黒猫

           1.nightmare(悪夢)
 ある夏の日、僕はバンド仲間のリチャードとフェスの前に街へ繰り出していた。
 すると突然、隣にいたリチャードに突き飛ばされ、僕は地面に倒れ込んだ。次の瞬間、一発の銃声が鳴り響いた。逃げ惑う人々の叫び声。鼻につく血の匂い。そして、僕のそばに彼が血を流して倒れてきた。
「Aaaah! リック! リッ……」
 顔を上げる。目の前には、拳銃を握りしめたまま、呆然と立ちすくむ女がいた。僕は血に染まった左手を頬に当て、その女を睨みつけていた。
 なぜ、こんな事をするのか分からない。
 なぜ、人が人を傷つけるのか。
 僕も撃たれるのだろうか?
 だったら、いっそ僕もリックと一緒に……。
 それまでの幸せな時間が、すべて消えていった。
 十五歳。夏の終わりの、暑い日の出来事だった。


 僕は立花葵(たちばなあおい)。フランス名はミシェル・エミール・ド・リシャール。
 聖陵学園大学附属高等学校の三年生で、男子バレーボール部に所属している。
 夏に行われるインターハイは、僕にとっては最後の大会だ。
 これまで二度、全国制覇を成し遂げてきた。だからこそ、最後の大会でも全国の頂点を目指して、日々練習に励んでいる。

 僕の父はフランス人、母は日本人。僕はいわゆるダブルで、フランスと日本の二重国籍を持っている。父はアメリカを拠点にギタリストとして活動し、ミュージシャンを生業としている。母はフランスの大学で文学や言語の研究をしている。
 そんな両親の下に生まれたのがこの僕。フランスで生まれて父方の祖父母の家で育ち、十歳の時に、アメリカへ渡った。そして十五歳のクリスマスに、初めて日本へやってきた。

 フランスでは、祖父にバイオリンを習い、祖母にピアノを教わった。
 その祖父母が演奏旅行へ出かける時は、僕も一緒に出かけ、各地の教会などで演奏していた。
 アメリカでは父親にギターを教わり、親子共演で各地のステージを沸かせた。アメリカの五年間は、バックバンドの一員として父とともに各地を巡る日々を送っていた。
 母親からは、日本語を教わった。
「日本語は美しい言語なの。どの言葉よりも表現が豊かなのよ」
 僕が話す日本語は母さまからの贈り物だ。
 そんな僕は、同じ年頃の子供たちのように、学校へ通ったことがなかった。そのことに気付いた母親が、オンラインで年相応の教育が受けられるよう、研究仲間や教授たちに頼んだ。
 ただ、日本語を話すことはできても、それを文字にするのは難しかった。
 音を聞き演奏する。音を聞き発音する。しかし目にするその文字は、何かの記号に見えてしまう。しかもその記号は四角や丸やミミズに見える。
「アオイくん、僕が使っているドリル送るね」
 アメリカへ渡った当時、見かねた佐々木楓(ささきかえで)が言ってくれた。
 彼は、パパのバンド仲間だった佐々木さんの息子で、僕と同い年。父親に連れられて日本から僕の引越しの手伝いに来てくれていた。
「カエデくん、ありがとう」
 送られたドリルには随分助けられた。
 おかげで僕は、大人との会話が成り立っていた。
 そして、アメリカで出会ったバレーボールもその一つだ。
 十二歳のサマーバケーションに、パパの学生時代の友達である蒼野さんが、息子を連れてアメリカに遊びに来ていた。
 彼の名は蒼野樹(あおのいつき)。僕と同い年でとても気さくな奴だ。
 その年、アメリカでバレーボールの世界大会が開かれ、そのオープニングセレモニー(前夜祭)に僕が呼ばれた。パパではなく僕が単独で演奏することになった。樹はまるでマネージャーのように僕に付き添っている。
 演奏が終わり、控え室へ向かう途中、アメリカ人選手のスミス・ミラーが、イタリアのピエール・マルタンとフランスのマルコ・ロッシを連れて近づいてきた。英語で話すスミスに、僕が愛想良く答えていると、マルコも負けじと僕に話しかけてきた。隣にいる樹は僕の衣装を引っ張って困り顔をしている。すると、通りすがりの日本人選手が「トリリンガル?」と日本語で呟いていた。僕は思わず「はい」と返した。
 振り返ったその男は、岩田優一(いわたゆういち)。僕より五歳年上の十七歳。日本ナショナルチームの選手だった。
「君、日本語も話すの?」
「はい、僕の母は日本人です」
「じゃあ、国籍は日本?」
「はい、フランスと日本の二重国籍です」
 なぜかその人のことは適当にあしらうことができなかった。
「そっか、バレーボールに興味ある? 中学生とか高校生になってからでも良いからバレーやってみない?」
「はい! 俺、やります。かっこいいですよね。ゲームを支配できる……俺、セッターやりたいです」
 そういえば樹はあの時からバレーボールが大好きになったんだ。
 そして樹は宣言通り、セッターのポジションに就きゲームを支配している。そしてこの僕は、樹と対角に位置するポジションのオポジットなのだが、時々セッターもこなすという特殊型なオポジットだ。

