BLOG

百々人夢振り返り

2024/06/30 23:49
創作メモ
百々人くんお誕生日おめでとう。しゅーくんやえーしんくん、ぴぃちゃんに祝ってもらっていいお誕生日になりましたか?

オタクはこんな夢小説書いてるけど……元々6月中更新目標でやってたけど、別にお祝い要素ないし……!?むしろお誕生日に花を添える内容でもないし……!?と思ったのですができたのであげました。目標は滑り込みで達成しました。以下解説補足です。

・転生もの
転生もの大好き……!トリップも大好き。雉夢と同じで途中で気づくという展開ですが、これ大好きなので何度でも書きます。知る前の好き勝手やってるところと、知った後絶望してる落差が好きで……ほぼ天丼ですが、好きなシチュエーションなので今後も書くと思います。

・元ゲームユーザー
黒野玄武への関心が強いのでもしかしたら神速Pかもしれない。でも子供の同世代に玄武がいたら普通に気になると思うので、別にそんなことはないかもしれない。サイスタも普通に知ってる程度の元P。転生後は記憶はほぼ残ってなくて、曲聴くとあー懐かしい……ってなるレベル。

・メシマズと美術への不理解
美術への無理解は元々設定していたのですがもうひとつくらい悪い設定を盛ろうと思ってメシマズにしました。今回の百々人は「嫌いなものの並んだ食卓」は知らないけど「あんまり美味しくない料理の並んだ食卓」は知っているというか慣れてます。変な味のお菓子に強いのは幼少期から微妙なご飯を食べ慣れたからかもしれません……(?)

・百々人の父
原典の父はたまに家に帰ってくるようです。母よりは理解があったのかな、と思って「芸術に理解があるが単身赴任でほぼ家にいない」という設定にしました。父も母も別人ですが(そもそも百々人の呼び方が違う)、百々人自身は原点と同じようにいちばんに囚われたり、夜遅くまで勉強して寝坊したり、と微妙に原典と同じ道を辿っています。「父さん」「母さん」呼びで原典の父母とは別人なのを主張したつもりです。後単純にあの声で発する「母さん」の頼りない感じがいいかなって……

・賞状
記憶を取り戻して動揺している母を見て百々人が「入賞だから褒める言葉が見つからない」と誤解しています。元々芸術分野であまり褒め上手でないことが祟った。

・生徒会長になる
制服の着崩し、染髪、ピアスが許される、成績を理由に遅刻も見逃される、などからいわゆる自由校なのかなと思ってます。学校名はガチガチクリスチャン校ぽいですが……有識者解説求む。

・模試返却
最悪のタイミングで誰かに見られている、のはありがちですね。百々人が「そんなわけないか」と切って捨てた妄想が実は正しかった。母が探してたのは玄武で、百々人とは学年が違うことを失念していました。仕方ないね、疲れ切っていたし転生してから激動の人生でそこの設定は忘れちゃってたね。母的にはなんとなくの興味で見ていましたが、百々人はショックを受けました。

・ぴぃちゃん
雑誌Pの見た目の人間が自宅に来たので内心テンションが上がっている母。やけに馴れ馴れしいのは雑誌で散々見慣れたせい、40年くらい前にゲームしてた元ユーザーの人格が漏れています。が、百々人から見たら普通に怪しい言動です。

・例のファミリーレストラン
記憶がないのですっかり忘れてたけど、通っていたのは例のももまんくんの店でした。合縁奇縁。衣装の露出のこともすっかり忘れてて卒倒しましたが、このあとジョイポリでも卒倒するでしょう。

コメント

[ ログインして送信 ]

名前
コメント内容
削除用パスワード ※空欄可