短編小説(2庫目)
目次
ハッピーエンドはなかった
(2022/03/07)
ずっと繰り返す。
低温純文、1400字。続きを読む
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夢サブスクリプション
(2022/03/05)
『残念ながら、これ以上の夢の閲覧には1000円、共有するには500円いただきます。サブスクリプションサービスもございます』
1400字。続きを読む
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羊飼いが言いたかったこと
(2022/03/01)
ーー詭弁。
低温純文、1500字。続きを読む
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終末は成った
(2022/02/28)
――何が何だかわからないがいつの間にか俺は引きこもりになっていて、何が何だかわからないがいつの間にか世界は滅びかけていて、明日にも死ぬかもしれない! 俺はどうする?
1000字。続きを読む
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羊は鳴かない
(2022/02/22)
──飼い慣らしたと思った羊が、大きくなって帰ってきた。
低温純文、1700字。続きを読む
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森の■■と人は言う
(2022/02/18)
──森を作っていた。その間に世界は滅び、全てが敵になっていた
低温純文、1000字。続きを読む
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研究室は暗い
(2022/02/14)
「ずっと前から姿が見えない、それは君が■■でしまったからなのかな」
薄暗い低温純文、1000字。続きを読む
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如月の某
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快晴の日
(2022/02/06)
「店主さんは優しいですねえ!」
異世界ファンタジー、売り子と店主の話。1500字。続きを読む
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雪の部屋
(2022/01/24)
窓を見る。部屋の中は今日も雪。
低温純文、1000字。続きを読む
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ミキシングは零時過ぎ
(2022/01/07)
――やってみる価値は大いにある?
――やってみるリスクは大きすぎる?
低温純文、800字。続きを読む
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新年は未年
(2022/01/05)
――何もかも過去になってしまって、文化的にそういう区切りなのだから仕方がないのはわかっちゃいるが、日が変わっただけでさあ終わりです新しく始めましょう、なんて言われても困ってしまう。
低温純文、900字。続きを読む
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30日の某
(2021/12/29)
「どこにいるんですか、先生」
闇系BL、バッドエンド。1600字。続きを読む
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象は笑った
(2021/12/11)
――見慣れたイコン。どうでもいい幻想。くだらなくて手垢のついたそれに頼らなければならないほど俺は劣化してしまった。
低温純文、1500字。続きを読む
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負け逃げ
(2021/12/08)
――自分が特別でないことに苦しんでいる。
低温純文、1000字。続きを読む
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流れの勇者のフラットジャーニー
(2021/12/06)
「黙っててもわからないぞ」「失礼ですよね。すみません……」「そういうことじゃないが……」
旅する勇者とただの一般人の話。異世界ファンタジー、3300字。続きを読む
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拙い身空
(2021/11/23)
「なんで■したの?」
低温純文、800字。続きを読む
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終着駅
(2021/11/21)
「どこに行ったか、という問いは本質的に無意味なのだ。それはなくなってしまって二度と還らないのだから」
低温純文、1000字。続きを読む
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穴の底から
(2021/11/18)
――小さい頃はこんな穴などなかった気がする。穴があるところには「俺」がいて、何かに興味を持っては笑い、遊んでは笑い、そんなことばかりしていたような。
低温純文、1500字。続きを読む
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虚無のねずみは昼にくる
(2021/11/17)
――思い出しているときは極端に調子が悪く、心が虚無に呑まれ続ける。反面、忘れているときは調子が良い。心が軽く、なんでもできそうな気がする。
低温純文、1500字。続きを読む
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不在票
(2021/11/16)
――入り組んだ街、辿り着くのは困難、何も注文していない昼下がり。
低温純文、900字。続きを読む
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それがないなら
(2021/11/13)
──いつから探すのをやめたんだったか。
低温純文、800字。続きを読む
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これで終わり
(2021/11/08)
だと思えたらよかった。
低温純文、1000字。続きを読む
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鳴らないなんかをなんかでなんか
(2021/11/03)
#novelber DAY3「かぼちゃ」みんながやってて楽しそうだったので今日だけ参加。
「うううこのゲームがクリアできないううう」
「どうしてクリアできないか考えたことありますか」
男子二人わちゃわちゃ話、1300字。続きを読む
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ネクロマンサーは一人になった
(2021/10/29)
――ネクロマンサーは死体を埋めた。
低温純文、1200字。続きを読む
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死人に口なし
(2021/10/27)
『遠いだろ? だからお前には辿りつけないんだ』
「死人」になって社会の表舞台から消えた「俺」の低温純文、1600字。続きを読む
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ネクロマンサーの冷蔵庫
(2021/10/26)
――残念だよ。あれが生きてさえいれば俺はまだ正気でいられたかもしれないのに。
