雪化粧
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「「わー、凄い!」」
目の前に広がるまっさらな雪景色が広がりぼーさんと麻衣が感動したように叫ぶ
彩達が来たのは東京郊外のとある山で近くに小屋があるも人気はない
『雪が降るといつも銀とここにきてるんだ…皆にも来てもらえて嬉しい…まさかナルも来てくれると思わなかったけど』
いつものメンバー+黒い服でコートやマフラーを巻いたナルも居て内心驚きながら言えば当人は溜息を吐きぼーさんを見る
「ぼーさんのせいだ」
「まぁまぁ、事務所で一人さみしく居たからさぁ」
「………」
余計なお世話だ、といったように大きく溜息をついたナルに真砂子は苦笑しススス、と寄ってくる
「機嫌が相当悪いですわ…後でフォローお願いしますわ」
真砂子の言葉に彩は小さく笑い頷く
『分かった……ねぇ、皆…紹介したい子達がいるんだけどさ、その子達も一緒に遊んでもらってもいい?』
「?他にも誰か呼んでるの?」
麻衣の言葉に頷くと『皆、おいで』と声を出す
すると少し離れた場所にある岩陰から顔を覗かせる子供達
その姿を見たぼーさん達は目を見開く
そりゃ、先程まで何もなかったはずの場所から姿を現したらそうなる
『久しぶりだね…今年も一緒に遊ぼう』
彩が手招きをすれば一緒躊躇うも岩陰から出て来て彩の元に走ってくる
容姿は5才くらいの男女が10人ほど
昔話に出てくるような"すげぼうし"を被っている
子供達がチラリとぼーさん達を見てから彩を見上げる
『この人たちは私の友達なの…うん、そう…大丈夫だよ』
子供達に向かって何かを話す彩にぼーさんが手を上げる
「えーっと彩さんや、その子達は…」
ぼーさんの言葉に彩は近くの子の後ろから抱きしめるように前に出す
『ゆきんこ』
「「「はぁ?」」」
彩がとんでもない事を言い、それに大人組がポカンとし、その反応に子供達は彩の背後に隠れ麻衣は首を傾げる
「ゆきんこって?」
《簡単に言えば雪の妖精だよ》
「よ、妖精?!」
麻衣が驚いて叫ぶように子供達を見ると何故か照れたように笑っている
それに麻衣が「可愛い…」と目尻を下げ、それを見た彩と銀は思わず笑う
「なんだよぅ」
『麻衣の表情がコロコロ変わるから可愛いな、って思っただけ』
そう言って今度は慌てたように赤くなった麻衣に今度はぼーさんや綾子も声を出して笑いだした
目の前に広がるまっさらな雪景色が広がりぼーさんと麻衣が感動したように叫ぶ
彩達が来たのは東京郊外のとある山で近くに小屋があるも人気はない
『雪が降るといつも銀とここにきてるんだ…皆にも来てもらえて嬉しい…まさかナルも来てくれると思わなかったけど』
いつものメンバー+黒い服でコートやマフラーを巻いたナルも居て内心驚きながら言えば当人は溜息を吐きぼーさんを見る
「ぼーさんのせいだ」
「まぁまぁ、事務所で一人さみしく居たからさぁ」
「………」
余計なお世話だ、といったように大きく溜息をついたナルに真砂子は苦笑しススス、と寄ってくる
「機嫌が相当悪いですわ…後でフォローお願いしますわ」
真砂子の言葉に彩は小さく笑い頷く
『分かった……ねぇ、皆…紹介したい子達がいるんだけどさ、その子達も一緒に遊んでもらってもいい?』
「?他にも誰か呼んでるの?」
麻衣の言葉に頷くと『皆、おいで』と声を出す
すると少し離れた場所にある岩陰から顔を覗かせる子供達
その姿を見たぼーさん達は目を見開く
そりゃ、先程まで何もなかったはずの場所から姿を現したらそうなる
『久しぶりだね…今年も一緒に遊ぼう』
彩が手招きをすれば一緒躊躇うも岩陰から出て来て彩の元に走ってくる
容姿は5才くらいの男女が10人ほど
昔話に出てくるような"すげぼうし"を被っている
子供達がチラリとぼーさん達を見てから彩を見上げる
『この人たちは私の友達なの…うん、そう…大丈夫だよ』
子供達に向かって何かを話す彩にぼーさんが手を上げる
「えーっと彩さんや、その子達は…」
ぼーさんの言葉に彩は近くの子の後ろから抱きしめるように前に出す
『ゆきんこ』
「「「はぁ?」」」
彩がとんでもない事を言い、それに大人組がポカンとし、その反応に子供達は彩の背後に隠れ麻衣は首を傾げる
「ゆきんこって?」
《簡単に言えば雪の妖精だよ》
「よ、妖精?!」
麻衣が驚いて叫ぶように子供達を見ると何故か照れたように笑っている
それに麻衣が「可愛い…」と目尻を下げ、それを見た彩と銀は思わず笑う
「なんだよぅ」
『麻衣の表情がコロコロ変わるから可愛いな、って思っただけ』
そう言って今度は慌てたように赤くなった麻衣に今度はぼーさんや綾子も声を出して笑いだした
