長めの語り。

色々。

2025/12/24 23:11
初代フォレストページをやってたのが10代後半。
その時は2年ほど毎日2枚、落書きでも良いから載せていた。
今はそんな体力がない…って言うより単純に描く道具の違いだったようで。
思えば当時はシャーペン、ボールペン、色鉛筆、コピック。
最初期は色も付いてなかったなぁそう言えば。
それが板タブになり、液タブになり。

そして今また板タブに戻ると言うね。
「液タブは描きやすい」
これ、自分も思って描いた。なんならつい最近まで。

でも実際は「自分には液タブが合わない」と言うね。
理由は勿論ちゃんとあって。
「絵を描く際にデジタルツールは記号と頭が処理してる」んですよ俺。
ちょっときちんと調べて、更に複数AI使って確認作業して詰めた結論です。
実際に手で紙に描くのとデジタルツールのモニター面での感覚は全然違うそうで。
俺は「アナログ>板タブ>液タブ」の順で絵の精度が落ちるんですよね。
描き込みは板タブが一番出来る。
まあ過去の絵を自分で分析した結果なんですが、液タブに移行してからどんどんシンプルになっていったんですよね。
本当に削ぎ落とした絵になってきていて。

どうも液タブの「実際に描いている手とコンマ何秒の遅延や位置ズレ」を無意識的に嫌っていて集中が続かない、描き込む事が出来なくなっていた様で。
アナログでは思わないのに、液タブだと自分の手が邪魔に感じる時があったんですよね。
更にその遅延やズレに合わせようとしてアナログでも描けなくなっていたというオマケ付き。

板タブ時代はアナログでも板タブでも描けていたからそれは間違いないんですよね。
更に液タブだと絵のバランスや所謂パースを調整しにくくて。
だから更にシンプルになっていたようです。

板タブだと「全てがデジタル記号で、更に客観的に全体像を把握しながら描ける」という自分に最適解のようで。
実際まあリハビリで精度やパーツの安定さはまだまだなんですがちゃんと描いてる感じがあるんですよね。

元から立ち絵ばかり描いているので、違和感はわからないと思いますが…ってよりまだ絵が全然無いからわからないか(笑)

まあとりあえず、もう一度板タブメインで自分を再構築していこうと思っています。
落ち着いてきたら小説もやりたいですね。
楽しい話は書けませんが。

色々なツールが世の中にはあって、しばらく使わないとやっぱり何が自分に最適か、なんてわからんものですね。
液タブで描き込み出来る人は凄いなぁと思いますよ。
俺は向いてなかった。…歴代液タブだけでウン十万使ってますが、まあ勉強代でしたね(笑)

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