語る烏に騙る烏(八咫烏パロ王獄)
八咫烏シリーズの世界観パロディで書いた王獄(人外パロ)
王馬くんは谷間暮らしのお尋ね者山烏。ゴン太くんは山内と外界の境目で十年間鳥形で暮らしてた宮烏という設定
パロ元原作小説の三巻までのネタバレを含みます(※というか専門用語多いのでそっち読んでないと理解出来ないと思います)
【ざっくりな設定】
王馬↓
谷間暮らしの山烏
地下街の外れに根城を作り、度々部下と共に地上に出てきては愉快犯的な行為をやらかしまくっており、部下共々お尋ね者扱いされている
いけすかない宮烏達にちょっかいかけては何度か不敬罪で斬足されそうになっているが懲りない
『王馬』の名は紫色を帯びた髪と羽の色から呼ばれるようになった通り名的なもので、谷間の連中には小吉呼びされている
ゴン太↓
南家系列の宮烏
幼い頃南領の郷の外れに両親と出掛け、虫取りに夢中になった拍子に山内と外界の間にある綻びに巻き込まれて八咫烏の神性を一時的に消失。十年経って再び山内に戻ってくるまでの間鳥形で過ごしていたためまともに宮烏扱いされなくなり、屋敷の離れでほぼ軟禁に近い状態で暮らしている
長い鳥形暮らしの関係で人形状態でも鳥形に転身した者の鳴き声の意図が分かる
生き物達や屋敷の馬達と話すのが好きだが、それを宮烏の品位に欠けると周囲に言われる事に悩んでいる
王馬くんは谷間暮らしのお尋ね者山烏。ゴン太くんは山内と外界の境目で十年間鳥形で暮らしてた宮烏という設定
パロ元原作小説の三巻までのネタバレを含みます(※というか専門用語多いのでそっち読んでないと理解出来ないと思います)
【ざっくりな設定】
王馬↓
谷間暮らしの山烏
地下街の外れに根城を作り、度々部下と共に地上に出てきては愉快犯的な行為をやらかしまくっており、部下共々お尋ね者扱いされている
いけすかない宮烏達にちょっかいかけては何度か不敬罪で斬足されそうになっているが懲りない
『王馬』の名は紫色を帯びた髪と羽の色から呼ばれるようになった通り名的なもので、谷間の連中には小吉呼びされている
ゴン太↓
南家系列の宮烏
幼い頃南領の郷の外れに両親と出掛け、虫取りに夢中になった拍子に山内と外界の間にある綻びに巻き込まれて八咫烏の神性を一時的に消失。十年経って再び山内に戻ってくるまでの間鳥形で過ごしていたためまともに宮烏扱いされなくなり、屋敷の離れでほぼ軟禁に近い状態で暮らしている
長い鳥形暮らしの関係で人形状態でも鳥形に転身した者の鳴き声の意図が分かる
生き物達や屋敷の馬達と話すのが好きだが、それを宮烏の品位に欠けると周囲に言われる事に悩んでいる
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語る烏に騙る烏
二人の出会い。宮烏にしてはズレた行動ばかりのゴン太くんに関心を持つ王馬くん続きを読む
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烏羽色の実
ゴン太くんの住んでるお屋敷に来る王馬くんの話続きを読む
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よがらすかくかたりて
二人が蛍を見る約束をする話。ゴン太くんと仲の良いモブの馬(と書いて騎乗用の大烏)な少年とか性格捏造のゴン太くん父とかちょっと出てくる続きを読む
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