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IH栃木県大会2日目スプリントリザルト

2024/10/10 18:15
創作メモ
2024年6月にIH栃木県大会2日目スプリントリザルトのコースを見に行ってきました。車移動+徒歩です。全体的に下りなので素人でもこれくらいの距離なら走れるかな……?と思いましたが、実際走ってないので思っただけです。片側1本の田舎道なので車が飛ばしてくると普通に怖い。車道に出ない・倒れない第一で写真を撮りました。なんとなくの雰囲気をお楽しみくださいって感じなんですが……

🌟事前準備
44・45巻とGoogleマップを照らし合わせてピンを刺す。目印のない「残りNキロ地点」は距離を測ってピンを刺す。
体調整えて、日焼け対策を万全に。写真撮る時は日傘させないので帽子タオルアームカバー。当日の気温30度越えで真夏ではないですが、こんなに暑い中走ってたのか〜!と泣けました。体調おかしくなるって!!

🌟観光
さくらんぼ狩り、名勝地見学、ランチ。普通に楽しみましたが、メインは村役場とその先登って5キロの区間です。ラインがあったと想定される辺に連載当時はなかった気がする道の駅ができている。新しくて綺麗!駐車してウロウロするのに便利。ウロウロした後アイスも食べられる。足湯もある。自転車を止めるスペースもある。自転車引っ掛けるやつもある。自転車乗ってる人も何名か見ました。
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🌟残り5キロ
RIDE374 泉田VS!のコマ
目印あり。建物と塀に特徴があるのですぐわかる。助かった〜!ここから始まるんですね。感動して写真を撮るが、すでに暑すぎです。
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🌟残り4キロ
最上筋肉!のところ
目印なし。距離から推定。この辺か……と謎に感慨深い、小鞠の暴挙、大問題のシーン。泉田さんの困惑した顔は大好きですが、まさかの暴挙にさすがの主将も大困惑(その1)です。これはもう看過できない!群馬県警!この変態を逮捕してください。まあ泉田さんも負けず劣らずのど変態なんだけど……
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🌟2人が飛び出したところ
うおぉ速ぇ!のところ
目印あり。振り返ったところにとうもろこし屋さん。夏は営業してるそうですが、まだ早かったですね。道沿いにいくつもとうもろこし屋さんがあり、また夏に行きたいなという感じ。地元民に情報収集した感じ、美味しいらしい!しかし距離的にはここで飛び出したがラインまで結構距離あるぜ!?という印象。ここから仲間と別れてふたりだけで走ります。
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🌟残り3キロ
このスプリント勝負はどっちが勝つと?のところ
目印なし。距離から推定。息上がってます?という小鞠の煽り。あのね、お前は1年生だから知らないかもだけどね、弱虫ペダルって「煽ったら負け」「侮ったら負け」の裏ルールがあるんだよ。泉田さんも煽りまくりですが……(なので負けます……)
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🌟残り2キロ
京伏が先行してる!のところ
目印なし。距離から推定。背景的にこの辺かな〜?この辺なら車止めたり沿道で応援もできそうな開けたスペースがある。なおこの辺りはずっと片道一車線でよくある40キロ制限の田舎道の感じ。道端にとうもろこしの他野菜を売るお店が並んでいてシーズンは賑わうらしい。夏は尾瀬、冬はスキー、みたいなアウトドアにいく途中の道のイメージがある。とても変態バトルの会場とは思えない、のどかな雰囲気。
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🌟残り1.5キロ
本気の時はね!!のところ
目印ありだが自信なし。横向きの看板が見つからず。距離から推定。しかしこの辺りから距離感がおかしくなる。ストーリーのボリュームに対して距離が短すぎます!!(悲鳴)きっと異次元の道を走っている。四角い建物と横向きの看板が目印のはずが全然わからない……作中ではとにかくカッコよく己の強さを誇示するシーン!格の違いを見せつけてくれるシーン!勝ち確です。自信満々の泉田主将、本当にかっこいいですね!普通にメロメロです。開けたり閉めたり忙しい男だ。でもそこが好き。いろんな人間(小鞠とか小鞠とか小鞠とか)がいるので、できれば閉めておいてほしいです。心配だから……実害出てるし……そしてこの後トラブルに見舞われるわけですが……

