念い
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『まさか女子テニス部に誘われるとは思わなかったよ』
「断ったんですか?」
部活が終わったと連絡がありすでに帰ってきていた彩がそれを伝えれば日吉は家に来た
お茶をだし生徒会室での出来事を話せば日吉は苦笑を浮かべる
『入部は断ったよ…申し訳ないけど私にとってはポン太と若くんが最優先事項だからね』
今は生徒会にお世話になっているものの大切な者は変わらない
日吉の隣に座り寄りかかるように言えば肩を抱かれる
「それで?渋谷先輩とのことは?」
日吉の言葉に彩は思い出したように眉を潜める
『…渋谷さん、真剣にテニスをしている人たちをバカにしたのが許せなかったの』
タオルを取りに言ったときに話しかけられた事、誘われたこと、断ったら自分の所属しているテニス部を悪く言ったこと、最初から話せば段々と日吉の顔が険しくなる
『あー、今思い出しでも腹が立つ』
眉を潜めながら呟けば日吉は少し体を離しこちらに向けられる
「跡部部長を悪く言われたから?」
『え?そりゃ大事な彼氏が目指す人を貶されたら腹がたつでしょう…若くんは日々努力して、汗水流してるのを見てるんだよ?それを否定されたようでムカついたの…だから勝負を挑んだの…負けるつもりは毛頭なかったし』
ジッとこちらを見て話を聞いてくれている日吉にそう言えば険しい顔で顔を寄せられ思わずピク、と体を震わせる
『…もしかして怒ってる?』
「怒ってない」
『うん、ごめん…怒ってるようにしかっ、』
見えない、と言う前に頭を引き寄せられ唇を塞がれ目を見開く
口内に侵入し絡まる舌にぎゅっと目を閉じ日吉の肩に手を置く
『ふっ、は、ぁっ』
ジン、と頭がボーっとしてきて気持ちよさそうに日吉に体を寄せれば腰を引き寄せられる
うっすらと目を開けると日吉と目が合いそのまま押し倒される
『若、くん?』
「一瞬、彩が跡部部長に惹かれているかと思った自分に腹がたっただけ」
日吉の言葉に両手を伸ばし日吉の頬に手を当てれば僅かに目を見開く姿に微笑む
『若くん』
「?」
『若くんが好きだよ…愛してる』
「っ、ぁあ…」
彩の告白に日吉の表情も緩み再び近づいてくる顔に目を閉じた
「断ったんですか?」
部活が終わったと連絡がありすでに帰ってきていた彩がそれを伝えれば日吉は家に来た
お茶をだし生徒会室での出来事を話せば日吉は苦笑を浮かべる
『入部は断ったよ…申し訳ないけど私にとってはポン太と若くんが最優先事項だからね』
今は生徒会にお世話になっているものの大切な者は変わらない
日吉の隣に座り寄りかかるように言えば肩を抱かれる
「それで?渋谷先輩とのことは?」
日吉の言葉に彩は思い出したように眉を潜める
『…渋谷さん、真剣にテニスをしている人たちをバカにしたのが許せなかったの』
タオルを取りに言ったときに話しかけられた事、誘われたこと、断ったら自分の所属しているテニス部を悪く言ったこと、最初から話せば段々と日吉の顔が険しくなる
『あー、今思い出しでも腹が立つ』
眉を潜めながら呟けば日吉は少し体を離しこちらに向けられる
「跡部部長を悪く言われたから?」
『え?そりゃ大事な彼氏が目指す人を貶されたら腹がたつでしょう…若くんは日々努力して、汗水流してるのを見てるんだよ?それを否定されたようでムカついたの…だから勝負を挑んだの…負けるつもりは毛頭なかったし』
ジッとこちらを見て話を聞いてくれている日吉にそう言えば険しい顔で顔を寄せられ思わずピク、と体を震わせる
『…もしかして怒ってる?』
「怒ってない」
『うん、ごめん…怒ってるようにしかっ、』
見えない、と言う前に頭を引き寄せられ唇を塞がれ目を見開く
口内に侵入し絡まる舌にぎゅっと目を閉じ日吉の肩に手を置く
『ふっ、は、ぁっ』
ジン、と頭がボーっとしてきて気持ちよさそうに日吉に体を寄せれば腰を引き寄せられる
うっすらと目を開けると日吉と目が合いそのまま押し倒される
『若、くん?』
「一瞬、彩が跡部部長に惹かれているかと思った自分に腹がたっただけ」
日吉の言葉に両手を伸ばし日吉の頬に手を当てれば僅かに目を見開く姿に微笑む
『若くん』
「?」
『若くんが好きだよ…愛してる』
「っ、ぁあ…」
彩の告白に日吉の表情も緩み再び近づいてくる顔に目を閉じた