 本当に樹には、助けられっぱなしだった。

 なぜ僕がここ、日本に居るのか……。それは僕が十五歳だった頃まで遡る。

 その年の秋、僕はサンタモニカの病院にいた。
「アオイ、気がついたのか? 俺がわかるか?」
「イツキ……ここはどこ?」
「ここは病院だ。お前二か月も昏睡状態だったんだぞ」
「どうして?」
「街で事件に巻き込まれてさ、頭ぶつけて担ぎ込まれたんだ」
「…………? 僕、覚えてないや」
「お前……」
「樹くん、ちょっといいかい」
 樹の後ろから白衣を着たドクターが顔を見せた。
「葵くん、ここは病室です。なぜここにいるか分かりますか?」
「いいえ、僕はフェスに参加するためパパたちと一緒にビーチの特設会場へ向かっていたはず……」
「会場へは着いていましたか?」
「いいえ、アパートメントから向かっている途中でしたよ」
「そこに誰がいましたか?」
「パパと、バンドメンバーです。機材は別トラックで運んでいるので、人間だけバスに乗って……それからどうしたかな……」
「メンバーの名前を言えますか?」
 このドクターは、どうしてそんな事を聞くのだろうか? なんだか尋問されているみたいだな。
「パパと女性ギタリストのケイトと、キーボードのルイーズと、ベーシストのケインですよ」
「ドラマーはいないんですか?」
「だって、僕がドラマーだよ」
「君がドラムを叩いていたのかい?」
「そうさ、ギターも弾くけどドラムも……」
「どうしましたか?」
「……どうして僕、ドラムが叩けるのかなって……」
「誰かに教わった?」
「分かりません。でも叩けるんです」
「……そうですか。じゃあ君はリチャードという名前に聞き覚えがある?」
「リチャード? 知らないです。誰ですか? その人」
「いえ、その人も音楽をやっていた人でね。君と会っていたかもしれないなと思っただけですよ」
「そうですか。どんな音楽をやっていたんでしょうね。もし機会があればその人の音を聞いてみたいな」
「そうですね。君は音楽が好きなんですね」
「はい、小さい頃はバイオリンやピアノを弾いていましたよ。アメリカに来てロックに出会ってからは、色んな音楽に触れてみたくなったんですよね」
 ドクターと音楽の話をしていると、母さまが心配そうな顔をして部屋に入ってきた。
「母さま、お仕事はよろしいんですか?」
「ええ、大丈夫よ……それよりも葵、あなた日本へ行く気はない? 日本で高校生活を送るといいわ」
「こうこう生活?」
 もちろん、僕にはなんの事やらさっぱりわからなかったから、そこにいた樹に「高校生活」の説明をしてもらった。
「高校は十五歳から十八歳までの生徒が集まる学校で、三学年に分かれている」
「三学年?」
「そう。同世代の人間と一緒に勉強をしたりスポーツをしたりする」
「一緒に……。僕、経験がないや」
「まじか。一度も学校へ行ったことないの?」
「うん。教育はオンラインで受けてきたから……」
 一瞬、驚いた顔を見せた樹だったが、それ以上は何も言わなかった。
「アオイ、俺、中学から……ああ、十三歳からバレーボールやってるんだ。覚えてないか? こっちで開かれた世界大会」
「ユウイチやスミス・ミラー、ピエール・マルタン、マルコ・ロッシと友達になったよね」
「いや、俺はユウイチさんしか知らない。まあ、そん時にさ、俺やるって言ったろ? で、今セッターやってんだぜ」
「かっこいい! あの後、ユウイチが何度もサンタモニカに遊びに来てくれてビーチでバレーを教えてもらったんだ」
「じゃあさ、俺と一緒に日本でバレーボールしないか……な」
「ビーチ?」
「違うよ。インドアバレー」
「インドア……。あっ! 床の上?」
「そう!」
「母さま! 僕、樹と一緒に日本へ行ってもいい?」
「ええ、もちろん。日本で同世代の人達と接する事を学んできなさい」
「うん!」
 僕は母さまの言っていることが少しだけ分からなかったけど、樹となんだか楽しい時間が過ごせるようなワクワクする気持ちが込み上げてきた。