🌟残り1キロより手前
筋肉畑だ!!のあたり
目印ありだが自信なし。「残り1キロまで我慢(できなかった)」・背景の道路標識を参考に。小鞠アイウェア装着、見える世界が大きく変化して、勝利の鍵となるか!?そして見えたものが、バラを背負った困惑顔の最上筋肉(泉田さん)(大困惑顔その2)。なんなんだこれは(困惑)。しかし先日の原画展で見れて嬉しかった絵のひとつです。展示場所はちょっと高かったんですけど貴重な困惑顔と背景に花とキラキラ背負った、まつ毛の長い推し。つま先立ちで足が攣りそうになりながら鑑賞しました。この辺りの泉田さんの作画、まつ毛めちゃ盛られてるし美人で本当に最高です。なんかまつ毛濃くて黒々としててめちゃくちゃ主張してるタイプのかわいいお顔なんだなあ……と思います。そして弱虫ペダルでは貴重なバラです。
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🌟カーブ
イン側に体をねじこむ!のところ
目印あり。ゴール直前80メートルのカーブ。ポールはGoogleでは確認できましたが現実には無し。単行本2016年ごろ、Googleアース最終更新2022年ごろなので多少の変化はあると思う。ここから飛来物のトラブル→20メートルで体制を立て直す。実際に距離を測りつつ歩いてみましたが、流石に無理っすよ!!となる短さ。道幅は十分あるので横滑っても余裕があります。そんな余裕はいらない泣
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🌟ゴール
箱根学園はここからが 本当の意味での王者復活だ!!
目印あり。この短い距離にあのドラマが詰まっている……普通に距離が足りない(2日目ゴールも距離足りないと思った)。昨年の敗因は自分がスプリントリザルトを取れなかったこと、罪を背負ったと言い切るほどに思い詰めてた泉田さんが、過去の因縁を断ち切り、迷わずまっすぐ前に進んだのがココ!!ここが聖地です。いちばんカッコいいシーンなので、80メートルじゃ足りないよ。そりゃ主題歌も流れる。しかしあまりにも王道にヒロイック描写すぎて、オタク的には(ああ今年も優勝はできないんだろうな……)(完走無理かも……)と察したシーンでもあります。半分しか当たってねえ!(歓喜)
勝てない代わりに「過去の自分を乗り越える」「(総合優勝以外の手段で)自己実現する」、がライバル達の見せ場でもあるので……昨年と同じシチュエーションで昨年と違う結果になる、成仏のシーンでもあります。散々準備して、ここで因縁に打ち勝てたけど、この1年間つらかっただろうな……炎天下の中、しばらく道を眺めて泉田さんの頑張りに思いを馳せ、道端にゴミの落ちてないことを確認して終了。暑くて蜃気楼が見えます。
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🌟臨時駐車場
隼人くんと寿一くんの登場シーン。漫画より現実の橋が立派。隼人くんがどの階段を降りたのか謎だが、歩道橋を降りて道の向かいに渡って泉田さんをねぎらったと推定。歩道橋は作画上省略かな?と思ったのですが、もっといい階段があるのでしょうか。見つけられませんでした……!(暑すぎて諦めた)有識者、隼人くんが下りてたのはどの階段か教えてください……!
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🌟わからない
ラインより先、ふたりがバトルを振り返るシーン。特徴的な道路脇の描写的にわかるかな?と思ったのですが、Googleアースでも実際の走行(往復)でもよくわからない。これかな?みたいなのはあったけど確信には至らず。この辺りもだいぶ整備されたのでガッチリここだ!という描写を探すのは結構難しかったです。おそらく役場〜椎坂トンネル間で潔し!のやりとりをしてたのだろうな〜と思いながら車で通過しました。

🌟おまけ 椎坂トンネル
鳴子くんがルートを確認する説明パート。言われてみれば、片品村→トンネル→沼田市、でトンネル抜けた途端に確かにもわっと暑いですね。この日は片品も暑かったけどね!ひんやりとしたトンネル区間が結構長いので、抜けた時の暑さはより一層厳しかったことでしょう泣 盆地だしね。群馬の中でも北の方なので涼しいはずなんですけど……もわっと暑いです。トンネルできる前は峠だったそうで、そちらのルートも確認しましたが、トンネル開通してよかったねえ……!!🥺ってなるグネグネ峠道でした。一回登って降りる必要があります……スプリント勝負の後に峠コースだったら消耗エグかっただろうな……トンネルできてよかったねえ!!😭😭😭

🌟その先
結構な距離をスキップして舞台は榛名山へ。道中結構アップダウンあるつもりでいたのですが、弱虫ペダル的には「平坦」らしいですよ……恐ろしいな……
ゴールデンウィークに山岳〜2日目ゴール地点付近は車でウロウロして巡礼済みです。普通に距離が足りないと思いました!!!!回想が挟まるから作中では余計に長く感じます。
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榛名湖も片品方面もあまり興味がなくて、家族で自分だけ行ったことがない……行ったはずだが幼すぎて記憶がない……という感じだったので、この年になってあっちこっち回れたのも良かった。インドアのオタクをいろんなところに連れ出してくれる神漫画です。あとはファイナルロードにチャリ持ってって走りたのと、普通に九州も行きたいです!

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