第六章
「じゃあ、シロネ姫の事よく知ってるんじゃ…」
「全部は知らないメポ!でも、少しなら…」
シロ姉は魔法を使える、お姫様。
その魔力は自分でコントロール出来ない程 凄いらしいメポ。
私に「流月(ルツキ)」の名前を付けて下さったのはシロ姉メポ。
双子の妹クロネ様と、家臣のオルタナじぃじとは皆仲良しだったメポ。
シロ姉は流月がツラい時は、いつも隣に居てくれた。 いつも笑わせてくれた。
「だけどおやつにプリンが無いと、ブルーになったり…子供っぽい所もあるメポ」
「明るくて、優しくて…可愛いお姫さまなんだな」
「……メポ」
流月は、こくっと頷いた。
「…シロ姉の事も心配だけど、妹のクロネ様とじぃじの事も心配メポ!」
「そうだな…早く皆を助けに行こう!!」
「全部は知らないメポ!でも、少しなら…」
シロ姉は魔法を使える、お姫様。
その魔力は自分でコントロール出来ない程 凄いらしいメポ。
私に「流月(ルツキ)」の名前を付けて下さったのはシロ姉メポ。
双子の妹クロネ様と、家臣のオルタナじぃじとは皆仲良しだったメポ。
シロ姉は流月がツラい時は、いつも隣に居てくれた。 いつも笑わせてくれた。
「だけどおやつにプリンが無いと、ブルーになったり…子供っぽい所もあるメポ」
「明るくて、優しくて…可愛いお姫さまなんだな」
「……メポ」
流月は、こくっと頷いた。
「…シロ姉の事も心配だけど、妹のクロネ様とじぃじの事も心配メポ!」
「そうだな…早く皆を助けに行こう!!」