念い
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『ねぇねぇ跡部様、これおかしくない?』
「あーん?何がだ、何もおかしいところなんてねぇだろうが」
『いやいやいやいや、なんで私こんな事してんのさ、あ、向日くんお疲れ様ーちゃんと水分補給してね』
「お、おーサンキュ」
彩がいま居るのは氷帝のテニスコート
さらに言えば何故かドリンクを作らされ部員に手渡ししている最中
『なんで私がマネージャーの真似事なんてしなきゃいけないのさ!はい!忍足」
「おおきに…にしても荒れとるなぁ…」
苦笑しながら言う忍足に彩は眉を潜める
『放課後生徒会室に行ったら引きずられてここにきたんだよ、か弱い女子にすることじゃないでしょ』
そう、言葉通り生徒会室に着いたら襟首を持たれここに来たのだ
そしてジャージを渡されあれよあれよとマネージャー業を押しつけられた
「あーん?そんな奴ここには居ねぇだろうが…辞書を引け辞書を」
跡部の言葉に彩はため息を吐きコートを見る
そこには鳳と日吉が打ち合いをしておりそろそろ終わる頃合いだろう
『…はぁ…まぁ、もうどうでもいいや…匿って貰ってる身としてはもう何も言うまい……タオル準備してくる…勝手に部室入るから…あ、跡部…忍足でもいいけどさ』
彩に名前を呼ばれ2人がこちらを見る
『今鳳くん達が使ってるボール、空気が抜けてるっぽいから回収しといて…後でボール磨きついでに補充しとくから…じゃ、』
それだけ言って背中を向け行ってしまった彩に忍足は首を傾げコート内を見る
「空気が抜けとる…?どういうことや?そんな感じせぇへんけど…」
「……………」
忍足と同様に跡部がコートに目を向ければ納得したように頷く
「確かに抜けてるな…おい!鳳!日吉!そこまでだ!」
跡部の声に2人が手を止め鳳は首を傾げ日吉はいきなり中断され眉を潜める
「なんですか急に」
「なにかあったんですか?」
「ボール見せてや」
不機嫌そうにこちらに歩いてくる日吉の後ろから鳳も頭の上に?を浮かべるも忍足の言葉に鳳は持っていたボールを忍足に渡す
「…………ほんまや」
受け取ったそれを少し押すと彩が言ったようにわずかだが空気が抜けており忍足は小さく呟くと唖然としたように跡部を見た
「俺等も気づかんかったのに…なんで彩は気づいたん…」
「知るか」
2人のやりとりに鳳達は思わず顔を見合せ首を傾げた
「あーん?何がだ、何もおかしいところなんてねぇだろうが」
『いやいやいやいや、なんで私こんな事してんのさ、あ、向日くんお疲れ様ーちゃんと水分補給してね』
「お、おーサンキュ」
彩がいま居るのは氷帝のテニスコート
さらに言えば何故かドリンクを作らされ部員に手渡ししている最中
『なんで私がマネージャーの真似事なんてしなきゃいけないのさ!はい!忍足」
「おおきに…にしても荒れとるなぁ…」
苦笑しながら言う忍足に彩は眉を潜める
『放課後生徒会室に行ったら引きずられてここにきたんだよ、か弱い女子にすることじゃないでしょ』
そう、言葉通り生徒会室に着いたら襟首を持たれここに来たのだ
そしてジャージを渡されあれよあれよとマネージャー業を押しつけられた
「あーん?そんな奴ここには居ねぇだろうが…辞書を引け辞書を」
跡部の言葉に彩はため息を吐きコートを見る
そこには鳳と日吉が打ち合いをしておりそろそろ終わる頃合いだろう
『…はぁ…まぁ、もうどうでもいいや…匿って貰ってる身としてはもう何も言うまい……タオル準備してくる…勝手に部室入るから…あ、跡部…忍足でもいいけどさ』
彩に名前を呼ばれ2人がこちらを見る
『今鳳くん達が使ってるボール、空気が抜けてるっぽいから回収しといて…後でボール磨きついでに補充しとくから…じゃ、』
それだけ言って背中を向け行ってしまった彩に忍足は首を傾げコート内を見る
「空気が抜けとる…?どういうことや?そんな感じせぇへんけど…」
「……………」
忍足と同様に跡部がコートに目を向ければ納得したように頷く
「確かに抜けてるな…おい!鳳!日吉!そこまでだ!」
跡部の声に2人が手を止め鳳は首を傾げ日吉はいきなり中断され眉を潜める
「なんですか急に」
「なにかあったんですか?」
「ボール見せてや」
不機嫌そうにこちらに歩いてくる日吉の後ろから鳳も頭の上に?を浮かべるも忍足の言葉に鳳は持っていたボールを忍足に渡す
「…………ほんまや」
受け取ったそれを少し押すと彩が言ったようにわずかだが空気が抜けており忍足は小さく呟くと唖然としたように跡部を見た
「俺等も気づかんかったのに…なんで彩は気づいたん…」
「知るか」
2人のやりとりに鳳達は思わず顔を見合せ首を傾げた
