Dive into Rose

女性のエロティシズムは、美しい。|セルフプレジャー

2026/09/27 02:30

最近は「セルフプレジャー」って言うんですね。


自分自身に喜びを与えること。

……なんだか、とても綺麗な言葉。
 
昔はもっと、恥ずかしいもの、淫らなもの――

そんな響きがあった気がします。

今はずいぶん、オープンになりましたね。
 
まあ、わざわざ公にすることでもないけれど、悪いことでもないですから。

女性だって、そういう気分の夜だって、ありますよね。
 
私は、虚しいものとも、嫌悪するようなものとも思わない。

むしろ、自分の身体と対話するような感覚。

とても自然なこととして捉えています。
 
自分の中にある欲望さえ、愛おしむ。

誰にも遠慮はいらない、秘密の時間。

アロマなんて炊いて、お気に入りのランジェリーを身につけてもいい。
 
なーんてね。

……そんな、ひとりきりで貪る夜もいい。
 
セルフプレジャーアイテムを使ってもいい。

指先だけでは知らなかった、

抗えない快楽に襲われて、無理やり高みへと連れていかれる。
 
Roseは、こういうアイテム持ってますよ。

……昔、買ったものがひとつ、ふたつ……。
 
実は、そういう専門の病院へ治療に通っていたことがありました。
 
なぜって?
 
確か――
そんな漫画、ありましたね。

『夫のちんぽが入らない』

そうです!入らなかったの。
 
病院で購入したのは、大きさの違う膣トレ三本セット。

当時一万円くらいだったような。

可愛いピンクのレースポーチに入っていたな♡
 
女性看護師さんとマンツーマンでトレーニングするんです。
 
綺麗な声で優しく声がけ、細くて、柔らかくて、繊細な指遣い。
 
Rose、百合もいいなと思ってしまいました。
 
……ふふ、貪欲ですね。
 
使った膣トレグッズは丁寧に洗って返してくださって、次の診察には、また可愛いピンクのレースポーチに入れて持っていく。
 
ほかにもいろいろ持っていることを伝えると、「そちらを使ってもいいので、家でも三日に一回くらいトレーニングしてください」とのこと。
 
う~ん、三日に一回か~。

定期的に少しずつ慣らしていくことが大切なのだそうです。
要は、皮膚もストレッチで伸びる――と、先生には説明されました。
 
そんな経験があったので、『夫のちんぽが入らない』を知ったときは驚きました。

レビューを拝読して同じような悩みを持つ方がいる。

それだけでも、私はすごく安心したんですよね。

病院でのトレーニングの後は、夫とお洒落カフェでランチしたり買い物しました。

だから、あまり重く考えすぎないで。

こういうセンシティブなことこそ、楽しめるところは楽しまないと!
 
そして、今回見つけたMoreCosme。
 
眺めていたら――

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なんと!
敬愛する渡辺直美さんの限定モデルまである。image

……これは、ちょっと気になりますね。吸引とは?
一体、どのような快楽に誘われるのでしょうね。

▼こちらは、Roseの購入した膣トレ三本セットに近い
膣トレグッズの「シリコンダイレーター五本セット」image

ほかにも、膣トレーニングのためのアイテムなど、いろいろあるみたいです。
興味があったら、覗いてみてくださいな。

女性のエロティシズムは、美しい。シリーズで書きたくなってきました。

もし同じ悩みを持っている方がいらっしゃいましたら、よろしければ、Roseにコメントくださいな。
 
「薔薇の下で」――それは、秘密の意……。
 
人には言えない恋も、欲望も、空想も。
 
ここでのことは、許されます。

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