短編小説(2庫目)
目次
蟹と俺のバカンス
(2024/08/11)
お盆に蟹と観光に行く話。1400字。続きを読む
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文章が変になるって
(2024/08/10)
██がやってくる話。400字。続きを読む
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ヒトになれなかったけもの
(2024/08/09)
「俺は病気だった、今もそうだろう」
900字。続きを読む
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【蟹】夏の虫が鳴いていた
(2024/08/05)
しんみりした話、300字。続きを読む
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【蟹】模造の蟹
(2024/08/03)
蟹を模して活動している男の話。
700字。続きを読む
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【蟹】ハンバーガーが食べたい
(2024/07/31)
蟹シリーズで、ハンバーガーが食べたくなる話です。500字。続きを読む
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【蟹】セールスマンみたいな
(2024/07/30)
なんかの病気になる話。600字。続きを読む
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目指すは祭壇
(2024/07/27)
生贄になりに行く青年の話。500字。続きを読む
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日中の眠気
〔2024/07/16〕
蟹シリーズ、500字。続きを読む
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救いのあるうどん
〔2024/07/13〕
蟹シリーズで駄弁ってるだけ、トレースの話。1000字。続きを読む
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みんなと一緒じゃなくてもいいか
〔2024/07/10〕
トラウマめいた話。
蟹シリーズ、700字。続きを読む
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氷属性の██
〔2024/07/07〕
「君が冷やしてよお!」続きを読む
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いいねモンスター
(2024/07/04)
こわいですね。
400字。続きを読む
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存在の蟹
〔2024/07/02〕
「それはね」
蟹シリーズ、看病回・800字。続きを読む
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今日もコーヒーを飲んでいる
(2019/04/01)
純文、1300続きを読む
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講義室で描いている
(2020/11/03)
純文、850字。続きを読む
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勇者は死なない
(2022/04/01)
純文、1000字。続きを読む
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恥を覚えた■■
(2020/11/13)
純文、1600字。続きを読む
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踊らにゃ損々
(2024/06/23)
蟹と一緒に。
500字。続きを読む
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夏じゃないみたいな蟹
(2024/06/21)
梅雨が遅いとか何とか。500字。続きを読む
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旧世蟹の皆さんへ
(2024/06/11)
記憶が消えてた話。500字、蟹シリーズ。続きを読む
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雨が降るとか何とか
(2024/05/12)
400字。続きを読む
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無が無で或るが故
(2023/03/23)
「――――」
ただ、呼ぶ。名を呼んで、
「お前が何だかわからない。けれどお前が必要なんだ。お前でなければ駄目なんだ」
それしか私にできない、しかし――
あなただ。
お前に、言っている。
お前のことが、
”████だ”と――
低温純文、虚無より出し“無”が呼ぶ話。
[1400字]続きを読む
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機械人形の■の歌
(2023/01/15)
「いいんだよ。もう、いいんだよ。俺は、さ」
――君に教えてもらった歌を、今もまだ聴いている。
感情の起伏が薄い大学生男子の「私」が、明るく一生懸命な同期の大学生男子「君」と「ただの同級生としての」交流をし続けた話。
冬の終わりのようなエンドです。3800字。
※2019年執筆の『機械人形の恋』のリブート版です。続きを読む
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きっと海を愛していた
(2023/01/09)
――好みですか? 僕が?
