桜雨
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『は、ぁ、っ』
肩で息をし荒くなった呼吸を落ち着かせようするも跡部が指を引き抜き次の瞬間には3本の指が中に入ってきて彩は息を詰め跡部をみる
『景、吾っ』
「あーん?」
『ぁっ、まっ、てっ、ゆっくりっぁ、ンん』
再び激しく奥まで動き出した指に彩は顔を枕に埋め声を殺す
その様子に跡部は生唾を飲み枕を取り上げると非難めいた顔が跡部を見る
「感度良すぎじゃねぇの…本当に初めてか?」
『な、にっぁあっ、んっ、も、ゃ』
もう3本も中に入り喘いでいる彩に跡部は楽しそうに笑い指をバラバラに動かせばびくびくと震え果てる
四肢を投げ出し乱れた息を整えている彩を跡部は見下ろし自身も服を脱ぐ
引き締まった身体でこれが肉体美というのか、なんて彩がぼんやり考えていると跡部と目が合う
その目は肉食動物のようにギラギラしていて思わず息を詰めるもお構いなしに跡部に足を広げられ覆いかぶさってくる
『景吾…』
「あーん?」
跡部の頬に両手を当て少し体を浮かせると耳元に唇を寄せる
『…優しくしてね』
囁くように言えば跡部が息を詰め破顔する
「っ、どこで覚えてきた、そんなの。それも本か」
『ううん…これは侑士』
ピク
「詳細は後で聞くからな…優しくできたら、する…俺様も今は余裕がねぇ…」
そう言いながら跡部は彩にキスをしいくぞ、と秘部に自身をあてがうとゆっくり挿入していく
『っ、ぇ、痛っ、ーーーっ』
「っ、きつ、力抜け、るか」
『無理っ、』
指とは違う質量と圧迫感に彩は目を見開き顔を歪め跡部の言葉に首を振り肩に爪が食い込ませる
痛みから生理的な涙を浮かべ身体が震える
跡部にしがみつきながら彩自らキスをし舌を絡ませれば跡部も驚きながらも嬉しそうに応え目を細める
『んっ、は、んっ、景、吾、』
「可愛い」
しばらくキスを堪能し彩の身体から力が抜けてきたのが分かると少し腰を揺らし奥に進む
ピク、と彩の身体が震え力が入るも跡部はそのまま奥に進めていく
『っ、んん、は、ぁ』
「は…」
ぎゅうと目を閉じ異物感に息を詰めるが跡部の舌が自身の舌を攫い絡ませる
息を乱しうっすらと跡部をみれば嬉しそうにこちらを見ていてその表情に彩は眉を下げる
『な、に』
「いや…全部入ったぞ」
『え…ぁ』
跡部の言葉に彩は目を見開くも跡部の腰が動き律動が始まると彩は跡部にしがみつく
「動くぞ」
「、ん…っ、んんっ」
可愛すぎねぇか
惚れた弱みかもしれねぇが仕草や表情一つ一つが可愛い
というよりギャップがすげぇ
表情を出さない彼女が涙を浮かべ自分の下で甘い声を出している
最初こそ動く度に痛みで顔を歪めていたが奥の一点を突いたとき大袈裟な程に反応した
それを見逃さずそこばかり責めると甘い声が出始め自分でも驚いているのか口を押さえていた
今は切ないような悲しいような表情なのに自分が動く度に艶のある表情に変わり声を抑えようとしているのか手で口を覆っている
その仕草に熱が収まることはない
「おら、声を聞かせろ」
『ぁあっ、ゃ、あ』
イタズラ心で口を覆っている手を取り指を絡めながら奥を突き上げれば揺れる胸
片手でその胸を揉めば中の締め付けが強くなる
『あっ、景吾っ、ぁっ、ンっ、』
「一度イッとけ」
『えつ、ぁあっ、うそっ、ん ぁあっ、ダメっ景、吾っ』
「っ」
