念い
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その日の放課後、部活だと別れた薫と陽子に別れを告げて校門を出る
今日は皆と連絡先が交換出来て嬉しかったなぁ…
無意識にニコニコと笑いながら歩いていると「花岡先輩」と近くで声をかけられそちらに顔を向ければフェンス越しの人物と目が合う
『えーっと、ひ、日吉…若君だ!』
「はい、いきなり呼び止めてしまってすみません」
『ううん、大丈夫だよ。どうかした?』
日吉に向かい小さく笑い首を振れば近づく
すると何故か目を反らされる
「いえ…なんか楽しそうだったので…」
『そうなんだよー今日さクラスの皆と連絡先交換してさ、それが嬉しくて』
へへ、と笑う彩に日吉が目を見開き顔を赤くすると、「下剋上だ」と小さく呟く
「…そういえば聞きたかったんですけど、屋上で媚を売るならポン太に売るって言ってましたよね…ポン太って誰ですか?」
『あ、私そんな事言ってた?ポン太ってね、私の飼い猫で、これが、また可愛いんだよ!写真見る?見るよね!見て!』
相当好きなのだろう、へニャリと笑う彩がポン太の写真を見せてくる
そこには茶トラの子猫が写っていて日吉の目も優しくなる
「本当に、可愛いですね」
優しくなった日吉の目に嬉しそうに頷く
『でしょ?本当可愛くてさ、…あ、良かったら日吉君も連絡先交換しない?』
「え?」
『あ、ほぼ初対面の私に言われても困るよね!ごめん!図々しいね!もう少し仲良「いえ!あ、すみません、いきなり大きな声だして…困らないですし、先輩がよかったら交換したいです」
『いいの?』
「はい、と言っても携帯バックに入れてて今持ってなくて…」
『じゃあ紙に書いて渡すね』
バックからメモ帳を取り出し自身の携帯を見ながら自分の連絡先を書き日吉に網を通じて渡す
『気が向いたら連絡ちょうだい』
「分かりました…ありがとうございます」
ちょうど日吉の背後から日吉を呼ぶ声が聞こえそちらに顔を向けてから再び彩を見て頷く
「それじゃあ引き止めてしまってすみませんでした」
『ん、部活頑張って』
バイバイと手を振れば頭を下げていく日吉を見送った
『可愛い子だな』
小さく呟き、もう一つ連絡先が増えるかもしれない楽しみから笑みを深めた
今日は皆と連絡先が交換出来て嬉しかったなぁ…
無意識にニコニコと笑いながら歩いていると「花岡先輩」と近くで声をかけられそちらに顔を向ければフェンス越しの人物と目が合う
『えーっと、ひ、日吉…若君だ!』
「はい、いきなり呼び止めてしまってすみません」
『ううん、大丈夫だよ。どうかした?』
日吉に向かい小さく笑い首を振れば近づく
すると何故か目を反らされる
「いえ…なんか楽しそうだったので…」
『そうなんだよー今日さクラスの皆と連絡先交換してさ、それが嬉しくて』
へへ、と笑う彩に日吉が目を見開き顔を赤くすると、「下剋上だ」と小さく呟く
「…そういえば聞きたかったんですけど、屋上で媚を売るならポン太に売るって言ってましたよね…ポン太って誰ですか?」
『あ、私そんな事言ってた?ポン太ってね、私の飼い猫で、これが、また可愛いんだよ!写真見る?見るよね!見て!』
相当好きなのだろう、へニャリと笑う彩がポン太の写真を見せてくる
そこには茶トラの子猫が写っていて日吉の目も優しくなる
「本当に、可愛いですね」
優しくなった日吉の目に嬉しそうに頷く
『でしょ?本当可愛くてさ、…あ、良かったら日吉君も連絡先交換しない?』
「え?」
『あ、ほぼ初対面の私に言われても困るよね!ごめん!図々しいね!もう少し仲良「いえ!あ、すみません、いきなり大きな声だして…困らないですし、先輩がよかったら交換したいです」
『いいの?』
「はい、と言っても携帯バックに入れてて今持ってなくて…」
『じゃあ紙に書いて渡すね』
バックからメモ帳を取り出し自身の携帯を見ながら自分の連絡先を書き日吉に網を通じて渡す
『気が向いたら連絡ちょうだい』
「分かりました…ありがとうございます」
ちょうど日吉の背後から日吉を呼ぶ声が聞こえそちらに顔を向けてから再び彩を見て頷く
「それじゃあ引き止めてしまってすみませんでした」
『ん、部活頑張って』
バイバイと手を振れば頭を下げていく日吉を見送った
『可愛い子だな』
小さく呟き、もう一つ連絡先が増えるかもしれない楽しみから笑みを深めた
