第八章
「あんの…メポ子―――ッッ!!(怒)」
変な薬飲ませやがって~!!!!
※注:飲んだのは、本人です。
「全く…キミはワタシ達のオリジナルダロ?もっと紳士でいてほしいアルね」
「ホントホント!うるさい男は嫌われるわよ~」
「あのさ…俺の分身なのに何気にひどくないデスか?(涙) それに…言葉遣いはバラバラだけど…どれが誰だかわかんねぇし」
アンズの分身・カラモモはフッ…と笑った。
「分身なんだカラ、ワタシ達には変身能力くらいアルネ」
すると…それぞれが姿を変えた!?
カラモモは…ゆったりした中華服。
頭には、武器にもなりそうなかんざしを付けている。
「どうアルか?(キラッ☆)」
「お…おぉ…(何か凄い!!)」
モモ子は…動きやすそうなミニスカート。
腰には色々な武器?が入っているポシェット。 頭には猫耳の帽子を被っている。(何となく流月っぽい感じ)
「可愛い…(中身は男だけど)」
「てへっ☆」
アプリコットは…紳士系+マント。
マントの中には、鎖やら手錠…様々な武器を隠している様にも見える。
「きゃぁぁ〜!!オリジナルよりイッケメ~ン☆」
「サンキュー♪」
「(何気に傷付くな…)」
「さぁ…先に進むアル!」
「お姫様を救出に…」「レッツゴー☆」
アンズレンジャー結成!
このメンバー…本当に大丈夫なのか?