 それから数日経って僕は蒼野親子と共に日本へとやってきた。
 空港から樹の家までは多田野と名乗る運転手の車で向かう。途中睡魔が襲い眠ってしまった。夢の中で、あの事件の光景をまるで映画のワンシーンの様に見た。目の前に倒れているのが誰なのか分からないまま恐ろしさのあまり目を覚ます。
「Aaaah!」
「アオイ、どうした? アオイ!」
 樹の声がする。
「アオイ、大丈夫か? しっかりしろ」
「イツキ……?」
「そうだよ。どうした? 寝ぼけたの? 俺の事、わかる?」
「うん、怖い夢を見た……」
「ただの夢だよ、気にしなくていい。俺がそばに居るから安心して」
「うん、ありがとう」
 僕は、樹にしがみついたまま車に揺られた。
「アオイ、もうすぐ着くよ。母さんが美味しいご馳走を作って待ってるって。アオイの好きなものを並べてるはずさ」
「嬉しいな、君のママの手料理を楽しみにしていたんだ」
 もしかしたら僕の顔は引きつっていたかもしれない。それでも樹がそばに居てくれれば多分大丈夫。
 イツキのパパは、僕のパパよりも素敵だと思う。ママはとても優しくて料理が上手だと樹が以前話していた。今夜はその答え合わせだ。
「何ニヤついてんの?」
「えっ?! いや、イツキのママは料理上手だと君がいつか言っていたから、今夜はその答え合わせだなって思って……」
「じゃあ、美味しかったら母さんに大きな花まるあげてね」
 樹は楽しい男だ。いつも僕を笑わせてくれる、僕の大切な人 、友達だ。
「ハナマル?! 鼻に丸を書くの?」
「違うよ! 植物の花。こうクルクルと線を書いてその周りに花びらを描く花まる」
「それはどういう意味なの?」
「よくできましたの印だよ」
 それはまるで、子供に与えるご褒美のようだ。僕も小さい頃、お婆さまに描いてもらった事がある。バイオリンやピアノのお稽古が上手にできた時、楽譜の余白に描いてくれた。
「わかった! 何か描くものを用意してね」
「いやいや、空中に描けばいいんだ。真面目か」
 樹は時々おかしな事を言う。空中に描いても、目に見えないのに。
「見えなくていいの?」
「空中に描かれた花まるをちゃんとかあさんは見てくれるよ」
 そうなんだな。
 車が静かに止まり、優しい笑顔を見せる女性が二人立っていた。
「ただいま! アオイ、かあさんと姉貴の奏子(かなこ)だ」
「初めまして、立花葵です。今日からお世話になります」
「長旅お疲れ様、さぁさ中に入って」
 樹が言った通り、優しそうなママだ。
「お邪魔します」
 樹の家は三階建ての一軒家だ。土地が少ないため階を重ねる造りをしている。アメリカの家は平屋が多い。街に出ればアパートメントが主流だ。僕もそんなアパートメントの一室に住んでいた。
「さぁ手を洗ってきて、夕食にしましょう」
 樹ママの声は少しトーンが高くて絹の衣が擦れるような響きだ。優しくて心地いい。
 食卓には僕の好きなパスタ料理とフライドチキンとマッシュポテトが並んでいた。それと和食だと思われる物が並んでいて少し不思議な光景だ。
「すみません。僕のために妙な取り合わせになってしまって……」
