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ロキの部屋
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<張り紙>
『歌の呪い 予言の呪い 変化の呪い
歌は奏でず 予言は語られず 変化の兆しは現れり
辿れ 紡げ 物語は幕を開けた』 -
<本の内容>
『ガルドル 歌を口ずさみてあらゆる願いを成就せり
されど奇跡叶いしは 季節移り変わりし時にけり』
『セイズ 数多の声を聞きては未来を見据えたり
されど予言を口にするは 季節終わりし時にけり』
『ガンド 杖を指されしは獣へ姿を変えにけり
されど友と旅をするは 季節の始まりし時にけり』 -
石嶋 弘茂
もーーーなんだよお前~!!

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猫は本をのぞき込んでいますね
石嶋の言葉は聞いていないようです -
御子紫 瑛司読めないよ
(邪魔だな) -
石嶋 弘茂
本がどうかしたの?

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GM:近々
しっぽでまたはたかれます
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猫ペソペソ
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石嶋 弘茂
俺が喋るとはたかれる

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しばらく覗き込んで、そのページを破って持っていこうとしますね
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PL:マキコ
捕まえる
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御子紫 瑛司こら
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台を降りる所を抱きかかえられるかも
石嶋の腕におさまる -
石嶋 弘茂
よいしょーーー

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猫(ページをくわえたままめちゃくちゃ暴れる)
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GM:近々
石嶋さんはアイディアを振っていい
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石嶋 弘茂
アイディア成功
スペシャルの値
(出目の記録なし)
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GM:近々
あなたはこの暴れ方にデジャヴを感じる
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GM:近々
スペシャルなのでもう一つ
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GM:近々
「歌は奏でず 予言は語られず 変化の兆しは現れり」
兆しがあらわれたのは、猫が印をつけた「変化の呪い」だけと気づき、それと本の関連性について考えることを思いつく -
GM:近々
そうこうするうちに猫はあなたの腕から逃れてやはり部屋の隅に行ってしまう
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GM:近々
本のページは猫が持ってってしまっている
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御子紫 瑛司もう構わなくていいよ…内容覚えてるでしょ
台にもたれかかる -
石嶋 弘茂
杖を指されしは獣の姿に…?

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御子紫 瑛司……何か言った?
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石嶋 弘茂
うん、えっと…変化の兆しのとこをガルドルが気にしてたからな…

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石嶋 弘茂
張り紙と本の内容が関連してるなら本のガントの文章と繋がるのかなって思ったけど

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石嶋 弘茂
あいつ元々人の形してたんかな、それとなんか既視感がある

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御子紫 瑛司突拍子もないことを言うね…
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御子紫 瑛司でもまあ、歌がガルドル、予言がセイズなら、変化はガンドなんじゃないの
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石嶋 弘茂
いやまぁそうなんすけど…

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石嶋 弘茂
杖…?杖ってさっき持ってたやつ…?

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石嶋 弘茂
さっさとガンドのとこ行けって?

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PL:マキコ
ガルドルに呼びかける
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GM:近々
振り返るけど特に何もアクションを起こそうとはしないな
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御子紫 瑛司きみを呼んでるんでしょ
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石嶋 弘茂
えぇ…
じゃあ行く
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PL:マキコ
さっきと同じように近づきます
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猫(石嶋が来たら先ほどと同じように本のページを置く)
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石嶋 弘茂
おうおう、それで

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<本の文章>
『ガルドル 歌を口ずさみてあらゆる願いを成就せり
されど奇跡叶いしは 季節移り変わりし時にけり』
『セイズ 数多の声を聞きては未来を見据えたり
されど予言を口にするは 季節終わりし時にけり』
『ガンド 杖を指されしは獣へ姿を変えにけり
されど友と旅をするは 季節の始まりし時にけり』 -
猫(ガンドの文、ガルドルの文、セイズの文を前足で順番にぺたぺた触る)
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石嶋 弘茂
順番違うのかこれ

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猫(顔を上げる)
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石嶋 弘茂
ガンド、ガルドル、セイズ?

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猫(頷く)
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石嶋 弘茂
(ニコーーッ)

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GM:近々
御子紫は向こうで退屈そうにあくびをしている
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石嶋 弘茂
御子紫さん、ガンドのとこへ行きましょう

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猫(戻ろうとする石嶋の足にしがみつく)
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猫(爪を立てる)
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石嶋 弘茂
えっ、いてぇ!

