Forbidden Fruits

design

Theophile



名前|テオフィール・アンダース
性別|男性
年齢|18歳
身長|172cm
誕生日|3/18
出身国|春の都【シェーンハイト】
一人称|私
二人称|貴方
好きなもの|シュテルンタウン・肉料理・家族
得意魔法|大切な思い出の追憶
ハープのような形状の弓に張られた弦を奏でると、その音色を聞いた人にとっての大切であたたかな記憶を思い出させることが出来る。武器である弓矢はトウカから教わったもので、ハープは幼少期に父親から教わったギターが影響している。家族に目一杯愛されて育った彼だからこそ、両親と共に過ごした時間は何よりも大事なもの。この魔法が反転すると「トラウマを思い出す」という呪いに変換されてしまう(第八話・九話参照)。




シュテルンタウンの案内人を務める美青年。誰に対しても愛想が良く、街の中でも評判が良い。腰の低い謙虚な人柄だが、スマートな爽やさで気弱さは全く感じさせない。職業柄もあってか話し上手かつ聞き上手。自分の容姿には自信があり褒められ慣れている。女顔も武器だと思っているが、悪意を持って指摘されると癪に触るらしい。無害な穏やかさを醸し出しているが、意外と毒のある発言をすることも。特に嫌いだと認識した人物には容赦がなく、お得意の営業スマイルで罵倒を喰らわせる。本当は猫を被っており、他人に興味がなく干渉しないようにしている。何をこなすにも欠点のない反面、物事への執着が薄く努力なんて馬鹿らしいと思っている。


Visual



design

design
more


Sample voice



「ようこそ、シュテルンタウンへ。私はこの街の案内人テオフィールと申します。本日はどうぞよろしくお願いいたします」

「あの御方と同じ瞳の色で私を見つめて、同じ愛称で楽しそうに私を呼ぶ貴方が、心から、心底、本当に大嫌いだ」

「貴方の運命の人が私じゃなかったとしても、私の運命の人は絶対に貴方だけなんだよ。私はカロンと出会えた運命に、胸を張って愛してるって叫べるんだ」