001.~

ナンバリング順に書いていたものを出します。

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この小説の夢小説設定
簡易的な夢主設定
夢主は
・女子高生(深陽学園の女子生徒)
・デザイナーの卵
・特殊能力の持ち主(MPLS)
・蟬ヶ沢(スクイーズ)とは昔からの知り合い
蟬ヶ沢の相棒さん

ページ一覧

  • 0042.背中

     痛みしかない。全身が切り刻まれ、腕は右腕はろくに動かせない。肺には傷がないのは幸運だったといえよう。切り札でもあるこの肺に損傷があれば持ちこたえられるか分からない。

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  • 0043.温められた雨

    水族館デート
    旧サイトでは連載みたいな地続きしていた下記の短編をひとつにまとめました。
    1.盲目な
    2.接触禁止令
    3.透明な視線、赤い言
    4.羨望を代えてい訳
    5.気付かないで
    6.線香花火

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  • 0044.おねだり

    現在、蟬ヶ沢事務所は修羅場と化している。決して恋愛による諍いではない。単純に仕事が忙しいのだ。この修羅場の雰囲気を出しているのは一人だけ。事務所には人がほとんどいない。それどころか、厳密には二人しかいないのだ。
     その二人の内の蝶は机に伏している。

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  • 0045.ショタ化 【途中物件】

    セミさんがショタになりました!
    はよ続き書けい!

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  • 0046.月見

     見ている内に気付く、今日は満月なのだ。
     綺麗だなと思ったと同時に一人の人物を思い浮かべる。

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  • 0047.貴方は

    たぶんこれ、くそ長い最終話あたりの話ですわ。


     貴方は、憧れで、同業者で、友人で、父親で、保護者で、監視者で、相棒で、好きな人で……。

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  • 0048.悪くないかもね

    国際展示場からユニコーン像に向けて歩くと同じような体験が出来ます。
    あくまでも同じような。

    ***

     任務の帰り。ホテルや観覧車が見える、少し広い橋がある道路を蟬ヶ沢と蝶は歩いている。街灯はほんのりと灯すくらいで、顔をはっきりと見るには難しく、薄暗いが所謂ライトアップの演出なのだろうと蟬ヶ沢は足元に設置されたライトを見て思った。直接電球を出さず、下に向けた灯りは通路であることを教える程度。

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  • 0049.川底の記憶

     早朝、蝶は朝日で目が覚める。視界に広がるのは夜明けの空ではなく、蟬ヶ沢の喉。彼だと断定出来るのは見覚えのある服と、能力の感知のお陰である。直接肌に触れていないと感知できないのだ。

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  • 0050.『食わず嫌いの軌川君』 【途中物件】

    たぶんこれ内容的に漫画にする

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