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「リムル様にとって彩はどんな存在ですか?」
「ぶっ」
鍛錬場にて椅子に座って目の前で戦ってるディアブロと紫苑をお茶を飲みながら見ている
同じく観戦している紅丸がふいにそんな事を言い出し思わずお茶を吹き出す
「ゴホッ、なんだよ、いきなりだな」
「すみません…いえ、彩がこの街にきてもう2年はたつんだなって」
「…え、もうそんなにたつ?」
彩と出会った時の事は今でも思い出す
森で彩に襲われたがなんやかんやあって街に滞在することになりそして自分の想いに応えてくれて恋人同士になった
「で?どうなんです?」
「…んー…」
どんな存在、と聞かれても…
「彩の笑顔は可愛いし、綺麗だし、いつも隣にいてくれるし、優しいし、気が利くし、一緒に居て楽しいし、居心地がいいし、しかも強いだろ?…他にも髪も綺麗だし肌も触り心地最高だし、スタイルも抜群だし、」
完全に惚気はじめたリムルに紅丸は苦笑しながらふと背後から視線を感じそちらを見ると目を見開く
「この前だって…ってどうした?」
驚いている紅丸の視線の先に顔を向けるとそこには顔を真っ赤にした彩とその脇に朱菜が口元に手を当てにこやかに笑っている
そんな二人にリムルは目を見開き彩は俯いて回れ右をして去ってしまう
「……紅丸よ」
「…ククッ、はい」
パチクリと効果音がつきそうな首の動きで紅丸を見ると見られた当人は口元に手を当て笑いを堪えながら応える
「彩にいつから聞かれてた?」
「ほぼほぼ最初からですよ」
「居るなら居るで言えよ、もー…」
にこやかに朱菜が言った瞬間、リムルが小さく笑い立ち上がると彩を追いかけた
「ぶっ」
鍛錬場にて椅子に座って目の前で戦ってるディアブロと紫苑をお茶を飲みながら見ている
同じく観戦している紅丸がふいにそんな事を言い出し思わずお茶を吹き出す
「ゴホッ、なんだよ、いきなりだな」
「すみません…いえ、彩がこの街にきてもう2年はたつんだなって」
「…え、もうそんなにたつ?」
彩と出会った時の事は今でも思い出す
森で彩に襲われたがなんやかんやあって街に滞在することになりそして自分の想いに応えてくれて恋人同士になった
「で?どうなんです?」
「…んー…」
どんな存在、と聞かれても…
「彩の笑顔は可愛いし、綺麗だし、いつも隣にいてくれるし、優しいし、気が利くし、一緒に居て楽しいし、居心地がいいし、しかも強いだろ?…他にも髪も綺麗だし肌も触り心地最高だし、スタイルも抜群だし、」
完全に惚気はじめたリムルに紅丸は苦笑しながらふと背後から視線を感じそちらを見ると目を見開く
「この前だって…ってどうした?」
驚いている紅丸の視線の先に顔を向けるとそこには顔を真っ赤にした彩とその脇に朱菜が口元に手を当てにこやかに笑っている
そんな二人にリムルは目を見開き彩は俯いて回れ右をして去ってしまう
「……紅丸よ」
「…ククッ、はい」
パチクリと効果音がつきそうな首の動きで紅丸を見ると見られた当人は口元に手を当て笑いを堪えながら応える
「彩にいつから聞かれてた?」
「ほぼほぼ最初からですよ」
「居るなら居るで言えよ、もー…」
にこやかに朱菜が言った瞬間、リムルが小さく笑い立ち上がると彩を追いかけた
