休日
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翌日、彩が目を開けるとカーテンから覗く明かるさに目を細める
明るさから察するに既に昼頃
『っい、』
起きようとするも腰の痛みに顔を歪めベットに沈み込む
昨日から朝方までリムルが彩を身体を重ねた
休憩を挟むこともなく彩は停止を求めても受け入れられず何度も何度も愛された
『(激しすぎだよ…)』
昨日からの情事を思い出し顔を赤くしながら枕に顔を埋める
確かに私のせいで一緒に居る時間がなく、夜もご無沙汰だったのも事実
『…ひとまず、着替え…』
後処理は済ませてくれたらしく身体のベタつきはない
痛む腰を庇いながらリムルが畳んで置いてくれたのだろう服に手を伸ばしゆっくり衣服に袖を通す
『お腹、空いた…のに動けない』
ベットでポツリと呟くと遠くで扉が開く音がし、少しすると寝室の扉が開く
そこには当たり前だがリムルの姿があり目が合う
「あ、起きてた」
『腰が痛くて動けない…』
眉を下げながら彩が言えばリムルが笑みを深くしいベット脇にある机に持っていた紙袋を置く
「そりゃあ、なぁ?」
朝まで愛し合ったから、と彩の耳元で囁き赤くなった彩の額にキスをしてから離れ紙袋の中からパンを出し「食べる?」と首を傾げる
『食べる…お腹空いた…っ、ー…』
ゆっくりと痛む腰を庇いながら起き上がろうとすればリムルが背中を支えられる
彩の様子にリムルは少しバツの悪そうな表情を浮かべる
「……うん、ごめん。激しくしすぎたな」
『ふふ、大丈夫だよ』
リムルの表情に彩が小さく笑えばリムルに腰を擦られる
「…ごめん」
『リムル』
彩は沈んだリムルの声に名前を呼べばこちらを見た彼に手を伸ばし触れるだけのキスをし離れるとキョトンとした表情のリムルを見て微笑む
『久しぶりにリムルをたくさん感じられて凄く幸せだった…』
「っ、」
『今は痛いけど、問題ないよ、ね?』
「…ありがと…愛してるよ」
『私も、』
リムルは彩の身体を労うようにそっと抱きしめた後、顔を見合わせるとどちらともなくキスをした
翌日以降も休日は続いたが彩が動けるようになるまで時間が空けば彩の腰を擦るようになった
ただ、気持ちよさそうにする彩にリムルが襲わない訳がなく結局腰が治るまでに大分時間を要すことになり彩がリムルに禁欲を命じる事になったのだった
明るさから察するに既に昼頃
『っい、』
起きようとするも腰の痛みに顔を歪めベットに沈み込む
昨日から朝方までリムルが彩を身体を重ねた
休憩を挟むこともなく彩は停止を求めても受け入れられず何度も何度も愛された
『(激しすぎだよ…)』
昨日からの情事を思い出し顔を赤くしながら枕に顔を埋める
確かに私のせいで一緒に居る時間がなく、夜もご無沙汰だったのも事実
『…ひとまず、着替え…』
後処理は済ませてくれたらしく身体のベタつきはない
痛む腰を庇いながらリムルが畳んで置いてくれたのだろう服に手を伸ばしゆっくり衣服に袖を通す
『お腹、空いた…のに動けない』
ベットでポツリと呟くと遠くで扉が開く音がし、少しすると寝室の扉が開く
そこには当たり前だがリムルの姿があり目が合う
「あ、起きてた」
『腰が痛くて動けない…』
眉を下げながら彩が言えばリムルが笑みを深くしいベット脇にある机に持っていた紙袋を置く
「そりゃあ、なぁ?」
朝まで愛し合ったから、と彩の耳元で囁き赤くなった彩の額にキスをしてから離れ紙袋の中からパンを出し「食べる?」と首を傾げる
『食べる…お腹空いた…っ、ー…』
ゆっくりと痛む腰を庇いながら起き上がろうとすればリムルが背中を支えられる
彩の様子にリムルは少しバツの悪そうな表情を浮かべる
「……うん、ごめん。激しくしすぎたな」
『ふふ、大丈夫だよ』
リムルの表情に彩が小さく笑えばリムルに腰を擦られる
「…ごめん」
『リムル』
彩は沈んだリムルの声に名前を呼べばこちらを見た彼に手を伸ばし触れるだけのキスをし離れるとキョトンとした表情のリムルを見て微笑む
『久しぶりにリムルをたくさん感じられて凄く幸せだった…』
「っ、」
『今は痛いけど、問題ないよ、ね?』
「…ありがと…愛してるよ」
『私も、』
リムルは彩の身体を労うようにそっと抱きしめた後、顔を見合わせるとどちらともなくキスをした
翌日以降も休日は続いたが彩が動けるようになるまで時間が空けば彩の腰を擦るようになった
ただ、気持ちよさそうにする彩にリムルが襲わない訳がなく結局腰が治るまでに大分時間を要すことになり彩がリムルに禁欲を命じる事になったのだった
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