独り言

オリジナル副長トリオの設定など

2026/04/25 20:14
はじめに
現在絶賛沼っているトモコレのおかげで拙作中に時々登場するオリジナル副長たちのビジュアル・性格イメージがある程度固まったので、紹介テンプレをここにも貼っておきます。赤副長と青副長はよく出てくるんだけど、白副長がなぁ…「三騎士副団長の酒の肴になる話」以来出してあげられてないんだよな…いつかまた3人で面白おかしく語らせてあげたい。
なお、名前は敢えてつけていません。私自身が誰が誰か分からなくなりそうなので(おい)。ゲーム中でそれぞれの上司と仲良くなったりみんなで交流しているのがとても可愛いです。

画像の文字が小さくて読みにくいのでテキストをこちらにも↓

◆白副長(白騎士団副長):グレーの髪にグレーの瞳の偉丈夫、28歳。両親共にミューズ市国出身・在住で、白副長は幼少期に街で見たマチルダ騎士団の騎士たちの恰好良さに憧れて入団した。赤副長・青副長は後輩にあたる。
白騎士団長であるゴルドーのやり方には早くから疑問を抱いており、日々悩みが尽きない様子。若くして副長にまで上り詰めたほどの実力はあるものの、自身を差し置いてゴルドーの右腕を務めるクラント、取り巻きの白騎士たちに押されて影が薄くなってしまっていることを気にしていて、「自分は本当に白騎士団にいて良いのだろうか」と考えては落ち込み、それを晴らすべく酒に逃げることも。普段は物静かで感情をあまり表に出さない性格だが、酒に酔うと人が変わったように饒舌になり、日頃溜まりに溜まっていた鬱憤を後輩たちの前で感情的にぶちまけるといった一面もある。

◆赤副長(赤騎士団副長):金髪碧眼の美男子、25歳。父はマチルダ騎士団領出身の平民で母は元ハルモニア神聖国一等市民だが、彼女は良家の令嬢でありながらあらゆる差別を嫌ったため夫と共にマチルダ騎士団領へと移住、赤副長はそこで生まれる。マチルダ騎士団へは当時募集していた事務員として入団したが、グラスランド人であることで一部の者たちから差別されていたカミューを見ているうちに「この人は絶対に大成する。将来は近くでお支えしたい」と思い始め、補佐役になることを決意。カミューが赤騎士団長に就任したその日に、赤騎士団副長として認められた。この経緯があって赤副長はカミューにとって数少ない「隙を見せられる相手」でもあるが、当人たちは至って程良い距離感を保っている。
なお同い年の青副長は同期で親友だが、彼の天然っぷりにツッコミを入れることが少なくない。

◆青副長(青騎士団副長):黒髪黒目、癖っ毛が特徴の青年。25歳という年齢にしては童顔・背も低めであることにコンプレックスを抱いている。
両親共にロックアックス出身者で、生粋のマチルダっ子。大好きな祖父が青騎士だったため、幼い頃から自然と騎士になることを夢見ては剣の稽古に励み、両親の反対を押し切ってマチルダ騎士団に入団。同期の赤副長とまもなく意気投合、同い年ということもあって親友となる。
まだ一介の騎士であった頃から恵まれた体格と優れた剣技を有していたマイクロトフに憧れ、彼お付きの従騎士に立候補。数年務めたのちマイクロトフが青騎士団長に就任したその日に、そのまま青騎士団副長となる。
マイクロトフへの感情は崇拝に近く、周囲からはときおり「青騎士団長の犬」と揶揄されるほど。だが本人は気にもしていない。
design

コメント

コメントを受け付けていません。