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ある日各国の主要人物が集まる会議室で集会が行われていた
「…と、いうことが発生しまして、その対策として…」
森で問題が起きたらしく紅丸が話し、各国が意見を出し合い話がまとまっていく中リムルは目を閉じて腕を組んでいた
「…じゃあそのように…よろしいですかリムル様」
「……」
「リムル様?」
問いかけても動かないリムルにそれぞれがリムルに視線を向ける中、突如としてコンコンとノック音が聞こえ入口付近に立っていた蒼影がそっと扉を開ければ顔を覗かせたのは彩
「どうした…まだ会議は終わってないが」
『あ、蒼影様…会議中に申し訳ありません…ちょっとだけディアブロ様をお借りできないでしょうか」
ディアブロ?と蒼影がリムルの後ろに控えているディアブロを呼ぼうとするも
「彩!」
急にカッと目を開けたリムルが立ち上がり大声で彩の名前を呼び、呼ばれた本人はビク、と体を震わせる
他の面々もリムルの行動に驚き顔を向ければガタリと立ち上がりツカツカと扉まで向かい扉を開け放つと驚いてる彩の腕を掴み
「一緒に行ってもらいたいところがある!」
『え…え?』
なにか会議で衛生かなにかがあってそこに私の名前が出たのか、と他の面々を見るも全員もリムルの行動が分からないといった反応で困惑の表情になる
というか
『…一緒にって…』
リムルと一緒に?どこに行くというのだ
「リ、リムル様…彩を連れてどちらに行こうとしているのですか」
彩の心の内を代弁して紫苑が声をかける
その紫苑の言葉にリムルが満面の笑顔を向け彩の肩に手を置く
「俺の婚約者を紹介しに魔王たちの宴(ワルプルギス)に!」
間
『「「「はぁぁあ?!!!」」」』
その場にいた全員が口をあんぐりと開け絶叫した
