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去る春、君の声だけが在る2 備忘録

2025/06/22 18:51
創作メモ
去る春、君の声だけが在る2の備忘録です。

入寮日前夜

真波が無事に進級できた話。早生まれのユキちゃんが本当に愛しいです。黒田→葦木場の呼び方は原作に倣いゴチャゴチャです。果たして2月のお誕生日、一緒にラーメン食べる余裕があるのか……

揺さぶりと勧誘

正直2年目インハイの鳴子は最前線で孤軍奮闘、チームのために3日間働き、衝突ばかりのチームを取りもって……MVPです。人間性が頼もしすぎる。3日目の協調時に名前ちゃんの性格が悪くなったの絶対『イズミダサン』のせいやわって先頭で話してもらう予定です。忘れてなければ。

トラブルメイカー・トラブルメイカー2

原作のエピソードを夢主視点でなぞる。ただし夢主は原作のシーンは見ていないので、よくわからないが葦木場さんの指導が悠人に効いたと思っている。ここのカネシノが熱いのでオレ結構怒ってるよと言わせたかった。顔に触ったのはまた泣いてる?と思ったから。

いちごみるく

Cパート。前髪切った?みたいなのを日常的にもやってますよのイメージ。ミステリアス(ぽく見える)な微笑で秘密と囁かれて処理落ちする悠人。ユキちゃんは毎週紙ジャンプ買ってる。

手のかかるヤツら

1年目の「問題児」荒北視点の焼き直し。原作でも焼き直しをやっているため元々予定してたけどメモにしょうもない争いしか書いてなくて困った。でかい男の膝の上にちょこんって座るやつ、でかい男が甘んじてる感じが可愛くて好き。

センスを問われる時

2年目裏で走り回るコンビの雑談。高田城の優秀さはどっち方面なんだろなと2話かけて迷走。平時は割と女の子相手に優しめに話していると勝手に思っている。私はスカイプリンス結構好きです。

ルビーの目

IHは原作で書かれたエピソードを夢主目線でおいつつ(当然目撃しないシーンも多い)、その裏側のエピソードをひたすら捏造、回想やCパート挟みつつ……という感じ。悠人に一度もYESですか?と言わせてないが、幼馴染相手に言わないという判断。セリフは好きなんだけど……

ハコガクテントにて

出走前のテントのピリピリした雰囲気、好き。原作であった細かいエピソードを回収するだけの回なので内容は薄い。高田城はこのシーンで小鞠のことを把握した(ということにしておく)

エクストラステージ・フォークダンス

Cパート。前話の握力の話を受けて。突然好きな女の手を握る羽目になり動揺して握りつぶしそうになったところがサビ。夢主はショックで泣いてたので黒田の話を聞いてない。

待機中……

ルール説明です。2年目はガッツリレースに関わらせようと色々考えた結果、詳細に戦況を把握するためにチャットを導入。割と平成のインターネットノリで運営されている。姫チャットは3日分作ったのでどこかでアップしたいのですが終始ノリがキモいので悩み中

早く来てよ!

原作のライン直前でファンが応援してくれるシーンが大好き。一差のライバルでオーラが黒くても、悪役みたいでも、オレたちのヒーロー。ジッパー壊す話は10フェスの原画を見て追加。

エクストラステージ・視線に気づく時

Cパート。銅橋ファンについて深掘り。あんまりオリキャラ出したくないのですがとりあえず名前が必要で長内くんと命名。惚れた女に弱いので大人しく丸め込まれる銅橋。

がんばれって気持ち

難航したシーン。最初は侮れん手嶋……ッ!て見送るだけだったんだけど、ここから10キロもあると知って背中を押すシーンを入れた。結局この後小野田レスキューは発生するので気休めだけど。片方が手を出したところに叩きつけるハイタッチは自転車部員がよくやるやつ

1日目ゴール前チャット

夢主がバタバタしてて戦況見てない間の補完として。この後の黒田激走も見てないので、連絡受けて絶句する。猫足揉むなら膝下だろなぜ上を揉んだのシーン

走れ!

