念い
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その後、ポン太はリビングのお気に入りの場所で布団にくるまりながら既に寝息をたて
日吉も部屋着に着替えソファで寛ぎながらコーヒーを飲みテレビを見ていると日吉の腕が彩の肩を抱く
それにピクリと反応し日吉を見上げれば額にキスをされる
『…若くん』
擽ったそうに小さく笑うと日吉の服の端を掴み見上げる
「いくか」
『ん、』
日吉の言葉に小さく頷くと立ち上がり寝室に入りベッドに腰掛ければ部屋の電気を消した日吉に抱きしめられる
彩も日吉の背中に腕を回し日吉の胸元に顔を寄せる
『「………………」』
心地よい温もりに彩は目を閉じながら小さく笑う
「?」
『若くん心臓やばいよ…私もだけど』
早い鼓動に少し顔を離せば日吉は眉を潜め苦笑する
「仕方ないだろ…これでも緊張してんだ」
『若くん表情出ないから分かりづらいよ』
ゆっくり体を離されると頰を撫でられ彩は微笑み日吉の手に自身の手を重ねる
「好きだ」
日吉からの突然の告白に彩は顔を赤くし嬉しそうに笑う
そしてベッドに乗れば日吉がゆっくり彩の服を脱がし、下着姿になった彩は恥ずかしそうに腕で隠そうとするがその手を取りゆっくり押し倒した