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石嶋 弘茂
違った?

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御子紫 瑛司ガンド?そこが正解なの?
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猫(石嶋の顔を見上げて、御子紫と交互に見る)
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石嶋 弘茂
正解というか…順番があるみたいだ

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御子紫 瑛司ふうん?
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御子紫 瑛司さっきからその猫と楽しそうだけど、猫に教えてもらってるの、もしかして
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石嶋 弘茂
違います自分で気付きましたーーー

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石嶋 弘茂
それより猫の動きが気になりますね、御子紫さんのことも気にしてますよ

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石嶋 弘茂
あの人がどうかした?

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御子紫 瑛司そう?嫌われてるのかと思った
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GM:近々
御子紫は台にもたれるのをやめ、石嶋の方へ来ようとします
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猫(石嶋のズボンのすそを後ろの方にぐいぐいと引く)
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石嶋 弘茂
どうしたんだよ

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PL:マキコ
ちょっと下がってみる
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猫(まだぐいぐいと引く)
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GM:近々
御子紫は傍までやってきます
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御子紫 瑛司ともかくガンドに行ってみようか…何してるの
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御子紫 瑛司(楽しそうだな)
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石嶋 弘茂
めっちゃ後ろに引っ張られる

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石嶋 弘茂
御子紫さんが嫌なのかい

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御子紫 瑛司引きはがしなよ…裾に穴が空いちゃうよ
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猫……
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GM:近々
猫はあきらめたようにぜえぜえと息をついています
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猫(とぼとぼと歩いていく)
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石嶋 弘茂
めっちゃ気になるわ…

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猫(ガンドの扉の前で座りこむ)
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PL:マキコ
外に出たってこと?
あれ、部屋に扉あった? -
GM:近々
そうだね
この部屋は一番最初に入った部屋と同様の作りで、扉などすべて同じだと描写した -
GM:近々
猫だけ増えてた
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PL:マキコ
りょーかい
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石嶋 弘茂
ガンドの部屋行きましょう、あってるかわからないけど

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御子紫 瑛司猫が邪魔だな
ついていく -
石嶋 弘茂
ガルドルどいてくれないと開けられないよ。
それか間違ってる?
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猫(石嶋と御子紫の顔を交互に見て、石嶋の足元に寄っていく)
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PL:マキコ
抱っこ
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猫(逃げる)
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石嶋 弘茂
ごめんて

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PL:マキコ
開けます
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GM:近々
御子紫はその様子を笑って見てますね
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部屋の向こうは、先ほどガルドルの部屋を開けた時と同様です
つまり同じ部屋が広がっています -
PL:マキコ
変化は?
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GM:近々
入ってないから詳細はわからないけど、見たところなさそうだね
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PL:マキコ
入ります
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GM:近々
猫はまた石嶋の足元にいるね
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石嶋 弘茂
(可愛い…)

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PL:マキコ
入ってみてどうですかね
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部屋を調べてみるなら、どこも変化がないことがわかる
他に動物もいない -
石嶋 弘茂
が……ガンド~

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石嶋 弘茂
なにかいないのー

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GM:近々
猫はそのうちガルドルの部屋の前で座り込む
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GM:近々
御子紫を見ているようだね
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御子紫 瑛司何もいないんじゃない
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石嶋 弘茂
見てますよ

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御子紫 瑛司見られてるね
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GM:近々
御子紫は石嶋のほうを見ながらそう言った
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石嶋 弘茂
順番に部屋通ればいいだけなんですかね、行きますか

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御子紫 瑛司だろうね
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PL:マキコ
え、視認しなくてもわかったの
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GM:近々
横目にという感じ
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石嶋 弘茂
(御子紫さん怖い)

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御子紫 瑛司どうしたの…急に
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石嶋 弘茂
なんでも…行きましょ

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御子紫 瑛司ふうん
(疑り深いなあ) -
石嶋 弘茂
もうこの疑心暗鬼診察して…

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石嶋 弘茂
つぎはここ?ガルドル

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猫(一瞬カッと威嚇をしそうになる)
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猫(すぐに右の前足で口を押える)
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石嶋 弘茂
…お前すごく人間らしいよな

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猫(顔を上げて石嶋を見る)
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石嶋 弘茂
ガルドル

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猫(首を振る)
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御子紫 瑛司どかそうよ、進めない
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石嶋 弘茂
ガンド

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猫(首を振る)
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御子紫 瑛司名前がそんなに気になるの
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御子紫 瑛司(勝手につけちゃえばいいのに)
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石嶋 弘茂
黒太郎

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猫(毛を逆立てる)
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石嶋 弘茂
ごめん…

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石嶋 弘茂
なんで今威嚇したんですかね

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御子紫 瑛司猫の気持ちなんてわからないよ
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石嶋 弘茂
どいてもらえる?

