桜雨
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『……ん』
彩が目を開けると目の前に跡部の顔があり目は閉じられている
どうやら波に流された後、一気に力が抜け意識を失ってしまったようだ
先程までの情事を思い出し何ともほわほわしたような、擽ったいような気持ちになる
頭の下に跡部の腕がありバスローブに着替えているということは後処理はやってくれたようだ…
恥ずかしいのと申し訳ないのとで目を細めると跡部の腕にキスをする
そのまままた一眠りしようと目を閉じようとするも
「可愛いことしてんじゃねぇの」
『ぇ、うわっ』
急に跡部の声がしたと同時に腰を引き寄せられ目の前に跡部の胸板が現れる
顔を上げると跡部と目が合い一瞬の内にキスをされる
『…』
「身体は大丈夫か?」
『…痛い』
まだ下半身に違和感がありジンジンとした鈍痛が続いている
それを正直に言えば跡部は苦笑しながら腰を撫でてくる
「そりゃそうか…初めての体験はどうだ?」
『いっぱいいっぱいだったから…よく分からない…でも、』
「?」
『初めてが景吾で良かった…』
体を気遣いながら進めてくれた跡部に言えば跡部の頬に手を当て頬にキスを落とす
その行動に驚いたような跡部だったが小さく笑う
「いつもはこんなもんじゃねぇからな…覚悟しとけよ…第2ラウンド開始だ」
怪しげに笑う跡部に彩はきょとんとしながらも近づいてくる顔に彩はそっと目を閉じた
翌日、彩が目を覚ますと身体中が痛くてベッドから起き上がれなくなっていた
少し離れた場所にある時計を見るとすでにお昼で彩は項垂れる
第2ラウンドだ、と跡部に言われてから再び肌を合わせ何度果てても跡部の熱は冷めることを知らず結局は朝方まで肌を合わせ彩の意識を失うまで行われた
最初の痛みとは裏腹にうだるような快感に身体が震え、ただただ跡部に身を委ねるしかなかった
「起きたか」
『身体いたい…』
扉が開き顔を向ければ跡部が入ってくる
起きている彩に気づいた跡部が声をかける
掠れるような声に跡部が苦笑しながら近づいてきてベッドの淵に座り彩の髪を撫でる
「無理させちまったか」
『…景吾激しいんだもの…気持ちよかったけど…景吾は、…気持ちよくなってくれた?』
ポツリと正直に言葉にすれば跡部は破顔し髪にキスを落とした
「当たり前だろ…愛してるぜ」
跡部の言葉に彩は良かった、と頷きお互い見つめ合うとどちらともなくキスをした
彩が目を開けると目の前に跡部の顔があり目は閉じられている
どうやら波に流された後、一気に力が抜け意識を失ってしまったようだ
先程までの情事を思い出し何ともほわほわしたような、擽ったいような気持ちになる
頭の下に跡部の腕がありバスローブに着替えているということは後処理はやってくれたようだ…
恥ずかしいのと申し訳ないのとで目を細めると跡部の腕にキスをする
そのまままた一眠りしようと目を閉じようとするも
「可愛いことしてんじゃねぇの」
『ぇ、うわっ』
急に跡部の声がしたと同時に腰を引き寄せられ目の前に跡部の胸板が現れる
顔を上げると跡部と目が合い一瞬の内にキスをされる
『…』
「身体は大丈夫か?」
『…痛い』
まだ下半身に違和感がありジンジンとした鈍痛が続いている
それを正直に言えば跡部は苦笑しながら腰を撫でてくる
「そりゃそうか…初めての体験はどうだ?」
『いっぱいいっぱいだったから…よく分からない…でも、』
「?」
『初めてが景吾で良かった…』
体を気遣いながら進めてくれた跡部に言えば跡部の頬に手を当て頬にキスを落とす
その行動に驚いたような跡部だったが小さく笑う
「いつもはこんなもんじゃねぇからな…覚悟しとけよ…第2ラウンド開始だ」
怪しげに笑う跡部に彩はきょとんとしながらも近づいてくる顔に彩はそっと目を閉じた
翌日、彩が目を覚ますと身体中が痛くてベッドから起き上がれなくなっていた
少し離れた場所にある時計を見るとすでにお昼で彩は項垂れる
第2ラウンドだ、と跡部に言われてから再び肌を合わせ何度果てても跡部の熱は冷めることを知らず結局は朝方まで肌を合わせ彩の意識を失うまで行われた
最初の痛みとは裏腹にうだるような快感に身体が震え、ただただ跡部に身を委ねるしかなかった
「起きたか」
『身体いたい…』
扉が開き顔を向ければ跡部が入ってくる
起きている彩に気づいた跡部が声をかける
掠れるような声に跡部が苦笑しながら近づいてきてベッドの淵に座り彩の髪を撫でる
「無理させちまったか」
『…景吾激しいんだもの…気持ちよかったけど…景吾は、…気持ちよくなってくれた?』
ポツリと正直に言葉にすれば跡部は破顔し髪にキスを落とした
「当たり前だろ…愛してるぜ」
跡部の言葉に彩は良かった、と頷きお互い見つめ合うとどちらともなくキスをした