原作エピソードを夢主視点でなぞる。駆け足気味で。杉元が出せて満足

再会と一悶着

別部屋の黒田と布団が足りない葦木場を書きたかったのだと思う。あと拓斗の天然発言が深く刺さる3年トリオ。この話では明日やれるかいみたいな話をしていた洋室を黒田の療養部屋としている。

エクストラステージ・分別ある高校生

真波とジョーのこの頃の距離感がわからないし、いつから正清呼びなのかもわからない。一応ジョーが話しかけても真波からのレスポンスがあまりない感じにはしている。3年目から活躍するキャラを書くのは難しい。

風呂にて

綾ちゃんとの行き違い。恋愛ネタで揉めるはずが気に入らなくて全部書き直して、レースの常識の話に。綾ちゃんあのキツい雰囲気の中で3日間、本当にお疲れ様でした……といつも思っている。黒田と杉元のエピソードをインできたので書き直してよかったかも

風呂を出て

振り回される銅橋。銅橋には卒業後2ヶ月で茨城まで会いに行く可愛げがあるので、そういうシーンを書こうとして、なぜか山脈の話に。最初は毛の話だったのが、インハイで後輩女子の毛の話を人伝に聞かされるのかわいそうすぎて乳の話になった。出場選手の9割はパイパンだよという酷いメモがある。んなわけねーだろ。泉田さんの内心はまたの機会に。

心配ごと、真波のこと

儚げな真波。悠人の前座で同じ話だったのが、視点変更をわかりやすくするために分断。ミーティング中にちょっかい掛け合って怒られる。冤罪なのに

心配ごと、悠人のこと

燻る悠人。明日のゴールに向けて助走。この話では妹だったらという言葉に羨ましさと妬ましさがこもっている。答えはYESか?どうしても一度使いたかったのでこういう形で。

片鱗

あの湖畔のロマンチックな雰囲気で内心を明かし合い距離が縮まる(部員同士として)……はずが真波が全然心を開かなかった。難航。普段と違う印象付けで手を繋いだり名前呼びをしたり。チャットで触れた真波の限界崇拝グループがホテルのテラスから野鳥の会の如く2人の様子を観察してたんだけど入れる隙がなかった。見てるぞ。

2日目の朝

2日目の静かで緊張した早朝の雰囲気が大好きなので、ここに合わせるなら隼人くんからの連絡、それから怪我人かな……と思って。アニぺ初日夜の怪我人ユキちゃんが好きすぎて引きずった。

現着、そしてリベンジマッチ

2日目のルール説明。オリキャラ増やしたくないのですが山際さんの名前はどうしても出したかった。あとお下品なチャット。次から罪を背負いし者の回に入るのでなるべくコメディぽく、最後だけ不穏に。

運命に抗うこと

タイトルで悩んでこれに。罪の話は1年生の時に使ってしまったので、リトライで違う道を進む……というニュアンス。夢主がスプリントの結果を見届け、その上自分でリザルトをアナウンスする……結構な原作介入なので悩んだのですが、初日の山でもう介入済みだし、ご褒美タイムということで……ゴール前のトラブルを直接耳にするのもご褒美。マイクの仕組みとかはあんまり真剣に読まないでください。夢主本人にも拙い代替案の自覚があるので……

来訪者

オリキャラ増やしたくないのに!と悲鳴をあげながら。山形レース(捏造)の時期設定で葦木場さん2年の秋にしようか、など悩みつつこの頃は原作のエピソードが大渋滞なので、3年時点での話に。忘れた頃に善行が美味しい果物になってかえってくるのがやりたかった。地元民を出したので雉に言及しないわけにはいかず。あと演技派の葦木場さんに見事翻弄される夢主。あの周囲を欺く限界演技が本当にえっちくて……あと私荒北さんとか、あの頭低くしてハンドルにもたれるやつ本当に好きで……

悠人の思うこと

原作のエピソードを悠人視点でなぞる。レースで何が起きていたか1日目ゴール前チャットの代替のような形で。憧れの先輩に託されたことで嫉妬や不安を昇華、原作3日目の覚醒を若干先取りした。原作のモノローグが激アツなので何を書いても蛇足で困った。アニメのCパートも激アツで好き。悠人はずっと弟気質だし、隼人くんってずっとお兄ちゃんなんだな……としみじみ見てしまう。

マウントと羨望と

小鞠とは気質が合わないという話。小鞠は触りたい→自転車に乗るで行動に移し、努力の結果インハイ出場選手になったので、何もしてない夢主はその点マウント取られると何もできない。御堂筋は面倒事の雰囲気を察し引かせたけど、当然夢主を思ってのことでは無い。