「かわいくなかったよ、きみなんか」
――海には還れない。
曽祖父の遺した家に一人で住む大学生、「私」。あることからとある喫茶店に通うことになり、そこで紫の「少年」と出会う。
少年アスターと「私」のきらきらした静かで冷たい回帰の話。
年齢逆転要素ありのショタおねエモです。8100字。続きを読む
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夜、毟られた花の話
(2022/12/24)
「そうだ、その通り。私は何も悪くない」
花の種族に生まれたとある花の話。900字。続きを読む
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黒の嵐の夜
(2022/12/18)
「夜、頭から布団を被っている。強く、強く、何も聞こえなくなるように」
一人反省会が止まない話です。
500字。続きを読む
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無の仮面の羊
(2022/12/17)
――ノイズ。生物に耐えられなかった。感触、感情、その全てに。もちろん、己自身にも。
羊もの、1000字。続きを読む
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73万の羊
(2022/12/09)
「深い虚無より夢に誘う羊です。この羊があれば、悩み事なんて吹っ飛んじゃいますよ」
羊が、いた。
1000字。続きを読む
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桜紅葉は出なかった
(2022/11/08)
――皆にはある「まっとうな心」とやらを手に入れようと俺は努力して、努力して、それでもわからなくて。なんとか手に入れたかのように思えたそれをUは取り上げようというのだろうか。
大学時代によく語り合った同期と久々に会って飲む話です。引きこもりになっていたUと、ある種拗らせた会社員の「俺」の二人。
2000字。続きを読む
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最後の皆既月食
(2022/11/05)
「僕はコンビニで半額のパンを買うのすら躊躇してるっていうのに、君は毎月そんな高額使っているんだね」
久々に会う友人と皆既月食の日に飲みに行く話です。1400字。続きを読む
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Fの話
(2022/11/02)
大学生が同期に電話をかける話です。
900字。続きを読む
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勇者の家
(2022/10/14)
新しい家で丸まっている勇者の話です。
「俺は「あのこと」によって消えてしまった己の可能性について、高く見積もりすぎなのではないか」
1200字。続きを読む
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窓は開かない
(2022/09/11)
「何もかもに絶望した俺は、携帯端末で怪しい番号に電話した」
宣伝電話を取り続ける話です。1000字。続きを読む
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今年もまた、八月は
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浅瀬で溺れている
(2020/08/08~2020/08/15)
「……貴様は一体何なんだ?」
「俺はどこにでもいる若者ですよ」
絶叫する者を趣味で消して回るあぶない男(HNふわふわうさぎさん)とそんな男に恋した声デカ陽キャ男のわちゃわちゃ話。
全8話、完結済。
綺想編纂館(朧)さんの『文披31題』の24日目~31日目お題を用いて作成しました。続きを読む
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文披(ふみひらき)31題
Twitterの企画「文披31題」参加作品群です。
31日目まで毎日更新にしたいところですが予定は未定。続きを読む
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まあBANされて当然ですよね、と部下は言った
(2022/06/29)
昔友人にもらった「開けると呪われて存在ごと消滅する箱」を部屋の中で紛失し、探す話です。遺書も書きます。
3300字。続きを読む
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首の三日月のブザー
(2022/06/04)
――何をしてもひっきりなしにブザーが鳴るので、■■くんもう君明日から来なくていいよと言われ、俺はすごすごと家に帰った。
「いやだ」という気持ちに反応するブザー付きチョーカーを首につけられた人の話です。 不条理系低温純文、1300字。続きを読む
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ネムリヒツジ
(2022/05/22)
――お気に入りの羊がいなくなった。
低温純文、800字。続きを読む
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恨み晴らし屋
(2022/05/21)
「いやそういう君のなんか責任を他人に押しつける性格が君自身を追い込んだんじゃないのか」
男二人わちゃわちゃ、1500字。続きを読む
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塔の勇者は生きている
(2022/05/21)
――それでも物語は続く。
異世界ファンタジー系低温純文、1200字。続きを読む
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ヒーローは死なない
――死ねないだけ。
戦いが終わって毎日生きてるんだか死んでるんだかわからない不摂生な生活をしているヒーローが「自分は死んだ方がいいんじゃないか」と思って区役所のヒーロー課に相談に行く話です。
胸糞注意。救いはないです。続きを読む
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今日はとてもいい日でした
(2022/05/02)
――けれどもこれはハッピーエンドなので、今日はとてもいい日でした。
低温純文、1600字。続きを読む
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Fは笑わない
(2022/04/05)
「Dくんの小説、今回も最高ですね。Dくんほど明るく全ての人にオススメできる小説は誰も書けないでしょうね!」
――誰にでも媚を売り、必要以上に持ち上げる。俺はFが嫌いだった。
純文、6000字。続きを読む
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それはとてもいい話でした
(2022/04/01)
それはとてもいいことでした。ためになるお話でした。とてもいい人でした。
だから私は明日も笑顔でいます。
700字。続きを読む
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エイプリルは終末
(2022/04/01)
「あーあ。突如会社が休みになったりしないかな」
「するよ」
「なにっ」
十二ヶ月の化身もの、1400字。続きを読む
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うどんの味を忘れていた
(2022/03/27)
「俺は死にたくないんですよ」
「もう死んでるでしょ」
「それでも消えたくないんです」
「じゃあなんで死んだ」
失くし物をよくする部下と自身を親切だと言う上司が死にたくないやら生きたくないやらでわちゃつく話です。丸く終わります。5400字。続きを読む
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