念い
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『っわ、日吉くん?!』
日吉の言葉に背後にいる日吉を見上げるも視線は合わずずっと前を見ている
「俺のって…」
「俺達付き合ってるんです」
「は…?まじなのか…?」
宍戸が目を見開き顔を向けてくると彩も頷く
『マジです』
「いつから…?花岡がここに来てそんな経ってないよな?」
『そうだね…でも、日よ…若くんが好きになったの…だから、ごめん…』
「……まじか…」
宍戸が呟き小さく息を吐けば眉を下げ2人を見る
「悪かったな」
『ううん…気持ちは素直に嬉しかったよ…ありがとうね…宍戸くんがよかったらまた勉強一緒にしようね』
「おぅ…そん時は頼んだ…じゃあ俺、行くわ!」
ニカと笑った宍戸に彩も眉を下げながらも微笑めば宍戸が手を上げ屋上から出ていってしまった
「『……………』」
後ろ姿が扉の中に消えると彩は日吉を振り返る
『…若くん、なんでここに…?』
「廊下から2人が屋上に向かう所が見えた」
彩から離れた日吉に思わずクスクスと笑い日吉を見る
『告白されちゃったよ…人生で2人目』
「1人目は?」
『そりゃ、若くんだよ?あんな熱烈な告白してくれたのに忘れた?」
日吉の言葉に彩は眉を上げながら聞けば日吉は明後日の方向を向き「忘れました」と淡々と言う
その反応に彩は口を尖らせる
日吉の言葉に背後にいる日吉を見上げるも視線は合わずずっと前を見ている
「俺のって…」
「俺達付き合ってるんです」
「は…?まじなのか…?」
宍戸が目を見開き顔を向けてくると彩も頷く
『マジです』
「いつから…?花岡がここに来てそんな経ってないよな?」
『そうだね…でも、日よ…若くんが好きになったの…だから、ごめん…』
「……まじか…」
宍戸が呟き小さく息を吐けば眉を下げ2人を見る
「悪かったな」
『ううん…気持ちは素直に嬉しかったよ…ありがとうね…宍戸くんがよかったらまた勉強一緒にしようね』
「おぅ…そん時は頼んだ…じゃあ俺、行くわ!」
ニカと笑った宍戸に彩も眉を下げながらも微笑めば宍戸が手を上げ屋上から出ていってしまった
「『……………』」
後ろ姿が扉の中に消えると彩は日吉を振り返る
『…若くん、なんでここに…?』
「廊下から2人が屋上に向かう所が見えた」
彩から離れた日吉に思わずクスクスと笑い日吉を見る
『告白されちゃったよ…人生で2人目』
「1人目は?」
『そりゃ、若くんだよ?あんな熱烈な告白してくれたのに忘れた?」
日吉の言葉に彩は眉を上げながら聞けば日吉は明後日の方向を向き「忘れました」と淡々と言う
その反応に彩は口を尖らせる
