念い
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早速始まった勉強会
向日には跡部、芥川には忍足がつくことになり
『私のお相手は宍戸くんだね。よろしく』
「お、おう」
『宍戸君が特に苦手なのは英会話なんだね…他のは問題ない?』
宍戸の教科書を手に取りながら聞けば苦い顔をして首を振る
「地理と歴史以外はボーダーラインギリギリ」
頷きながら宍戸の隣に座る
『じゃあ、その辺もやっていこうか…日吉君隣ごめんね、』
「いえ…」
日吉を振り返りニコリと笑いながら言えば視線をそらされながらも頷く
『日吉くんも、分からない所あったら聞いてね』
彩の言葉に日吉が頷き彩は宍戸を見る
『といっても英会話は喋らないとどうにもならないから、…Should I study English conversation in English?(英会話の勉強は英会話でしようか)』
「は、は?なんて?」
『Should I study English conversation in English…これを一度訳してみよう』
思い通りの反応に彩は特に気にした風もなく自分が話した英語をノートに書き宍戸に渡す
「辞書を使って調べてもいいけど、少し自分で答え出してみて」
はい、スタートと言えば宍戸は紙を睨みぶつぶつ考えはじめる
その姿を見ていると背中を向けている日吉が彩を呼ぶ
『どした?わからない所あっ、らまぁ』
振り返は日吉を見ればそこには眼鏡をかけた日吉がいて思わず彩は頰を染める
『(かっこいい…)』
「先輩?」
わざとやっているのかコテンと首を傾げる日吉に悶えそうになるもなんとか抑える
『ご、ごめん…日吉くんが眼鏡かけてるのが珍しくて…』
「勉強する時は眼鏡かけてます…それより、これなんですが…」
『あ、ごめん。どれどれ…あ、それは、こっちの問題で使う公式と…えっと…あ、あった、…この問題の公式を使うと解けるよ…この2つの公式を使うと…こうなる』
日吉のノートに2つの公式を書き、それを使い日吉を悩ませてる問題を解けばわずかに驚かれる
「…本当に頭よかったんですね…」
『失礼だな君は…てぃ、』
日吉の言葉に苦笑した後、日吉のかけている眼鏡を素早く取ればそれを装着する
『お、結構見える…ど?似合う?』
へへ、と笑いながら日吉を見れば目を見開き息を詰める
「(可愛すぎるだろ…くそっ)っ、勉強に集中してください」
だがすぐに眼鏡を取られてしまい顔を反らされる
『(耳真っ赤)また、わからないことあったら聞いてね』
どうしてもニヤけてしまう顔をどうにか抑え再び宍戸の方に顔を向けた
向日には跡部、芥川には忍足がつくことになり
『私のお相手は宍戸くんだね。よろしく』
「お、おう」
『宍戸君が特に苦手なのは英会話なんだね…他のは問題ない?』
宍戸の教科書を手に取りながら聞けば苦い顔をして首を振る
「地理と歴史以外はボーダーラインギリギリ」
頷きながら宍戸の隣に座る
『じゃあ、その辺もやっていこうか…日吉君隣ごめんね、』
「いえ…」
日吉を振り返りニコリと笑いながら言えば視線をそらされながらも頷く
『日吉くんも、分からない所あったら聞いてね』
彩の言葉に日吉が頷き彩は宍戸を見る
『といっても英会話は喋らないとどうにもならないから、…Should I study English conversation in English?(英会話の勉強は英会話でしようか)』
「は、は?なんて?」
『Should I study English conversation in English…これを一度訳してみよう』
思い通りの反応に彩は特に気にした風もなく自分が話した英語をノートに書き宍戸に渡す
「辞書を使って調べてもいいけど、少し自分で答え出してみて」
はい、スタートと言えば宍戸は紙を睨みぶつぶつ考えはじめる
その姿を見ていると背中を向けている日吉が彩を呼ぶ
『どした?わからない所あっ、らまぁ』
振り返は日吉を見ればそこには眼鏡をかけた日吉がいて思わず彩は頰を染める
『(かっこいい…)』
「先輩?」
わざとやっているのかコテンと首を傾げる日吉に悶えそうになるもなんとか抑える
『ご、ごめん…日吉くんが眼鏡かけてるのが珍しくて…』
「勉強する時は眼鏡かけてます…それより、これなんですが…」
『あ、ごめん。どれどれ…あ、それは、こっちの問題で使う公式と…えっと…あ、あった、…この問題の公式を使うと解けるよ…この2つの公式を使うと…こうなる』
日吉のノートに2つの公式を書き、それを使い日吉を悩ませてる問題を解けばわずかに驚かれる
「…本当に頭よかったんですね…」
『失礼だな君は…てぃ、』
日吉の言葉に苦笑した後、日吉のかけている眼鏡を素早く取ればそれを装着する
『お、結構見える…ど?似合う?』
へへ、と笑いながら日吉を見れば目を見開き息を詰める
「(可愛すぎるだろ…くそっ)っ、勉強に集中してください」
だがすぐに眼鏡を取られてしまい顔を反らされる
『(耳真っ赤)また、わからないことあったら聞いてね』
どうしてもニヤけてしまう顔をどうにか抑え再び宍戸の方に顔を向けた
