第六章
【静かな森】
新たに真依の妹・芽依をギルドに加え、アンズ達一行は“ホワイト城”へと向かっていた。
「(な…なぁ、のぞみ…)」
『何でしょう、アンズ』
「(メポ子の様子が何か変だ…何か知らないか?)」
『……。流月は――、』
「…シロ姉様の付き人だったメポ」
「…うわぁっ!?メ…メポ子!?(き、聞いてたのか…)」
「アンズお兄ちゃん、五月蝿いよぉ…」
「(……やれやれ)」
新たに真依の妹・芽依をギルドに加え、アンズ達一行は“ホワイト城”へと向かっていた。
「(な…なぁ、のぞみ…)」
『何でしょう、アンズ』
「(メポ子の様子が何か変だ…何か知らないか?)」
『……。流月は――、』
「…シロ姉様の付き人だったメポ」
「…うわぁっ!?メ…メポ子!?(き、聞いてたのか…)」
「アンズお兄ちゃん、五月蝿いよぉ…」
「(……やれやれ)」