籠の鳥は漸く飛び立つ

本編後セツエド。若干のマティナ要素とその子供捏造あり。
セッツァーに焦がれていても王という責務から逃れる気は無かったエドガーが、壮年になって隠居した後ようやくセッツァーに拐われてやるってのが自分の中では理想のセツエドのハピエンです。

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