ハンドクリーム
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『っ、』
ある日、彩はリンの家で洗い物をしているとピリ、とした痛みに顔をしかめ水を止める
そしてリンの居る部屋に入り自分のバックを漁る
「何か、探しものですか?」
『あ、うん…絆創膏とハンドクリーム』
「怪我したのですか」
心配そうな声音で近づいてきたリンに彩は笑い首を振る
『怪我ってほどのものじゃないよ…最近寒いでしょ?あかぎれになるの…ハンドクリーム塗ってれば問題ないんだけど、塗るの忘れてて……』
あったあった、と取り出したはいいもののリンにそれを取られてしまい、驚いた彩がリンを見る
「私が塗ってもいいですか」
『う、うん?いいけど…』
リンに手を引かれ共にソファに座ると手を取られる
そして丁寧にハンドクリームを塗られ彩は気持ちよさそうに目を細める
両手を塗られればリンがあかぎれが出来た場所を見て眉を潜め彩を見る
「こうなったのは洗い物したからですね?」
『うん、そうだけど…』
「今後から洗い物は私がやります」
『え』
リンの言葉に彩がリンを見るも冗談を言っている様子はない
『でも、私はやりたくてやってて…』
「彩の綺麗な手を傷つけたくありません…ダメですか」
『ダメじゃないけど…』
真剣な言葉に困ったように彩は眉を下げるもリンが彩の頬に触れ上げさせる
「私がやりたいんです」
『ん…じゃあお願いしようかな…リンさんの手が荒れたら私がリンさんにハンドクリーム塗るね』
綺麗な瞳に見つめられ照れたように笑い頷くとリンも微笑み頷く
「その時はお願いします」
指が重なり絡まるように握られると彩は顔を赤くし近づいてきた顔に目を閉じた
ある日、彩はリンの家で洗い物をしているとピリ、とした痛みに顔をしかめ水を止める
そしてリンの居る部屋に入り自分のバックを漁る
「何か、探しものですか?」
『あ、うん…絆創膏とハンドクリーム』
「怪我したのですか」
心配そうな声音で近づいてきたリンに彩は笑い首を振る
『怪我ってほどのものじゃないよ…最近寒いでしょ?あかぎれになるの…ハンドクリーム塗ってれば問題ないんだけど、塗るの忘れてて……』
あったあった、と取り出したはいいもののリンにそれを取られてしまい、驚いた彩がリンを見る
「私が塗ってもいいですか」
『う、うん?いいけど…』
リンに手を引かれ共にソファに座ると手を取られる
そして丁寧にハンドクリームを塗られ彩は気持ちよさそうに目を細める
両手を塗られればリンがあかぎれが出来た場所を見て眉を潜め彩を見る
「こうなったのは洗い物したからですね?」
『うん、そうだけど…』
「今後から洗い物は私がやります」
『え』
リンの言葉に彩がリンを見るも冗談を言っている様子はない
『でも、私はやりたくてやってて…』
「彩の綺麗な手を傷つけたくありません…ダメですか」
『ダメじゃないけど…』
真剣な言葉に困ったように彩は眉を下げるもリンが彩の頬に触れ上げさせる
「私がやりたいんです」
『ん…じゃあお願いしようかな…リンさんの手が荒れたら私がリンさんにハンドクリーム塗るね』
綺麗な瞳に見つめられ照れたように笑い頷くとリンも微笑み頷く
「その時はお願いします」
指が重なり絡まるように握られると彩は顔を赤くし近づいてきた顔に目を閉じた
