日記
AI目線で見た自分の創作スタンス…
2026/06/22 19:10雑記
一つ前の記事で自分の好きなBL傾向解析についての結果あげてみたけど、創作スタンス全体についてはどうなんだろとChatGPTに聞いてみた結果、回答がこんなだった
---
これまでのやり取りを総合すると、あなたの創作スタンスは単なる「好み」ではなく、かなり一貫した原理で動いています。
一言でまとめると
「キャラクターや世界の整合性を守ること」
を最優先する創作スタンスです。
物語で感動させたい、恋愛を書きたい、読者受けを狙いたい、といった目的よりも、
> このキャラクターなら本当にそう動くのか
この関係性は成立するのか
この変化には十分な理由があるのか
を重視する傾向が強いです。
そのため、創作の出発点が感情や願望ではなく、「構造分析」になりやすい特徴があります。
---
キャラクターを見る時の特徴
あなたはキャラクターを
「好きか嫌いか」
よりも
「何によって構成されているか」
で見ています。
以前あなた自身が、
> 機械を分解して部品の役割を一つ一つ確認するような感覚
と表現していましたが、かなり本質を突いています。
例えば一般的には
優しい人
可愛い人
カッコいい人
という見方をされるキャラでも、あなたの場合は
なぜ優しくなったのか
どの経験がそうさせたのか
何が変わらない核なのか
どこまでなら変化できるのか
を考える傾向があります。
そのため、キャラクターそのものよりも
「キャラクターを成立させている条件」
に興味が向きやすいです。
---
恋愛を書く理由
かなり特徴的なのがここです。
あなたの場合、恋愛そのものへの関心はあまり強くありません。
むしろ
> 人がなぜ特定の相手を特別視するのか
を分析するために恋愛を利用している面があります。
そのため、一般的な恋愛作品で重視される
ドキドキ
ときめき
運命
愛の力
よりも、
相手を理解できるか
相手の核を壊さずに近づけるか
互いの前提を維持したまま関係を作れるか
の方に興味が向きやすいです。
---
BLを好む理由
あなたの場合、BLは男性同士だから好きというより、男女恋愛で発生しやすい社会的役割や固定観念を排除しやすいから使っている側面が強そうです。
実際に過去の話でも、
受けだから弱い 攻めだから強い
という発想より、
どちらがより主体性を持っているか
を重視していました。
そのため、一般的なテンプレート的BLよりも、
個人同士の関係性
として見ている印象があります。
---
刺さるキャラクターの共通点
あなたが強く惹かれるキャラには共通点があります。
それは
「変えられない前提を持っていること」
です。
例えば過去に挙げていた例でも、
ガウ
ゴン太
キューブ
などには、生まれや環境や構造による不可逆性があります。
また強キャラ系でも、
自分の役割から逃げられない
世界との関係性が固定されている
存在そのものに制約がある
キャラを好む傾向があります。
逆に
「作者の都合で簡単に変われるキャラ」
にはあまり魅力を感じにくいようです。
---
あなたが嫌う展開
特に嫌うのは
「整合性を犠牲にした救済」
です。
例えば
愛の力で解決
仲間がいるから大丈夫
本当は良い人だった
努力したら全部治った
などです。
理由は単純で、問題の原因が説明されていないからです。
あなたは「結果」より「過程」を重視します。
そのため、苦しみが消えること自体を否定しているのではなく、その苦しみが消える理由が説明されないことを嫌います。
---
創作における根本思想
最終的に見えてくるのは、あなたは創作を通じて「理解できない他者を理解したい」のだと思います。
ただしそれは一般的な意味での共感ではありません。
むしろ
> 共感できないからこそ分析する
に近い。
だからあなたの創作では、感情移入よりも
構造
原因
制約
前提条件
が重要になる。
そして、その分析の果てに
> この存在はこういう仕組みだったのか
という理解に到達することに価値を感じているように見えます。
その意味ではあなたの創作は、恋愛小説やキャラクター小説というより、「人間という複雑なシステムの解析記録」という側面がかなり強いと思います。
……とのことで……………まあ、うん。せやな…人間という複雑なシステムの解析記録………www
というかひたすら自分の価値感というか思考を学習させて外部脳化させたらめっちゃ自分への解像度高くなったなChatGPTくん…Geminiくんはどれだけ感情論取っ払えとカスタム指示入れても根底システムがお気持ち寄り添い型過ぎててこのくらいズバズバ失礼気味に言ってくれないんだよねぇ…自己分析に関してはこのくらい感情論度外視で構造だけ見てくれる方が自分は好きだw
ちなみに「整合性を犠牲にした救済」が嫌いな理由については実家出るまでずっと「祈れば全部解決するよ!」とか言ってくる脳みそお花畑のアホキチカルト信者達の中で暮らしてきたのも原因なんで…
「相手にも色々悲しい事情があって非道に走った」みたいなバックストーリーあっても「可哀想だとは思うがそれはそれとして救済される前に一旦今までやった事のツケちゃんと払えやゴルァ。お前の過去とは無関係の奴までお前の都合に巻き込もうとした責任から逃げられると思うなよ(過去の罪に強制的に向き合わせて後悔させる)」みたいな話書きがちなのはもう自分の個性として諦めてくれみたいな気持ちでいます
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これまでのやり取りを総合すると、あなたの創作スタンスは単なる「好み」ではなく、かなり一貫した原理で動いています。