藪蛇じゃん

葦木場さんは周りを見てて、わかってて話題を変え、説教コース。愛情表現として果物の準備をする描写が昔から好きで、いつも書いてしまう。

EXステージ・信じ難い事実

乳だの脂肪だのの話をしたのでその辺りの補完。夢主は標準体重標準体型、バキバキの選手からしたら自分に無いものがついてるなー、ぷにぷにしてるなー、くらいの雰囲気。銅橋は思春期で被害者なので特に過剰に反応している。夢主が追い込まれるといつも葦木場さんが仕方ないなって話を逸らしてくれる。甘い。

油断も隙も

いいんちょの応援についての話のはずが、本誌で展開があり全ボツ書き直し。これ、3年目にやる話だったか……と連載中漫画の原作沿いを書く難しさを痛感。真波の話を高田城にチェンジ。内容もアニメのいいんちょビジョンが少女漫画全開だったのでそっちへ。料理と成績の話題はCパートに続く。

EXステージ・リクエストメニュー

Cパート。この先1エピソード挟んでイフのクリスマスの話に繋がる感じ。下手でも無いがとびきり上手くもない料理の腕、ユキにはわかってもらえず……憧れの美人マネージャーはカチューシャの君のこと。葦木場さんの同級生向け態度のところで言い回しに悩んでたら、トークショーでズバリこれだ!って話題が出て言い回しを修正、完成した。やっぱ原作者って神だ……

EXステージ・本番まで、あと

2個目のCパート。成績が振るわない夢主、実はモテてそうな高田城。部活できたらそれでいい、と思ってるので周りの方が進路を心配している。泉田さんの進路がわかって(予想外の進路だったので)、皆人生考えて選択しているんだなあ……と思って書いた。

近くて苦しい、遠くて寂しい

2日目の山として設定していた部分。タイトルも連載の仮タイトルだったのをここに回した。自由に走れという東堂と共通する祈り、勝ち続けることの難しさ(来年の銅橋に繋がる)などレースとの関わり方の話。東堂巻島の再会を祝うように星が派手に光っていて、それを夢主も見ている。自転車乗り同士の絆を夢主は秘密の花園デート愛しい人などと表現するけど、ボーイズラブ思考ではなく、その繋がりの強さを羨んでこう表現している。つもり。

3日目の朝

この1年努力は見てきたし、黒田さんにも終盤の局面は読めない、頑張って勝ってと言えない夢主の精一杯の激励が後悔しないでください。後ろ向きすぎる……でも先輩たちはちゃんと受け止めてくれる。この辺の夢主の悩みは代替わりの後に真波がどうにかしてくれます。

それぞれが選ぶもの

こいつら、レース前にイチャイチャしやがって……フラグだぞ!退部騒動の頃夢主に手当してもらったことは銅橋の中では綺麗な思い出になっていて、もちろんこの時もその日々を思い出している。珍しくふたりが行き違いなく、それぞれ同じ過去に思いを馳せるシーン。満足!

まいりましょう

金やんはゴールにいたし、一緒の車に乗せてみた。回想はスペバイ寿一編より。隼人→寿一→夢主の流れでレースの心構えの手解きがされている。寿一にとっての救いの言葉も、この時の夢主に響かず。代替わり後の真波がどうにかする。

協調

鳴子と泉田が並んで先頭で引いてるシーンを膨らませて。アニメのアブだよ、あの声のトーンが好きなんだけど……本当に何?というシーン。かわいい後輩のかわいいところが自分譲りって言われるのは嬉しいけど、他校の選手に分かった顔をされるのは嫌……複雑な先輩心。

届かない手、それでも繋ぐもの

2年インターハイの銅橋を表すならこれかな……というタイトル。一緒にインターハイに行こうは初期からの約束なので、それが達成されただけで十分なはずなのに、欲張ってもっと高いところを見ている。選手に覚悟が及ばず悔しいのは、昨秋の泉田さんの件に続き二度目の経験。

EXステージ・ライバルっていいな

インターハイの高みで友人がライバルに出会えたことを喜ぶ気持ちと、ポッと出の男が……という気持ちと、単に顔が好みという話。一差も普通にかわいいなと思った。顔は。青八木さんは鳴子から夢主の性格を聞いているので強めに警戒している。オレが守ってやらないと……純太の夢主観については今後出るはず。

