紹介
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
『…終わった…』
ワルプルギスが終わり再び会議室まで戻ってきた彩達
会議室のソファに項垂れるように座れば横にリムルが座る
「お疲れさん…嵐牙もありがとう」
「問題ありません、我が主!我は戻った事を皆に伝えてきます!」
そう再び影に消えた嵐牙を見送れば彩を見る
「いやぁ改めて思うけど彩は凄いな」
『何がですか…』
リムルの方に体を倒し寄りかかればリムルが笑う
「皆の前で堂々としてたろ?ギィ・クリムゾンにも臆することなく堂々としてたし」
『だからそれはリムル様が居たからで…ってそうだ、私ギィ様嫌いです』
「な、なんで」
彩がガバリと起き上がりリムルの方に体を向ければ指を立てる
それに驚いたリムルが聞けば顔をしかめる彩
『なにが俺の方が強い、よ。だから何って感じですよ…強い"から"リムル様が好きってわけじゃないのに…強い"のも"含めてリムル様が好きなんですよ、こっちは…』
確かに強いリムル様も好きだ
けどそれ以上に"リムル"という存在が好きなんだ
仲間を大切にして困ってる人を決して見捨てないし助けてくれる
優しいし安心感半端ないし、りんとした姿も真剣な眼差しも含めて全て好きなんだ
私にだけ向けてくれる言葉も触れてくれる手も全部が好きなのに
そもそも…
そう力説し始めた彩にリムルの顔はどんどん赤くなりながらまぁまぁ、と肩を叩く
「まぁ、俺もギィが彩を嫁に、なんて言われたときは驚いたけど」
眉を下げたリムルに彩は先程不安そうにしていた理由が分かり逆に眉を上げる
『まさかリムル様、私がギィ様の所に行くと思ったんですか』
ワルプルギスが終わり再び会議室まで戻ってきた彩達
会議室のソファに項垂れるように座れば横にリムルが座る
「お疲れさん…嵐牙もありがとう」
「問題ありません、我が主!我は戻った事を皆に伝えてきます!」
そう再び影に消えた嵐牙を見送れば彩を見る
「いやぁ改めて思うけど彩は凄いな」
『何がですか…』
リムルの方に体を倒し寄りかかればリムルが笑う
「皆の前で堂々としてたろ?ギィ・クリムゾンにも臆することなく堂々としてたし」
『だからそれはリムル様が居たからで…ってそうだ、私ギィ様嫌いです』
「な、なんで」
彩がガバリと起き上がりリムルの方に体を向ければ指を立てる
それに驚いたリムルが聞けば顔をしかめる彩
『なにが俺の方が強い、よ。だから何って感じですよ…強い"から"リムル様が好きってわけじゃないのに…強い"のも"含めてリムル様が好きなんですよ、こっちは…』
確かに強いリムル様も好きだ
けどそれ以上に"リムル"という存在が好きなんだ
仲間を大切にして困ってる人を決して見捨てないし助けてくれる
優しいし安心感半端ないし、りんとした姿も真剣な眼差しも含めて全て好きなんだ
私にだけ向けてくれる言葉も触れてくれる手も全部が好きなのに
そもそも…
そう力説し始めた彩にリムルの顔はどんどん赤くなりながらまぁまぁ、と肩を叩く
「まぁ、俺もギィが彩を嫁に、なんて言われたときは驚いたけど」
眉を下げたリムルに彩は先程不安そうにしていた理由が分かり逆に眉を上げる
『まさかリムル様、私がギィ様の所に行くと思ったんですか』