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猫(しぶしぶどく)
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石嶋 弘茂
気になるなあ…

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PL:マキコ
開けます
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描写は同様です
同じような部屋で、調べても全く同じとわかります
御子紫が先に立って入るね -
PL:マキコ
ついてくよ
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御子紫 瑛司ここも同じだ
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猫(後ろをついていく石嶋のズボンのすそを咥えてひっぱる)
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石嶋 弘茂
またか

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猫(それを止めて石嶋を見上げる)
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PL:マキコ
様子見ます
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猫(足の周りを体を擦りつけて歩く)
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猫(立ち留まって見上げる)
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石嶋 弘茂
ひぃい~~可愛い~~

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御子紫 瑛司本も、変わりないようだよ…
また遊んでるの -
石嶋 弘茂
だってコイツがなんか…

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猫(また石嶋のズボンを引く)
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石嶋 弘茂
御子紫さんが嫌なの?

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PL:マキコ
しゃがんで小声で
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猫(うなずく)
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猫(だけど首を振る)
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石嶋 弘茂
んん?

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石嶋 弘茂
スマホのフリックうてる?

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猫(自分の肉球を見る)
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石嶋 弘茂
それじゃあ文字書いて打つやつにしよう

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PL:マキコ
スマホのメモ帳だか用意する。
御子紫に見えないように -
PL:マキコ
なんか恥ずかしいわこれ猫に何やってんの石嶋
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GM:近々
猫は試そうとするけど細かい操作が難しいようだね
意味不明な文章を打ってしまう -
御子紫 瑛司内緒話?
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御子紫 瑛司そろそろ行こうよ、ここも特に変わりないようだし
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GM:近々
御子紫が傍までやってきます
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猫(毛を逆立て、石嶋の後ろに回る)
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石嶋 弘茂
御子紫さんこの子に心当たりとか、なんかめっちゃ嫌われてますよなんでだろ

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御子紫 瑛司無いよ…猫に知り合いはいないね
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御子紫 瑛司薬品のにおいがするんじゃないの
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GM:近々
持っている医者鞄を示してみせます
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石嶋 弘茂
猫じゃないかも。
あぁなるほど
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猫(石嶋の背中に飛びついて爪を立てる)
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石嶋 弘茂
いっでえっ

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御子紫 瑛司仲がいいのか悪いのかはっきりしてよ
笑います -
石嶋 弘茂
意思疎通が出来ない…

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石嶋 弘茂
御子紫さんメモ帳貸して下さい
書くものも
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GM:近々
それを聞いてポッケを探っています
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御子紫 瑛司おかしいな、どこかで落としたっけ
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PL:マキコ
心理学
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GM:近々
(シークレットダイス)
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GM:近々
不審な点はないと感じる
探ったポッケも、さっきメモをしまっていた胸ポケットです -
御子紫 瑛司猫に字を書かせるの?
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石嶋 弘茂
違います

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石嶋 弘茂
そこに 50 音を書くんです

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御子紫 瑛司なるほどねえ
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御子紫 瑛司なんか態度が硬化してない…?
失くしてごめんてば、あれないと僕も困るんだよ -
猫(石嶋の後ろでじっと息をひそめている)
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石嶋 弘茂
あ、いや…
なんかもうちょっとなのに何も分からなくて…
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石嶋 弘茂
大丈夫ですすいません

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御子紫 瑛司とりあえず次の扉くぐって、変化がなければ考えたらいいんじゃないの
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猫(それを聞いて石嶋のズボンを噛む)
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PL:マキコ
その前にちょっと馬鹿みたいで恥ずかしいけど
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石嶋 弘茂
御子紫さん?

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PL:マキコ
ってすごく小声で猫に
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猫にゃあ
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GM:近々
猫は、初めて鳴いてみせる
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GM:近々
きみが猫のいる後ろを振り返ってそのように声をかけた時、
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GM:近々
御子紫がいたあたりからどさりと物が落ちるような音がする
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次回へ続く…
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