001.~

ナンバリング順に書いていたものを出します。

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この小説の夢小説設定
簡易的な夢主設定
夢主は
・女子高生(深陽学園の女子生徒)
・デザイナーの卵
・特殊能力の持ち主(MPLS)
・蟬ヶ沢(スクイーズ)とは昔からの知り合い
蟬ヶ沢の相棒さん

ページ一覧

  • 0052.ゲルリッヒ砲の一撃

    これは長い&すでに載せているので『ゲルリッヒ砲の一撃』で本篇を読んでくださいな。
    ここに載せてるのは書いてた時のメモ

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  • 0054.たまには贈りたくて

     楠木玲は自分の職場に長くいることはない。
     今日も試作品を作って、変えるだけである。調理服から着替えて、調理場を通りかかる。誰かまだ作業をしているらしい。調理の現場の音としては何か静かすぎる気がする。気にはなるが、かかわり合いになりたくないのでそのまま帰ろうとした。
     やはり気になったせいもあったのだろう。視線だけ扉のガラス窓に向けてしまった。

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  • 0055.橙の匂い

    これも旧サイトで続いていた話をまとめました。
    1.いて
    2.膝枕
    3.柑橘類
    001.5
    ****
     ミスをしたのは久しぶりのことで、スクイーズにはこっぴどく叱られてしまった。
     蝶は薬液を注射された自身の腕を見る。見目こそただの針を刺した後だが、投与された薬はざっくり言えば毒物の扱いとされている。

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  • 0056.miss My world

     任務を依頼してきたのはリセットからでもなく、レインからでもない、シュバルツからだった。
    「今回はコンビを組んでもらう、ゲルリッヒ」

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  • 0057.何の為か

    セミさんと蝶さんのほぼ会話のみ
    ***
    「ひとつだけ質問させて」
    「どうぞ」
    「その能力の弱点って主に長時間の仕様が出来ないってことだけど、それを乗り越えられたらどうする?」

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  • 0058.月見草

     私よりもだいぶ歳を食っているはずの男は酷く情けない面で相談してきた。相談ごとというのも十代をメインとしたターゲットとして企画されたもので、同じ十代の私に相談して需要と供給を合わせたいらしい。

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  • 0059.心からの思慕

    0055.橙の匂い 」で出ていた香水の話が出てます。
    ***
     知らない方が幸せなことだってある。
     別にこの香水に込めた意味は知らなくてもいいものだと思っている。
     気付いた時の反応は見てみたいけども。

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  • 0060.貴女がいないとき

    みっちり書いてる。
    ***
     片時も忘れることなんてないと甘い言葉でも囁ければいいのだが、そこまで年がら年中思っているつもりはない。基本的に日常は仕事に押されて押されて押されて、忙しくてたまに家に帰れない時があるほど忙しいときもある。他の従業員は帰らせている。無理はさせられない。それでも夜遅く仕事に突き合わせてしまう時がある。こんなルーティンでは普通の人は倒れてしまうだろう。変なことだが、この身体が普通の人よりも丈夫に作られていることに感謝をしてしまう。合成人間としての型は古い方だろうが、それでも一般人よりは身体的には劣ることはない。

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