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「そら変わったんだから変わるだろ」
なんてことないように言う宍戸は彩は僅かに寂しそうな表情を見て手を離すとそのまま彩の頬に手を当て上げさせ見つめる
「俺達、友達から恋人同士になったんだぜ?変わったろ?…でも、根本的には変わらねぇよ…彩はいつも通りバカやって笑ってればいんだよ…俺も変わるつもりはねぇよ…不安に思わなくていい」
『宍戸…』
「そんな彩だから俺はお前が好きになったんだよ…変に意識して変わる必要はねぇよ」
な?と笑顔で言ってくる宍戸に彩に少し考えてから頷く
『……そぅ、だね』
どうやら私はごちゃごちゃ考えすぎていたようだ
根本的には変わらない、と言ってくれた宍戸に安堵した
「と、いっても恋人じゃなきゃ出来ない事はするけどな」
『え、』
宍戸が彩の頬を持ち上げ触れるだけのキスを落とす
突然のことにボンと顔を赤くした彩は目を見開きアワアワと宍戸を見上げれば笑っている宍戸がいて思わず眉を下げる
「可愛い奴」
『う、うっさいっ、っ』
再び近づいてきた宍戸に彩は宍戸の背中に腕を回し目を閉じた
「…ほら、今なら名前呼べるだろ」
唇が離れ至近距離で言われると彩は無意識に宍戸の頬に触れる
『…亮…』
ポツリと呟きながら自らキスをすれば驚いたように目を見開いた宍戸も嬉しそうに微笑み応えるように目を閉じた
『亮、また来てたでしょ…』
「別にいいだろ?減るもんじゃなし」
それから時間が合えば帰り一緒に帰ることが多くなった2人
宍戸は部活中でもなんでも時間が出来たら例の場所に訪れるコトが多く、それに偶然彩に気づかれて怒られてもなおやめることはなかった
『恥ずかしいんだってば…』
顔を赤くした彩に宍戸が笑い彩の手を取る
「今日も綺麗だったぜ?」
『ばっ、もー…』
恥ずかしそうに顔を反らす彩にケラケラと笑う宍戸の姿に彩はムッとしたように手を離し宍戸の背中を叩く
『私も今度、亮の部活姿見に行ってやる…』
「いまだに来たことにないのもびっくりだけどな」
『うっさい』
乱暴に宍戸の手を握ればべー、と舌を出し歩き始めた
そんな2人の様子を後ろから見ていた2人がいた
「しっかり付き合ってるやん…」
「ね。ちょっと心配してたけど大丈夫だった」
美紀が顔を横に向ければ優しい目をした忍足がいて美紀も表情を緩ませた
なんてことないように言う宍戸は彩は僅かに寂しそうな表情を見て手を離すとそのまま彩の頬に手を当て上げさせ見つめる
「俺達、友達から恋人同士になったんだぜ?変わったろ?…でも、根本的には変わらねぇよ…彩はいつも通りバカやって笑ってればいんだよ…俺も変わるつもりはねぇよ…不安に思わなくていい」
『宍戸…』
「そんな彩だから俺はお前が好きになったんだよ…変に意識して変わる必要はねぇよ」
な?と笑顔で言ってくる宍戸に彩に少し考えてから頷く
『……そぅ、だね』
どうやら私はごちゃごちゃ考えすぎていたようだ
根本的には変わらない、と言ってくれた宍戸に安堵した
「と、いっても恋人じゃなきゃ出来ない事はするけどな」
『え、』
宍戸が彩の頬を持ち上げ触れるだけのキスを落とす
突然のことにボンと顔を赤くした彩は目を見開きアワアワと宍戸を見上げれば笑っている宍戸がいて思わず眉を下げる
「可愛い奴」
『う、うっさいっ、っ』
再び近づいてきた宍戸に彩は宍戸の背中に腕を回し目を閉じた
「…ほら、今なら名前呼べるだろ」
唇が離れ至近距離で言われると彩は無意識に宍戸の頬に触れる
『…亮…』
ポツリと呟きながら自らキスをすれば驚いたように目を見開いた宍戸も嬉しそうに微笑み応えるように目を閉じた
『亮、また来てたでしょ…』
「別にいいだろ?減るもんじゃなし」
それから時間が合えば帰り一緒に帰ることが多くなった2人
宍戸は部活中でもなんでも時間が出来たら例の場所に訪れるコトが多く、それに偶然彩に気づかれて怒られてもなおやめることはなかった
『恥ずかしいんだってば…』
顔を赤くした彩に宍戸が笑い彩の手を取る
「今日も綺麗だったぜ?」
『ばっ、もー…』
恥ずかしそうに顔を反らす彩にケラケラと笑う宍戸の姿に彩はムッとしたように手を離し宍戸の背中を叩く
『私も今度、亮の部活姿見に行ってやる…』
「いまだに来たことにないのもびっくりだけどな」
『うっさい』
乱暴に宍戸の手を握ればべー、と舌を出し歩き始めた
そんな2人の様子を後ろから見ていた2人がいた
「しっかり付き合ってるやん…」
「ね。ちょっと心配してたけど大丈夫だった」
美紀が顔を横に向ければ優しい目をした忍足がいて美紀も表情を緩ませた
