念い
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『無事に終わって良かったね』
「そうですね…」
夕方になり海の家も閉店となり跡部の案内のもと近くのレジャー施設に移動する
広い室内プールと何故か用意されている食事の数々に跡部が今回の感謝とお返しだ、とのことで全員で乾杯をすればそれぞれが騒ぎはじめる
その光景を見てポツリと呟けば隣にいた日吉が頷く
「すっげー!あとべあとべ!ここで遊んでEの?!」
「あぁ、貸切にしてあるから好きに遊べ」
「やったー!!薫ちゃん、いこー!」
「う、うん」
「僕達も行こっか」
「うん」
一際騒がしいジローがテンション高く薫の手を引っ張って行く姿に彩はきょとんとしていると鳳も一緒に参加していた柊も楽しそうに向かっていく
その姿を眺めていると陽子が飲み物片手に近づいてく
「彩、お疲れ様」
『陽子もお疲れ様…ねぇ、あれ…』
彩がジローと薫の方を指で示せば陽子は楽しそうに笑う
「薫がナンパされて困ってる所を芥川くんが助けて仲良くなったみたい」
『なるほど…』
納得したように頷くと陽子が笑う
「このままいい感じになったらいいのにね」
『そうだねぇ…薫が幸せになるならそれでもいいかもね』
遊びはじめた2人の姿を遠目に見ながら頷くと陽子も何故かソワソワし始める
それに気づいた彩は顔を向け首を傾げる
『なになに、陽子も?』
彩がそう聞けば顔を赤くした陽子は視線を少しずらす
その視線の先を辿るように視線を動かすと
「もしかして、忍足さんですか…」
日吉も同じ方を見たのだろう、ポツリと呟いた言葉に陽子の顔がより赤くなる
「後で話さん?って誘われた…」
『おおう…あの忍足が女子を誘うとは…』
自分は初っ端からやらかして(屋上での宍戸とのやりとりや跡部とのやりとり)警戒はされずにすんでいるが…
モテるくせに女子に言い寄られてもどこか冷めた表情をしていた忍足が…
3人の視線を受け気付いたのか忍足がこちらを見て一瞬きょとんとした表情を浮かべるも笑みを浮かべちょいちょいと手招きする
その視線は陽子に向けられているようで当の本人は頰を染めこちらを見てくる
『いってらっしゃい…楽しんで』
微笑みながら言えば意を決したように頷き忍足の方に足を向けた
「そうですね…」
夕方になり海の家も閉店となり跡部の案内のもと近くのレジャー施設に移動する
広い室内プールと何故か用意されている食事の数々に跡部が今回の感謝とお返しだ、とのことで全員で乾杯をすればそれぞれが騒ぎはじめる
その光景を見てポツリと呟けば隣にいた日吉が頷く
「すっげー!あとべあとべ!ここで遊んでEの?!」
「あぁ、貸切にしてあるから好きに遊べ」
「やったー!!薫ちゃん、いこー!」
「う、うん」
「僕達も行こっか」
「うん」
一際騒がしいジローがテンション高く薫の手を引っ張って行く姿に彩はきょとんとしていると鳳も一緒に参加していた柊も楽しそうに向かっていく
その姿を眺めていると陽子が飲み物片手に近づいてく
「彩、お疲れ様」
『陽子もお疲れ様…ねぇ、あれ…』
彩がジローと薫の方を指で示せば陽子は楽しそうに笑う
「薫がナンパされて困ってる所を芥川くんが助けて仲良くなったみたい」
『なるほど…』
納得したように頷くと陽子が笑う
「このままいい感じになったらいいのにね」
『そうだねぇ…薫が幸せになるならそれでもいいかもね』
遊びはじめた2人の姿を遠目に見ながら頷くと陽子も何故かソワソワし始める
それに気づいた彩は顔を向け首を傾げる
『なになに、陽子も?』
彩がそう聞けば顔を赤くした陽子は視線を少しずらす
その視線の先を辿るように視線を動かすと
「もしかして、忍足さんですか…」
日吉も同じ方を見たのだろう、ポツリと呟いた言葉に陽子の顔がより赤くなる
「後で話さん?って誘われた…」
『おおう…あの忍足が女子を誘うとは…』
自分は初っ端からやらかして(屋上での宍戸とのやりとりや跡部とのやりとり)警戒はされずにすんでいるが…
モテるくせに女子に言い寄られてもどこか冷めた表情をしていた忍足が…
3人の視線を受け気付いたのか忍足がこちらを見て一瞬きょとんとした表情を浮かべるも笑みを浮かべちょいちょいと手招きする
その視線は陽子に向けられているようで当の本人は頰を染めこちらを見てくる
『いってらっしゃい…楽しんで』
微笑みながら言えば意を決したように頷き忍足の方に足を向けた
