
『…ごめん、なさい』
日吉の言葉に小さく頷けば溜息を吐いた日吉は目を細める
「…彩からキスしてくれたら許す」
その言葉に彩はきょとんとするも日吉の肩に手を置き背伸びをすればキスをする
『……これでいい?』
「いや、足りない」
そういい近づいてきた顔に彩は日吉の首に腕を回し目を閉じた
「今から家に行っていいか」
その言葉に戸惑いながら承諾すると電話が切れ首を傾げながらひとまず軽く部屋を片付ける
しばらくしてからチャイムが鳴ると彩が扉を開け日吉の姿に笑みを浮かべる
『いらっしゃい。どうしたの?若くんリョーマ君と面識あったんだ?』
原作はある程度見たことがあるものの時間軸や関係性がまんまここでも同じかどうかは分からない
「あぁ、…あいつもテニス部で何度か顔も合わせている…何もされてないな?」
中に招き入れ飲み物を用意しながら聞き返ってきた言葉に小さく笑う
『されてないよ?ただ猫の話題で盛り上がっただけ。あ、その流れで連絡先交換したんだよね』
「…交換したのか」
『うん。…あ、ほらちょうど…っ』
飲み物を置き机に置かれた携帯がメロディーを奏でると手に取る
中身を見ようとするもその前に日吉の腕に腰を引かれ驚き見上げると同時に唇を塞がれる
『っ、若くっ、んん』
深いキスに脳が痺れ日吉の服にしがみつき力が抜けそうになるもそれを日吉が支える
『っ、は、ぁっ、』
流れるように首筋を撫でられ震える身体と甘い声が出始めたところで解放されどちらともいえない糸が二人を繋ぐ
彩は息を乱しながら日吉を見つめれば頰を撫でられる
「ほいほい男と連絡先交換するな」
『…ごめん、なさい』
日吉の言葉に小さく頷けば溜息を吐いた日吉は目を細める
「…彩からキスしてくれたら許す」
その言葉に彩はきょとんとするも日吉の肩に手を置き背伸びをすればキスをする
『……これでいい?』
「いや、足りない」
そういい近づいてきた顔に彩は日吉の首に腕を回し目を閉じた
90/90ページ