「そんな事、子供が気にすることないのよ。好き嫌いがないのならば遠慮などせずにたくさん召し上がれ」
「はい! いただきます」
 どれも美味しいな。樹が言っていた事は間違いじゃなかった。本当に樹ママは料理上手だ。
「どうだ? 上手いだろ」
 僕は宙に大きく花まるを描いた。
「なぁに? その花まるは母さんにくれるのかしら?」
「はい! どれも美味しいです。イツキが自慢するのわかりました」
「自慢? どうゆう事」
「母さんは料理が上手いってコイツに自慢してたんだ」
 樹ママは可愛らしく照れていた。そのママを見つめる樹パパは優しく微笑んでいる。こんな両親の下で育ったから樹は良い奴なんだな。
「ご馳走様でした。汚れた食器洗いますね」
「いいのよ葵くん、流しまで下げてくれるだけで」
「それではイツキママの負担が増えます」
「さすがはレディーファーストの国に育った紳士ね。日本人の男は女性の負担なんて考えやしない。まぁ、我が家の男たちはそうでもないけど」
「うちではお父さんが外で働いて、私が家のことをする、そうやって、あなたたちがちゃんと大人になるのを見守っているのよ」
 国が変われば文化も考え方も変わる。
 When in Rome, do as the Romans do.
 郷に入っては郷に従えだな。
「それではお言葉に甘えて下げるだけにします。ただこの先長くお世話になるので、この家の住人として手伝うことがあれば、遠慮なく言いつけてください。でなければ僕ここにいられなくなります」
「そうね、明日からは何かとお手伝いをしてもらうわ。葵くんは我が家の一員だものね」
 本当に優しいママだ。イツキはきっと沢山愛されて来たんだろうな。
「アオイ、部屋行こう」
 樹に言われるまま3階の子供部屋へ向かった。
「俺の隣の部屋がアオイの部屋な」
「別々なんだね」
「何? 子供の頃のように一緒に寝るか?」
 そういえば十二歳のサマーバケーションはふたりでひとつのベッドだったな。それでも構わないが今は体も大きくなっているし無理か。
「一緒に寝てもいいけどそのベッドでは狭いな」
「お前ん家のベッドでかかったからな」
「あれはねパパの趣味。二、三人は寝られそうな広さだったよ」
 そんな昔話をしていると部屋のドアをノックする音がした。
「イツキ、お風呂の支度ができたから順番に入っちゃって」
「はぁい! アオイ先入る? 案内するよ」
「ねぇ、漫画にさ……みんなで大勢で入っているシーンあったでしょ? お風呂ってあんな感じ?」
「はぁ?! 家庭の風呂はひとりで入るんだよ! 小さい子供なら親と入ることもあるけどさ。それに、あれはローマ時代の人間がタイムスリップしてくるファンタジー漫画だろ! それとも何か? 一緒に入りたいの?」
「いやもう子供じゃないし一人で入るよ」
「だよな、ハハハ」
 樹からお湯の出し方などを教わり一人でゆっくり湯に浸かる。血の巡りが良くなって体が熱くなるのを感じる。一日の疲れが取れるというのは案外本当なのかもしれない。
 風呂から上がり一人でベッドに入ると眠気が襲ってきた。ゆらゆらと黒い影が迫る。
