念い
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日吉と付き合うようになったからといって別に何かが変わるということはなく普段通りの学校生活を過ごしていた
周りがうるさくなるからと付き合ってることは機会がきたらということになった
『若くん、敬語も抜いてくれたら嬉しいんだけど、』
日吉とキスをし、顔が離れるとそのまま頭を包むように抱きしめられ彩は目を細め背中に腕を回しながら口を開く
「善処します…先輩、この事は…」
『うん?』
「あの、…誰かに知られるのが嫌とかではないんですが、部長達に知られるのがちょっと面倒というか…」
『ん…分かった』
「ありがとうございます」
小さく頷く日吉に髪を撫でられ髪にキスをされ擽ったそうに目を細めた
「彩、なんかいいことでもあった?」
教室で薫達と話していると陽子が首を傾げる
それに彩はきょとんとしながら首を傾げる
『ん?いや、特に何も変わらないと想うけど…』
「確かになんかいつもと違うね…なんていうか雰囲気が…」
『?』
2人の言葉になんだそれ、と笑えば悩み始めた2人の様子を見て小さく笑う
『2人とも、きっとそれはね…』
「「それは?」」
『2人が私の魅力に気づいたんだよ』
「「………………」」
ドヤ顔で言う彩に2人は顔を見合わせればはぁ、と首をふる
「気のせいだったよ。ちょっと勉強疲れが出たんだ」
「テスト近いからねー、今日から部活動禁止だし、勉強漬けだ〜」
『え、スルー?!』
彩の叫びに2人は吹き出し、彩も笑った