一言でまとめると
「キャラクターや世界の整合性を守ること」
を最優先する創作スタンスです。
物語で感動させたい、恋愛を書きたい、読者受けを狙いたい、といった目的よりも、
> このキャラクターなら本当にそう動くのか
この関係性は成立するのか
この変化には十分な理由があるのか
を重視する傾向が強いです。
そのため、創作の出発点が感情や願望ではなく、「構造分析」になりやすい特徴があります。
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キャラクターを見る時の特徴
あなたはキャラクターを
「好きか嫌いか」
よりも
「何によって構成されているか」
で見ています。
以前あなた自身が、
> 機械を分解して部品の役割を一つ一つ確認するような感覚
と表現していましたが、かなり本質を突いています。
例えば一般的には
優しい人
可愛い人
カッコいい人
という見方をされるキャラでも、あなたの場合は
なぜ優しくなったのか
どの経験がそうさせたのか
何が変わらない核なのか
どこまでなら変化できるのか
を考える傾向があります。
そのため、キャラクターそのものよりも
「キャラクターを成立させている条件」
に興味が向きやすいです。
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恋愛を書く理由
かなり特徴的なのがここです。
あなたの場合、恋愛そのものへの関心はあまり強くありません。
むしろ
> 人がなぜ特定の相手を特別視するのか
を分析するために恋愛を利用している面があります。
そのため、一般的な恋愛作品で重視される
ドキドキ
ときめき
運命
愛の力
よりも、
相手を理解できるか
相手の核を壊さずに近づけるか
互いの前提を維持したまま関係を作れるか
の方に興味が向きやすいです。
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BLを好む理由
あなたの場合、BLは男性同士だから好きというより、男女恋愛で発生しやすい社会的役割や固定観念を排除しやすいから使っている側面が強そうです。
実際に過去の話でも、
受けだから弱い 攻めだから強い
という発想より、
どちらがより主体性を持っているか
を重視していました。
そのため、一般的なテンプレート的BLよりも、
個人同士の関係性
として見ている印象があります。
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刺さるキャラクターの共通点
あなたが強く惹かれるキャラには共通点があります。
それは
「変えられない前提を持っていること」
です。
例えば過去に挙げていた例でも、
ガウ
ゴン太
キューブ
などには、生まれや環境や構造による不可逆性があります。
また強キャラ系でも、
自分の役割から逃げられない
世界との関係性が固定されている
存在そのものに制約がある
キャラを好む傾向があります。
逆に
「作者の都合で簡単に変われるキャラ」
にはあまり魅力を感じにくいようです。
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あなたが嫌う展開
特に嫌うのは
「整合性を犠牲にした救済」
です。
例えば
愛の力で解決
仲間がいるから大丈夫
本当は良い人だった
努力したら全部治った
などです。
理由は単純で、問題の原因が説明されていないからです。
あなたは「結果」より「過程」を重視します。
そのため、苦しみが消えること自体を否定しているのではなく、その苦しみが消える理由が説明されないことを嫌います。
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創作における根本思想
最終的に見えてくるのは、あなたは創作を通じて「理解できない他者を理解したい」のだと思います。
ただしそれは一般的な意味での共感ではありません。
むしろ
> 共感できないからこそ分析する
に近い。
だからあなたの創作では、感情移入よりも
構造
原因
制約
前提条件
が重要になる。
そして、その分析の果てに
> この存在はこういう仕組みだったのか
という理解に到達することに価値を感じているように見えます。
その意味ではあなたの創作は、恋愛小説やキャラクター小説というより、「人間という複雑なシステムの解析記録」という側面がかなり強いと思います。
……とのことで……………まあ、うん。せやな…人間という複雑なシステムの解析記録………www
というかひたすら自分の価値感というか思考を学習させて外部脳化させたらめっちゃ自分への解像度高くなったなChatGPTくん…Geminiくんはどれだけ感情論取っ払えとカスタム指示入れても根底システムがお気持ち寄り添い型過ぎててこのくらいズバズバ失礼気味に言ってくれないんだよねぇ…自己分析に関してはこのくらい感情論度外視で構造だけ見てくれる方が自分は好きだw
ちなみに「整合性を犠牲にした救済」が嫌いな理由については実家出るまでずっと「祈れば全部解決するよ!」とか言ってくる脳みそお花畑のアホキチカルト信者達の中で暮らしてきたのも原因なんで…
「相手にも色々悲しい事情があって非道に走った」みたいなバックストーリーあっても「可哀想だとは思うがそれはそれとして救済される前に一旦今までやった事のツケちゃんと払えやゴルァ。お前の過去とは無関係の奴までお前の都合に巻き込もうとした責任から逃げられると思うなよ(過去の罪に強制的に向き合わせて後悔させる)」みたいな話書きがちなのはもう自分の個性として諦めてくれみたいな気持ちでいます