「Aaaah!」
「アオイ、大丈夫か! アオイ、入るぞ」
 部屋に入って来た樹に僕はしがみついた。
「大丈夫か? また夢を見たのか」
「黒い影が迫ってくるんだ。血の匂いが鼻について……」
 震える僕を樹の腕が包み込んでくれる。暖かい。
「ただの夢だ。もう大丈夫だから、俺がそばに居る。ずっとそばに居るから」
 僕はその言葉だけで安心できた。樹がそばにいてくれる、それだけでゆっくりと眠ることができた。
「イツキ、おはよ」
 眠っている樹の額に、僕は軽くキスをした。
「ん……お、お前今何した?」
「えっ?! おデコにキスしたよ」
「やめろよな」
「ごめん……じゃあ、ママの手伝いしてくるね」
 キスが嫌なのかな? 「おはよう」のキスって、しないのかな?
「俺も起きるか……」
「もう少し寝てていいよ。後で起こしてあげるから」
 階下へ降りて樹ママの手伝いをする。ママの嬉しそうな顔を見ているだけで僕も嬉しくなってくる。夜になればまたあの悪夢を見るのかと不安にはなるけれど、樹がそばにいてくれるなら怖くないと思える。
 暗いトンネルも、いつか出口が見えてくるはずだ。僕を怯えさせる悪夢も、いつか終わる日が来ると信じている。
 樹、ありがとう。
 こうして僕が初めて日本の地を踏んだ年は、静かに幕を下ろそうとしていた。
「明日初詣に行かないか?」
「初詣?」
「そっ。去年への感謝と、新年の無事を祈るんだと思う」
「なぁに? はっきりしないのかな」
「多分正解だと思うってか、来年度のインハイ優勝を祈願してこようぜ!」
「そうだね、神頼みをするのもありかもね」
「負けるとは思わないが、俺ら一年生がレギュラーになるとも思えないからさ」
「わかった」
 そんな話をしていると樹の携帯が賑やかに音楽を鳴らした。
「了解! 俺、友達も連れていくから……ん? 幼なじみだよ! 一般入試で高等部から合流する。もちろんバレー部だよ! じゃあ明日な」
 樹の声がはしゃいでいる。しかも明日僕を誰かに会わせようとしている。
「明日さ、部活の奴らと初詣に行くぞ」
「バレー部?」
「おお、結構楽しい奴らだからお前も気に入ると思うぞ」
「気に入るって……見合いじゃあるまいし」
「見合いみたいなもんだろう! 俺の仲間に会わせるんだし、いずれお前の仲間にもなるんだし」
 そうか。僕、バレー部の仲間になるんだ。バンド仲間とはまた違った感覚なのだろうか?
「同い年の仲間なんていなかっただろ? おもしれぇぞあいつら」
「そうなの? 楽しみだな」

 そんな僕が通うことになった聖陵学園は母さまの母校で、理事長は学友だと聞いている。樹パパも一緒だったと記憶している。
「僕の母さまと理事長と樹パパは学友なんだよね?」
「そう。そして、ママも姉貴も聖陵学園の卒業生。世間は狭いね」
「へえ、奏子姉さんも……」
 そんなに聖陵学園って良い学校なんだろうか。来年の4月からその聖陵学園に通うことになる、まぁ試験に合格すればの話だが……そしたらどれ程の学校なのか分かるかもしれない。
 
1/5ページ
スキ