天ちゃんの部屋 🐼🐾
マイページ
プロフィール
更新履歴
本棚
ギャラリー
ストーリートーク
コメント返信
ダイレクトメッセージ
第四章 有栖川ありさと謎の使用人
「あのさぁ…マッシュ」
「はい?」
「冗談で…もう寂しいこと言わないでくれるかな?」
「…申し訳ありません」
「それから…私は別に…アンタのイビキが五月蝿くても 冗談がつまらなくても アンタが幽霊でも 全然構わないからさ……」
「…………」
「…これからもずっと――よろしく!!」
「…はい――お嬢様」
こうして…有栖川ありさは 謎の使用人 マッシュ・ド・ビルクとの奇妙な同居生活がスタートしたのでした。
―おしまい―
最後までご閲覧頂き 光栄です✨
3/3ページ
前へ
次へ
スキ
しおり
読者登録
このサイトの読者登録を行います。
読者登録すると、このユーザーの更新履歴に新しい投稿があったとき、登録したアドレスにメールで通知が送られます。
ログインして読者登録
非会員で読者登録