ファイナルロード

1年目から離脱シーンって擬似的な死別のシーンだな……と思って見てたんだけど、今回に限っては死の気配がなさすぎる。それから役目についての迷走が続く。部員がニャーニャー言ってるのは隠しチャットでの黒田のあだ名がにゃーさまだからなんだけど、出す機会がなくて……インハイ終わったら隠しページでも作ろうかな。入室パスから考えないと……

夏休みの大学生御一行

原作のほのぼのシーン。ふたりの山岳賞を知らない夢主。名シーンなのに!知らないから現時点では手嶋の方が夢主を意識してそう(恋愛とかでなく)。後で葦木場さんから聞くと思う。夢主の迷走と動揺を見咎める先輩。先輩目線では敏腕マネになったように見える。夢主もなんとなく覚悟が決まったので、あとは動くだけ。

夏休みの大学生御一行、その後

いつも荒北で苦しんでいる。1年目救護テント・2年目ゴールゲートを読み返して、あの日のこと今はどう思ってるんだろう?是が非でもっている考えは今でも無いのかな……やっぱ越えときゃよかったなとか思ったりするのかな……など悩み、かなり書いたり消したりした。あっさりと感慨深くラインを越えて、終了。去年ゴールで聞いた足音が手嶋(と、巻島)だってこと忘れずにかけてよかった。手嶋とのあれこれはもう何というか……交際のフラグというよりは手嶋の陰のところを描きたいなって気持ちで書いてるから……とにかく難しかった!あとで消そうかなってくらい!

差し伸べる手

この辺からとにかくレースの戦況把握が大変で、大変で……!通過順、時間差、ここからゴールまでまでの時間など……!とにかく御堂筋の動きは原作のまま、その外で夢主が勝手に動いているだけ。100メートルの話も夢主は必死なので聞いていない。

接近音

選択肢を間違えた(気がする)話。寿一が間違える時はいつも焦りがきっかけだけど、夢主も責任と人命の板挟み、それから疲労と体調不良でかなりぐらついてる。ロードレースの切ないところ、一瞬で走り去ってあとは小さくなる背中しか見えないところなので、こういうの書くとポエムが捗って仕方ない。

戦いはまだ続く

勝手に同情してんじゃねー!という話。自分で決めて救護したけど自分たちのこと碌に知らないやつに哀れまれるのはイヤ!他人に託した応援、先輩に褒められるか褒められないか、果たして……

君は為すべきことを

石垣くん活躍シーンを原作とアニメでおさらいし、原作の石垣くんは目のキラキラが強くあまりに人をその気にさせるのが上手い魔性の男で(私はヤマを魔性の男に引っかかって入部しそのまま御堂筋のことを託された災難男だと思っている)、アニメの石垣くんはとにかく声の説得力というか重みがすごいな……と再認識しそういう話に。みんなアニメの石やん見返してみ!?御堂筋に訴える声の重み!野島兄!これが3年目御堂筋キャプテンに”効いて”くるんだろうな……って感じの強さがあるから……

想定外女と御堂筋の夏秋冬夏

何人かが夢主をおひめさま呼ばわりしているが当然いい意味ではない。御堂筋の見たアニメはポッピンプラネット(が主題歌のアニメの劇場版じゃないやつ)。小鞠のくず肉呼ばわりは雑魚肉以下の表現をなんとか捻り出したくて、Cパート料理番組見て決めた。

3日目ゴール目前チャットルーム

救護車で移動中、マネメカルームに報告するくらいの冷静さは取り戻した模様。とうとうゴールしてしまいましたね……救護テントにいる間(石垣光太郎襲来前)に夢主は結果を知った設定。

登れ!

飛ばしてもよかったんだけど、原作に倣いどうやってゴールに行くかという話。短く。それからやっぱり総合優勝逃して平静ではいられない話。

終着点

肉体精神共にボロボロだけど情報収集は欠かさない。断片的な情報を繋ぎ合わせ、最終結果を想像する。2年目ハコガクはゼッケン獲りまくっててすごい

一方その頃泉田主将は

いらないかな、2だけでいいかなと思いつつ、原作でこの辺書いてないし好き勝手させてもらおう……で入れた。最初と最後を書きたかっただけ

一方その頃泉田主将は2

後輩から見たらきっと厳しい主将だったんだろうな……そう見せるために1年頑張ったんだな……という話を昔からずっと書きたかったので、念願。あと果たすべき義務と私情で天秤にかけるまでもなく必ず公の方を取るところも。