ファンタジック低温純文、2000字。続きを読む
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高くそびえるのは
(2021/10/26)
──世界はもう滅んでいるのだから、世界に復讐することはできない。それならこの塔は誰に復讐したいのか。
復讐の塔を積む勇者の話です。『復讐の塔』と繋がってるようないないような感じです。続きを読む
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魔法男子ツヨサ・チリャク【鏡水たまり氏プロット交換コラボ企画】
(2021/10/23)
『ぴるぴるるんるんぴるるんるん』
「何だよこんな深夜に!」
『この街を脅かす敵が出たぴょん! 出動するぴょん! って魔法男子ツヨサ、その服は何だぴょん!?』
鏡水たまり氏(TwitterID:@n1811th)とのプロット交換企画にて交換したプロットで書いたものです。いただいたプロットはこちら→鏡水たまり氏交換プロット
たまり氏の作品はこちら続きを読む
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復讐の塔
(2021/10/21)
新入りは復讐。黒くてぎらぎら光るもの。
低温純文、500字。続きを読む
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■はどこかへ行ってしまった
(2021/10/20)
「なに、■■を失くした?」
「そうなんです、朝起きたら失くなっていたんです」
「■■を失くす奴なんて人間じゃないね。血も涙もない化け物だよ。帰った帰った。二度と社会の表舞台に出てくるんじゃない」
低温純文、1200字。続きを読む
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勇者はいつまでも
(2021/10/16)
「王も無茶言うよな、辿り着けない魔王城に辿り着いて魔王を倒してまいれ、とか」
物言わぬただの模型の蟹と旅する勇者の低温異世界ファンタジー、1300字。続きを読む
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15日の某
(2021/10/15)
「先生、また寝てるんですか」
「……ああ、某くんですか」
夢を見る。
あの人が生きていた頃の夢。
薄暗い上に救いもない師弟三角関係BL、3200字。続きを読む
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手動鉛筆削り人間
(2021/10/06)
――明日なんて来なければいい。そう思っているのは昔も今も同じ。
低温純文、1300字。続きを読む
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自分で鉛筆を削れない若者が増えている
(2021/10/01)
──そもそも人間に作られたものなのに人間に抗議するとはどういうことなのか? それとも人間に作られたから人間に抗議をしているのか?
低温ぐるぐる純文、1600字。続きを読む
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使命は灰色
(2021/09/29)
――外に出ると空が回る、だから外には出たくない。
低温純文、1100字。続きを読む
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俺と卵と月と蛇と
(2021/09/21)
「一人前の蛇になってほしいんじゃない?」
「俺は人間だぞ」
蛇会社に入った人間と近所に住んでいる蛇のゆるBLです。卵が怖い話、2200字。続きを読む
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空はなお赤い
(2021/09/20)
――外に出ることはできない。空が落ちてくるから。なのにどうして俺は今生きているのだろう?
夢現の境、1200字。続きを読む
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それとノイズと■と
(2021/09/17)
――今から諸君に話すのは妄想の話だ。
――突然視界がノイズに覆われ、それは出てきた。
夢と現実、妄想と真実が曖昧になるホラー系、1600字。続きを読む
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猫が出る
(2021/09/16)
――本物の猫ではない、幻想の猫。
低温純文、1200字。続きを読む
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目の中で生きている
(2021/09/12)
──どこまでも追いかけてくる、目は消えない。
低温純文、900字。続きを読む
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八月は行く
(2021/09/02)
「8月……」
600字。続きを読む
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蟹は言った、青春したいと
(2021/08/29)
「青春したーい!」
久々の蟹もの、700字。続きを読む
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世界がゼリーになった日
(2021/08/28)
――いつからそうなっていたのかなんてことはもう、どうでもいいんだ。
低温純文、1200字。続きを読む
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勇者と魔法使いの相互無理解ライフ
(2021/06/09~)
相互無理解な勇者(男)と魔法使い(男)の話。続きを読む
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アポカリプスは夢うつつ
(2021/08/12)
──睡眠時間が一定値を超えると夢と現実の境が曖昧になる。……昔出会った詩人が言っていたことを、この身で体験する日が来るとは思わなかった。
終末の低温純文、1500字。続きを読む
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拝啓、夏
(2021/08/12)
──夏の様子を伺うためにコンビニに行って棒アイスを買ってきた。
低温純文、1700字。続きを読む
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コオロギは鳴く
(2021/08/10)
「本当は俺の家だけがまだ無事で、全ての家庭は足に占拠されてしまったのかもしれない。
外に出ても足があるかもしれないし、コンビニに行っても足があるかもしれないし、俺の会社も実はもう足だらけになっているのかもしれない」
低温純文、1200字。続きを読む
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空は青かったのだろう
(2021/08/09)
「人間の思考は正しい正しくないの問題ではない、それは知っているけれども「正しさ」を重んじるのが今の世の中であるのなら、足が蔓延るこの世ではプラスチックのような正しさをぼんやりと信じて生きるだけ」
低温純文、1500字。続きを読む
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野菜ジュースの証明
(2021/08/05)
──死んだような気がした。
低温純文、1100字。続きを読む
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