念い
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『私、どこにもいかないよ?…どうしたの?』
力強い腕に思わず言えばバッと身体を離され頬に触れられる
「す、すみません…彩先輩が消えてしまう気がして…」
自身の行動に今更ながら戸惑うように困惑した表情を浮かべる日吉に彩は小さく笑い頬にある日吉の手に自身の手を重ねるように手を取り微笑む
『消えないよ…若くんが私なんてもう見たくない、関わりたくない、って思わない限り…消えない』
「そんな事思うわけないだろ」
強く言い切った日吉に彩はありがとう、と微笑み日吉の手の甲にキスを落とせば僅かに日吉は目を見開く
『迎えにきてくれたんだ?』
「あぁ…綾小路先輩達も遅いって心配してた…行きましょう」
『ん…ぁ、そうだ』
日吉の手に引かれ立ち上がれば彩は何かを思い出したように手を離し着ていた
パーカーのファスナーを下ろし脱ぐ
「?」
彩の行動に日吉が首を傾げれば少し照れたような彩は自身の頰をかく
白いビキニを着て髪もハーフアップにしている彼女に日吉の顔も赤くなる
働いている時や遊んでいる時はエプロンだったりパーカーだったりを着ていた為、こうやってしっかり見てはなかった
『後で、じっくり見たいって……可愛い?』
「っ、凄く可愛いです…そして綺麗です…」
呟くように言えば彩は照れたような笑みを浮かべ『へへ、』と笑い日吉に近づき見上げる
『最初、跡部からこの水着渡された時センス疑ったけど…でも、若くんにそう言ってもらえるなら良かった』
「ー、本当、あんたはっ」
日吉が破顔し見上げてくる彩の腕を引き少し離れた建物裏に連れ込み腰を引き寄せキスをすれば嬉しそうに日吉の首に腕を回す
『んっ、』
男心をこうも揺さぶってくる彩に衝動が抑えられず噛み付くようなキスを繰り返す
『ふ、ぁ、んんっ、』
深く舌を絡ませながらうっすら目を開ければ苦しい、でも応えたい、といったような彩がいてその表情にゾクリと身体が震え思わず外だということを忘れ太腿に手を這わせればビクリと震える
『んっ、若、くん、ここ、外っ』
「っ、悪い、もう少しだけ…濡れてる…キスで感じたのか?」
『ぁあっ、んんっ』
「あんた、可愛すぎ…」
そう言いながら水着の脇から指が秘部に入れられ彩は身体を震わせ甘い声がでてしまい手で口を塞ぐ
そんな彩に身体が熱くなり眉を潜めながら動かす指を早めれば震えが大きくなる
『んんっ、』
びくびくと身体を震わせながら果てる彩に日吉と息も荒くなり再びキスをする
「いいか…?」
耳元で囁くように言う日吉に不安気に辺りを見渡すが波の音しか聞こえず眉を下げ小さく頷くと日吉は嬉しそうに笑みを浮かべ額にキスをした
力強い腕に思わず言えばバッと身体を離され頬に触れられる
「す、すみません…彩先輩が消えてしまう気がして…」
自身の行動に今更ながら戸惑うように困惑した表情を浮かべる日吉に彩は小さく笑い頬にある日吉の手に自身の手を重ねるように手を取り微笑む
『消えないよ…若くんが私なんてもう見たくない、関わりたくない、って思わない限り…消えない』
「そんな事思うわけないだろ」
強く言い切った日吉に彩はありがとう、と微笑み日吉の手の甲にキスを落とせば僅かに日吉は目を見開く
『迎えにきてくれたんだ?』
「あぁ…綾小路先輩達も遅いって心配してた…行きましょう」
『ん…ぁ、そうだ』
日吉の手に引かれ立ち上がれば彩は何かを思い出したように手を離し着ていた
パーカーのファスナーを下ろし脱ぐ
「?」
彩の行動に日吉が首を傾げれば少し照れたような彩は自身の頰をかく
白いビキニを着て髪もハーフアップにしている彼女に日吉の顔も赤くなる
働いている時や遊んでいる時はエプロンだったりパーカーだったりを着ていた為、こうやってしっかり見てはなかった
『後で、じっくり見たいって……可愛い?』
「っ、凄く可愛いです…そして綺麗です…」
呟くように言えば彩は照れたような笑みを浮かべ『へへ、』と笑い日吉に近づき見上げる
『最初、跡部からこの水着渡された時センス疑ったけど…でも、若くんにそう言ってもらえるなら良かった』
「ー、本当、あんたはっ」
日吉が破顔し見上げてくる彩の腕を引き少し離れた建物裏に連れ込み腰を引き寄せキスをすれば嬉しそうに日吉の首に腕を回す
『んっ、』
男心をこうも揺さぶってくる彩に衝動が抑えられず噛み付くようなキスを繰り返す
『ふ、ぁ、んんっ、』
深く舌を絡ませながらうっすら目を開ければ苦しい、でも応えたい、といったような彩がいてその表情にゾクリと身体が震え思わず外だということを忘れ太腿に手を這わせればビクリと震える
『んっ、若、くん、ここ、外っ』
「っ、悪い、もう少しだけ…濡れてる…キスで感じたのか?」
『ぁあっ、んんっ』
「あんた、可愛すぎ…」
そう言いながら水着の脇から指が秘部に入れられ彩は身体を震わせ甘い声がでてしまい手で口を塞ぐ
そんな彩に身体が熱くなり眉を潜めながら動かす指を早めれば震えが大きくなる
『んんっ、』
びくびくと身体を震わせながら果てる彩に日吉と息も荒くなり再びキスをする
「いいか…?」
耳元で囁くように言う日吉に不安気に辺りを見渡すが波の音しか聞こえず眉を下げ小さく頷くと日吉は嬉しそうに笑みを浮かべ額にキスをした
