飴
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ある昼下がり、某事務所でバイト中の彩は応接室の机の上に宿題を広げ唸っている麻衣に勉強を教えていた…銀と共に
《お嬢ちゃん、そこ1じゃなくて2だよ》
「え?あ、本当だ…うぅ…銀にまで指摘されるとか…でも、ありがとう〜」
《へへん。ボクも彩と一緒によく授業に出てたからね》
式として、何か別件での用事が(真砂子の護衛とか)がない限りは、彩と常に一緒で、授業中に関しても暇だから、と一緒に勉強していた
『麻衣は基本は出来てるのにニアミスでもったいない落とし方するよね』
「そうなんだよー…あ、テストの時に銀に手伝ってもらおうかな〜」
『麻衣?』
「冗談だって」
麻衣の言葉に彩は声を固くし慌てて顔を青くし首を振る
「あ、そうだ…彩飴舐める?この前パズルの懸賞で当たってさ…食べきれないから貰ってくれたら嬉しいんだけど」
話題を無理矢理変えた麻衣に小さく笑えばお茶を口に含む
『懸賞当てるなんて凄いね。貰えるなら嬉しい」
「よかった!じゃあ明日学校でも配る予定だから持っていくね」
『ありがとう、楽しみにしてるね』
麻衣は頷き銀の言葉で再び宿題に視線を落とした
《お嬢ちゃん、そこ1じゃなくて2だよ》
「え?あ、本当だ…うぅ…銀にまで指摘されるとか…でも、ありがとう〜」
《へへん。ボクも彩と一緒によく授業に出てたからね》
式として、何か別件での用事が(真砂子の護衛とか)がない限りは、彩と常に一緒で、授業中に関しても暇だから、と一緒に勉強していた
『麻衣は基本は出来てるのにニアミスでもったいない落とし方するよね』
「そうなんだよー…あ、テストの時に銀に手伝ってもらおうかな〜」
『麻衣?』
「冗談だって」
麻衣の言葉に彩は声を固くし慌てて顔を青くし首を振る
「あ、そうだ…彩飴舐める?この前パズルの懸賞で当たってさ…食べきれないから貰ってくれたら嬉しいんだけど」
話題を無理矢理変えた麻衣に小さく笑えばお茶を口に含む
『懸賞当てるなんて凄いね。貰えるなら嬉しい」
「よかった!じゃあ明日学校でも配る予定だから持っていくね」
『ありがとう、楽しみにしてるね』
麻衣は頷き銀の言葉で再び宿題に視線を落とした
