怪我
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『リムル』
「ん?」
『飲ませて』
「ん…んん?」
彩からの申し出にリムルが固まり、それを見た彩は不安そうに眉を下げる
『…だめ?』
リムルの手に自身の手を重ねながら聞けばリムルがブンブンと首を振り薬を手に取り自身の口に含むと彩に頭の後ろに手をやり顔を近づければ彩は嬉しそうにリムルの胸元に手を置き笑みを浮かべ目を閉じる
『…ん』
唇にきた温もりと口を開けると入ってくる薬と水に彩は喉を鳴らし飲み込むと顔が離れる
『風邪移ったららごめんね』
「大丈夫」
至近距離で見つめ合えば再びどちらともなくキスをした
その後彩は再び眠りにつきリムルは彩の寝顔を眺める
風邪になると人肌が恋しくなるとかいうけど彩は甘えん坊になるらしい
…この子はどれだけ俺を夢中にさせるのか…
風邪の時は誰にも近づかせない方がいいな…
あんな無防備な笑顔は誰にも見せれないし…
あんな事誰にでもされたらたまったもんじゃない…
そう思いながら空いてる手で彩の頬を指でつつく
すると『んん、』と唸る彩に慌てて指を離すも何故かその指に擦り寄るような仕草をされ思わず顔に笑みが浮かぶ
まぁ、今は少しでも早く回復してもらおう…じゃないと俺の心臓がもたない…
「ん?」
『飲ませて』
「ん…んん?」
彩からの申し出にリムルが固まり、それを見た彩は不安そうに眉を下げる
『…だめ?』
リムルの手に自身の手を重ねながら聞けばリムルがブンブンと首を振り薬を手に取り自身の口に含むと彩に頭の後ろに手をやり顔を近づければ彩は嬉しそうにリムルの胸元に手を置き笑みを浮かべ目を閉じる
『…ん』
唇にきた温もりと口を開けると入ってくる薬と水に彩は喉を鳴らし飲み込むと顔が離れる
『風邪移ったららごめんね』
「大丈夫」
至近距離で見つめ合えば再びどちらともなくキスをした
その後彩は再び眠りにつきリムルは彩の寝顔を眺める
風邪になると人肌が恋しくなるとかいうけど彩は甘えん坊になるらしい
…この子はどれだけ俺を夢中にさせるのか…
風邪の時は誰にも近づかせない方がいいな…
あんな無防備な笑顔は誰にも見せれないし…
あんな事誰にでもされたらたまったもんじゃない…
そう思いながら空いてる手で彩の頬を指でつつく
すると『んん、』と唸る彩に慌てて指を離すも何故かその指に擦り寄るような仕草をされ思わず顔に笑みが浮かぶ
まぁ、今は少しでも早く回復してもらおう…じゃないと俺の心臓がもたない…