RE:インターハイの終わりに

1年目の焼き直し。またしても背後の足音、しかし互いを見つめるのに必死で足音は気にもとめず。誰なんでしょう?手嶋はまだゴールに来てないし……荒北に今年は泣けないだろうなと言わせておきながら、しっかり泣いとるがな!という話。アブユキコンビの出てくる夢を書く時、身体接触より精神的褒められの方を書きたい気持ちが強く、そのため褒められターンがあと1話ある。

EXステージ・去る春の日

タイトル回収!?ここで!?泉田さんが勝手に回想を始め、謎に身体接触を繰り広げ、最後筋肉に語りかけて終わった。予定外の1話増量。5,000字費やし葛藤で終わった。恋ってもっと楽しいものじゃなかったの?(←自覚する時期が悪すぎる)という話。甘やかしフラグは無理やり建てた。

オールアウトクライムの果てに1・2

アブユキは身体接触じゃなくて褒められシーンが書きたいんだよ!で作戦隊長ユキに褒められる話を入れようと思ってたのだが……が……?RIDE.554の外から見た箱根学園主将の紳士的でカッコいい姿(シカッ)を1で、部内で見慣れた独自筋肉理論で行動するところを2で……と思ってたのだが……が。急に労いのお姫さまだっこを始めてしまい、収拾がつかなくなった。この3話、書いてて泉田さんのわからなさに苦しみまくり。

事前告知

当初はこれで終わる予定だった。「引退しないで」と泣くシーン、「今日だけは許そう」と甘やかされるシーンは最初期から考えていた。他の真波のキャプテン適正のくだり・夏休みの話は書いてるうちに、また単行本を読み返すうちに増えた。幹さんと女子会する話書きたい。

また次の夏まで

3年目の「離れていても気持ちは伝わる」「応援の声は選手に届く」という主張に対して、夢主が後ろ向きすぎる……ということで檄を飛ばされて終わりに。色々考えたけどやっぱり泉田さんしかいなくて、先輩としてでもキャプテンとしてでもなく、自転車競技に身を置く強者として厳しく説くシーン。かなり泉田夢ぽいエンディングじゃなかろうか。満足……ではないけど、「最後の2話がかなりミチっぽい」と言われて嬉しかった。私っぽいよね!

総括

こんなに色んなキャラと関わる夢書いたの初めてだったから一応終わりにできてほっとしている。手嶋とかフラグ立てまくりで何も回収せずに終わったけど……今後書きたいものは「泉田和解編」「手嶋引退レース」「劇場版沿い」とか。「はこね道ヒルクライム&峰ヶ山リターンズ」で夢主が留守番だった話も書きたい。そういう原作を微妙に掠る話が書きたいんだけど、真波キャプテン就任後のハコガクは揉めたぽいので今時点であんまり書けないかも……今井と村上が名前出せてないので(一応描写はしてる)、そこの話も……
間違えちゃいけない時系列で何回かやらかして、冷や汗かいたり泣きながら直したりした。泉田さんは学校テントに向かおうとしてるのに、夢主は表彰台(横のテント、小野田とハコガクで気まず……くならなかったところ)に向かおうとしてたり、「事前告知」の時点で泉田さんがボウズだったり……よく確認して書かないとダメだなあ……絶対そういう間違いがあるので見つけた時が今から怖い……
怖いとこいっぱいだし、現時点文章下手くそすぎるのに絶望してるから暫くは読み返せないけど、あの怒涛の2年目3日間に沿った夢小説を書き切ったことだけは褒めたい。やっぱり好きな男の活躍をメインに追いたい……!あわよくば余計な手出し・介入をしたい!というパッションだけでやった感がある。原作の力!
ある3日間だけが濃密に描写されて、それ以外の季節は回想で語られる以上のことはほとんど知り得ない……という弱ペダのスタイルは原作の流れという確かな道標・轍があると同時に妄想の余白が大きく、非常に原作沿い書きやすい作品じゃなかろうか!?という結論に至った。夢主の見てないところは一切触れないし(3秒削るのとか、小野田と真波の約束が果たされなかったり、T2デスマッチ〜ふたりの山岳賞とか……全く出てこない呉南とか熊台とか)、夢主のやりたい放題別行動を書き放題だったからね……楽しかったな……

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