跡部の言葉と同時にスピードが上がり何度も奥を突かれ彩は迫りくる快感に喘ぎ絡められた手をギュッと握り快感の波に身を任せた
肩で息をし荒くなった呼吸を落ち着かせようするも跡部が指を引き抜き次の瞬間には3本の指が中に入ってきて彩は息を詰め跡部をみる
『景、吾っ』
「あーん?」
『ぁっ、まっ、てっ、ゆっくりっぁ、ンん』
再び激しく奥まで動き出した指に彩は顔を枕に埋め声を殺す
その様子に跡部は生唾を飲み枕を取り上げると非難めいた顔が跡部を見る
「感度良すぎじゃねぇの…本当に初めてか?」
『な、にっぁあっ、んっ、も、ゃ』
もう3本も中に入り喘いでいる彩に跡部は楽しそうに笑い指をバラバラに動かせばびくびくと震え果てる
四肢を投げ出し乱れた息を整えている彩を跡部は見下ろし自身も服を脱ぐ
引き締まった身体でこれが肉体美というのか、なんて彩がぼんやり考えていると跡部と目が合う
その目は肉食動物のようにギラギラしていて思わず息を詰めるもお構いなしに跡部に足を広げられ覆いかぶさってくる
『景吾…』
「あーん?」
跡部の頬に両手を当て少し体を浮かせると耳元に唇を寄せる
『…優しくしてね』
囁くように言えば跡部が息を詰め破顔する
「っ、どこで覚えてきた、そんなの。それも本か」
『ううん…これは侑士』
ピク
「詳細は後で聞くからな…優しくできたら、する…俺様も今は余裕がねぇ…」
そう言いながら跡部は彩にキスをしいくぞ、と秘部に自身をあてがうとゆっくり挿入していく
『っ、ぇ、痛っ、ーーーっ』
「っ、きつ、力抜け、るか」
『無理っ、』
指とは違う質量と圧迫感に彩は目を見開き顔を歪め跡部の言葉に首を振り肩に爪が食い込ませる
痛みから生理的な涙を浮かべ身体が震える
跡部にしがみつきながら彩自らキスをし舌を絡ませれば跡部も驚きながらも嬉しそうに応え目を細める
『んっ、は、んっ、景、吾、』
「可愛い」
しばらくキスを堪能し彩の身体から力が抜けてきたのが分かると少し腰を揺らし奥に進む
ピク、と彩の身体が震え力が入るも跡部はそのまま奥に進めていく
『っ、んん、は、ぁ』
「は…」
ぎゅうと目を閉じ異物感に息を詰めるが跡部の舌が自身の舌を攫い絡ませる
息を乱しうっすらと跡部をみれば嬉しそうにこちらを見ていてその表情に彩は眉を下げる
『な、に』
「いや…全部入ったぞ」
『え…ぁ』
跡部の言葉に彩は目を見開くも跡部の腰が動き律動が始まると彩は跡部にしがみつく
「動くぞ」
「、ん…っ、んんっ」
可愛すぎねぇか
惚れた弱みかもしれねぇが仕草や表情一つ一つが可愛い
というよりギャップがすげぇ
表情を出さない彼女が涙を浮かべ自分の下で甘い声を出している
最初こそ動く度に痛みで顔を歪めていたが奥の一点を突いたとき大袈裟な程に反応した
それを見逃さずそこばかり責めると甘い声が出始め自分でも驚いているのか口を押さえていた
今は切ないような悲しいような表情なのに自分が動く度に艶のある表情に変わり声を抑えようとしているのか手で口を覆っている
その仕草に熱が収まることはない
「おら、声を聞かせろ」
『ぁあっ、ゃ、あ』
イタズラ心で口を覆っている手を取り指を絡めながら奥を突き上げれば揺れる胸
片手でその胸を揉めば中の締め付けが強くなる
『あっ、景吾っ、ぁっ、ンっ、』
「一度イッとけ」
『えつ、ぁあっ、うそっ、ん ぁあっ、ダメっ景、吾っ』
「っ」
跡部の言葉と同時にスピードが上がり何度も奥を突かれ彩は迫りくる快感に喘ぎ絡められた手をギュッと握り快感の波に身を任せた
