念い
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「惚気るのは他所でやれ…」
呆れたような跡部の言葉にハッとしたように日吉の表情が不機嫌になり彩は跡部を見る
『ごめんごめん…それで、話は戻るんだけど跡部は私が生徒会に入ったら解決すると思う?』
「ふざけた奴等からは遠ざけられるだろ…生徒会の人間相手に不祥事なんか起こしてみろ…速攻退学だ」
『跡部はそう言うけどさ…先生達もこの噂知ってるでしょ…先生達もそうだけど支援してくれてる人達の許可とかもいるんじゃないの?』
ここはブルジョア校
支援者も多く、中等部とはいえ秩序を守る生徒会となれば注目度が桁違いだ
しかも"跡部"という生徒会長がいるのだ
こんな噂が流ている生徒がそんな生徒会に入るとなれば生徒達だけではなくその人達の許可が必要ではないか
彩の言葉に跡部はにやりと笑い立ち上がると引き出しから書類を取り出し再びソファに座る
「俺様が考えてねぇとでも思ったか」
バサリと机に書類を置けば彩はその書類に手を伸ばす
「理事長、校長、支援者には既に話は通してあるし許可は取った」
『…いつの間に』
「生徒には次の全校集会で話す…俺様が推すんだ…反対はされねぇだろうよ」
用意周到な跡部に彩も日吉も忍足も目を丸くし、唯に関してはうっとりと跡部を見ている
かっこいい…とか思ってるんだろうな…
「上は転入試験で過去最高得点を叩き出したお前の頭脳を野放しにはしたくねぇんだろ」
『…うーん…』
書類を睨むように見て唸る彩に跡部は苦笑を浮かべる
「心配は猫か」
跡部の言葉に『そうだねぇ、」と呟く
『跡部が用意してくれたペット施設は凄く魅力的だし利用したいと思う…生徒会に関しても同じ…でも、やっぱりポン太を1人にするのは不安だし、寂しい思いはさせたくない…』
しゅん、と眉を下げ呟く彩に唯も眉を下げる
「……そう言うが、お前自身に何かあったら元も子もないだろ」
『…そう、だね…』
跡部の言葉に頷くと一息つけば跡部を見る
『…生徒会に私の出来る仕事はあるんだね?』
「山程用意してある」
山程…と眉を潜めながら呟くも苦笑し頷けば頭を下げた
『これから、よろしく生徒会長』
「あぁ、こちらこそよろしく頼む」
呆れたような跡部の言葉にハッとしたように日吉の表情が不機嫌になり彩は跡部を見る
『ごめんごめん…それで、話は戻るんだけど跡部は私が生徒会に入ったら解決すると思う?』
「ふざけた奴等からは遠ざけられるだろ…生徒会の人間相手に不祥事なんか起こしてみろ…速攻退学だ」
『跡部はそう言うけどさ…先生達もこの噂知ってるでしょ…先生達もそうだけど支援してくれてる人達の許可とかもいるんじゃないの?』
ここはブルジョア校
支援者も多く、中等部とはいえ秩序を守る生徒会となれば注目度が桁違いだ
しかも"跡部"という生徒会長がいるのだ
こんな噂が流ている生徒がそんな生徒会に入るとなれば生徒達だけではなくその人達の許可が必要ではないか
彩の言葉に跡部はにやりと笑い立ち上がると引き出しから書類を取り出し再びソファに座る
「俺様が考えてねぇとでも思ったか」
バサリと机に書類を置けば彩はその書類に手を伸ばす
「理事長、校長、支援者には既に話は通してあるし許可は取った」
『…いつの間に』
「生徒には次の全校集会で話す…俺様が推すんだ…反対はされねぇだろうよ」
用意周到な跡部に彩も日吉も忍足も目を丸くし、唯に関してはうっとりと跡部を見ている
かっこいい…とか思ってるんだろうな…
「上は転入試験で過去最高得点を叩き出したお前の頭脳を野放しにはしたくねぇんだろ」
『…うーん…』
書類を睨むように見て唸る彩に跡部は苦笑を浮かべる
「心配は猫か」
跡部の言葉に『そうだねぇ、」と呟く
『跡部が用意してくれたペット施設は凄く魅力的だし利用したいと思う…生徒会に関しても同じ…でも、やっぱりポン太を1人にするのは不安だし、寂しい思いはさせたくない…』
しゅん、と眉を下げ呟く彩に唯も眉を下げる
「……そう言うが、お前自身に何かあったら元も子もないだろ」
『…そう、だね…』
跡部の言葉に頷くと一息つけば跡部を見る
『…生徒会に私の出来る仕事はあるんだね?』
「山程用意してある」
山程…と眉を潜めながら呟くも苦笑し頷けば頭を下げた
『これから、よろしく生徒会長』
「あぁ、こちらこそよろしく頼む」
