diary

*beloved『門出』更新*

2025/12/08 13:46

お久しぶりです、乙葉です☺️
最近はもうすっかり冬の気温ですね。。
風邪が流行してますので、皆様が体調崩されぬことを祈っております。
 


本編・beloved『門出』の詳細を少しだけ。。🌸


このお話を書くにあたり、紅葉さんが嫌われてしまったらどうしよう…嫌な女になっていないかな?と、とても不安でした。
紅葉は白石のことを大切な幼馴染みだと思っていて、それ故の発言。
ですが、今回は物語を動かす重要な役割になってしまいました。。。(本人はほんま面倒やわと言いそうですが笑)

余談ですが、白石さんに最後胸を貸す人の候補に紅葉もおりました。
ですが、物語りを書いていく内にこれは謙也だな…と確信しました。(こんなに気遣い屋の彼がモテない筈ないんですよ…!←)


主人公のファーストキスの相手や、リョーマのプロポーズ(!?)の言葉だったり、彼もすごく悩んで考え出した決断なのだと、リョーマsideのシーンで感じて頂けたら嬉しいです。
恋ではない、大きな大きな愛……。


手塚は"部長"と呼ばれることも嬉しいけれど、主人公に"手塚さん"と呼ばれてみたかったり₍₍( ´ ᵕ ` *)⁾⁾
いつも青学会(青学の集まり)には、元一年トリオはいたりいなかったりします。




今回、私個人の注目して欲しいポイントは「すれ違い」と「涙」です。
男の子のここぞって時の涙って、美しいなぁ…と思います。


そして、白石さんと主人公をお別れさせるのは胸をえぐられる辛さでした。本当に…心から。
こうならない道はなかったのかなとすごく考えるのですが、きっと先延ばしになるだけで、2人は同じ決断をしたと思います。


最後のシーンで白石さんが駅のホームを間違えたのは物凄く焦っていたからでして。。
何故大阪から飛行機で空港に向かわなかったのかというと、勘です…!(彼は〇〇ちゃんレーダーを持ってるくらいなので)




次のbeloved IIIで、長年書き続けてきた beloved(最愛)は最終章を迎えます。
皆の成長していく姿を書けたらなと思っております。
これからもずっと続けていきますので、まだお付き合い頂けたら嬉しいです( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )



それでは、最近テニプリの乙女ゲームが気になり出した乙葉でした🫶🏻


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