110.背伸びした先

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この小説の夢小説設定
簡易的な夢主設定
夢主は
・女子高生(深陽学園の女子生徒)
・デザイナーの卵
・特殊能力の持ち主(MPLS)
・蟬ヶ沢(スクイーズ)とは昔からの知り合い
蟬ヶ沢の相棒さん

ページ一覧

  • 001.休憩監視

     視界は休憩室も兼ねた資料室の天井と蝶だ。ぼんやりとした意識で見回すが、窓から見える空の模様で終業には遠い時間であることが分かる。

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  • 002.禍福時間のものさし

     膨れっ面で睨む顔も可愛いと思うのは馬鹿だと思われるだろうか。

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  • 003.「バスタイム」

     蝶とスクイーズとレインがトリスタンにて雑談をしている。

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  • 004.「バスタイム2」

     レインの姿が完全に見えなくなったのを確認すると大きくため息をついた。あまりにも大げさだったのか、それを見た蝶が苦笑いした。

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  • 005.夜朝まで

     心の中でなにやってるんだと突っ込む自分がいる。心配して何が悪いのよと反論する。

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  • 006.物まね

     彼女がなんか可愛いことをしている。
    「逃げないでくれるかしら」

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  • 007.酔っ払い時限定

     彼女は酔うとすごく甘えてくる。

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  • 010.口実

     窓から月でも眺めて妄想にでも浸ろうと窓を開ける。外には誰もいないのは分かるが、どこにいるのか考えるだけでも楽しいのだ。
    「セミさんに会いたいなあ」
    「呼んだかしら?」

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  • 012.いつも通り

     ちらりと寝室の扉を見る。扉の向こうには蝶が寝ている。明日が早いからと、自主的に一緒に帰ってきた。まだ女子高生だという認識が薄いのか、ベッドに連れ込まれそうになったので焦った。私だってまだ捕まりたくないのよと必死の抵抗もあり、ベッドは彼女が占拠している。

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