因果応報
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「お邪魔しますわ」
カランと音を響かせ中に入ってきたのは風呂敷を持った真砂子で麻衣がそちらに顔を向け「いらっしゃい」と言えばぼーさんも手を上げる
「よ、ご無沙汰」
「こんにちは…ナル、いらっしゃ…っ…?」
扉を閉め麻衣達の方に顔を向けながら聞こうとするもその前に顔を強張らせ麻衣の鞄と一緒に乗ってる一つの袋を凝視する
「真砂子ちゃん、どした?その紙袋になんかあんのか?」
「これは…麻衣の?…見てもよろしいかしら…」
固い表情で尋ねる真砂子に麻衣が「う、うん…」と返事をすると真砂子が恐る恐るといったように紙袋を覗き込みすぐに安堵したように息を吐く
「な、になに、それに何かあるの…?」
「ある、というより、あった、ってところですわ…ちょっと借りますわよ」
紙袋を持ち資料室をノックすればすぐにはい、とリンが出てきて真砂子の姿に訝しげにするもすぐに紙袋に視線がいく
「…それは」
リンが小さく呟けば真砂子が頷き顔を麻衣の方に向ける
「麻衣の私物のようです…」
リンが紙袋を受け取り出てくると麻衣に顔を向ける
「これは谷山さんの物ですか」
「う、うん……」
「割ったのも谷山さんですか?」
「おいおいどうした?その紙袋がなんだってんだ?」
リンが麻衣に問いただすような言い方にぼーさんが見かねて声をかけるとリンが紙袋をぼーさんに渡す
中にはガラスが入っており麻衣に顔を向ける
「さっき話してたやつか?」
「うん、そう」
「でも割られたって言ってたよな?」
その言葉にリンがピクリと眉を動かし少し考えてから目を細める
「それを割ったのは彩ですね?」
カランと音を響かせ中に入ってきたのは風呂敷を持った真砂子で麻衣がそちらに顔を向け「いらっしゃい」と言えばぼーさんも手を上げる
「よ、ご無沙汰」
「こんにちは…ナル、いらっしゃ…っ…?」
扉を閉め麻衣達の方に顔を向けながら聞こうとするもその前に顔を強張らせ麻衣の鞄と一緒に乗ってる一つの袋を凝視する
「真砂子ちゃん、どした?その紙袋になんかあんのか?」
「これは…麻衣の?…見てもよろしいかしら…」
固い表情で尋ねる真砂子に麻衣が「う、うん…」と返事をすると真砂子が恐る恐るといったように紙袋を覗き込みすぐに安堵したように息を吐く
「な、になに、それに何かあるの…?」
「ある、というより、あった、ってところですわ…ちょっと借りますわよ」
紙袋を持ち資料室をノックすればすぐにはい、とリンが出てきて真砂子の姿に訝しげにするもすぐに紙袋に視線がいく
「…それは」
リンが小さく呟けば真砂子が頷き顔を麻衣の方に向ける
「麻衣の私物のようです…」
リンが紙袋を受け取り出てくると麻衣に顔を向ける
「これは谷山さんの物ですか」
「う、うん……」
「割ったのも谷山さんですか?」
「おいおいどうした?その紙袋がなんだってんだ?」
リンが麻衣に問いただすような言い方にぼーさんが見かねて声をかけるとリンが紙袋をぼーさんに渡す
中にはガラスが入っており麻衣に顔を向ける
「さっき話してたやつか?」
「うん、そう」
「でも割られたって言ってたよな?」
その言葉にリンがピクリと眉を動かし少し考えてから目を細める
「それを割ったのは彩ですね?」
