あの子と祭りに行くのなら
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「助けたお礼?なんかあったのか?」
「少し前の巡察の時に、店で不逞浪士が暴れてたから捕まえたんだ」
「へー。それでスイカくれたのか。いいなぁ」
総司が手にしている大きなスイカを、平助は羨ましそうに見つめている。
「平助も食べる?」
「えっ、良いのか?」
「スイカひと玉一人で食べたらお腹壊すし、左之さんも一緒にどう?」
「じゃあ、ありがたく俺も頂くとするかな」
総司に誘いに乗り、俺も此奴らと一緒にスイカを食う事にするのだった。